(ご感想)わたしがほしくてほしくてむしろもらいたかったんだよ。とずっと感じてた疑問に、突然答えをもらった感じでびっくりです。



そう、たまにはええこと言うんです(笑)

“ずーっと欲しかったのに手に入らないものは、「あなたが与えに来たもの」なのだ。”
が、わたしにぴったりの答えだったのでありがとうございますのメールです。(最初はなにを言ってんだと思いながら読みましたが…笑)

わたしはなんかタイプと思う人といい感じになると、俺に安心感を与えてくれという要望を感じることが多かったんです。
わたし: いやいや、与えられないよ、てゆうかわたしがほしいんだよ、そんな期待されてもムリだよ。
彼: 与えてくれないんだ…与えてくれると思ったのに…それがほしかったのに…。
みたいな心のせめぎあいがある感じで。
わたしは自分にないものを与えることを望まれて不安におちいる、あげたいのにないと自信をなくす、そして関係はダメにるというパターンが続いてました。
ちなみに、わたしのほしい安心感を言葉で与えてくれる男性とは、それ以外の部分がなんかタイプじゃない…とうまくいかずでした。
なぜなんだーと。わたし安心感あって与えてくれそうな人に見えるの?わたしの安心感、カツカツなんで、あげたいけどあげられないんだよ、わたしがほしくてほしくてむしろもらいたかったんだよ。とずっと感じてた疑問に、突然答えをもらった感じでびっくりです。
そっかーわたし持ってたのかーと。
与えてあげられるくらいの安心感持ってたのかー。だからかーと。笑

これ、類は友を呼ぶで、投影の法則で、安心感ないよないよほしいよと思ってるから同じようなそういう人に会うというのもあるのかな…。お互いくれくれの依存状態。
安心感あるよあるよと思っていたら、そういう人に出会うのかもですね。こっちはお互いくれくれになってないというよさそうな関係ですな。

ということで、やっぱ根本さんすごい!とひさびさに思いましたのご報告とお礼です。
では。
(Hさん)

あわせて読みたい