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女性性が豊かな人って「これ!」というものはあまり持たないものなんです!~仮にあったとしても3年で飽きません?~

女性性が豊かな方は、多くの場合「これ!」と決めたものを持たず、さまざまなことに興味を持ち、それなりに楽しむ傾向があります。
一つのことを極めるより、幅広い趣味や活動を通じて日々の幸せを感じることが多いのです。
そのため、「これ!」というものがないと自己嫌悪に陥るのではなく、自分らしい幸せの形を大切にし、多様な楽しみを見つけることが重要です。

ライフワークについてのご相談をいただいているときにやっぱみなさん思うんです。

「これっちゅうもんが欲しいねん。あたしにゃ、これっちゅうもんがないねん!」

例えば、転職2回。経理や営業事務などの職を渡り歩き、なんかつまらん、もっと刺激がほしい、もっと情熱が沸き立つ仕事がしたい!と思ったりするわけですね。

「待つ女」のみなさまはそこでうーうーうーうーうーと悩みながらも転職する勇気が持てず、勤続10年15年とか重ねちゃう場合もあって、毎日のように会社辞めたいと思いながら、辞める勇気が持てずに自己嫌悪を日課とすることになるものです。
もちろん、転職サイトに登録することくらいは何度かしてるんですけどね。

で、待つ女じゃなくて転職経験もあるのだけど「これといった強みやとりえや実績もない」というところで自己嫌悪するものです。

そういうときって周りからキラキラした話が入ってくるんですよね。
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(WSご感想)「予祝ワークショップ&予祝パーティ」のご感想をご紹介!!

3月20日開催の「予祝ワークショップ&予祝パーティ」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「【キャンセル待ち】東京:3/20(木祝)14:00-19:00 予祝ワークショップ&予祝パーティを開催する件。」

後記はこちらです。
「予祝ワークショップ&パーティを銀座でにぎにぎしく開催いたしました!(レポとご感想)」

予祝ワークショップ、予祝パーティー素敵な会をありがとうございました

根本さんのブログで「予祝」という概念を初めて知り、いい言葉だなと思っていました頃、ワークショップ開催とのことで思い切って申し込みました

会場の空気感がキラキラしていて、キラキラな方たちに囲まれ、人見知り、場所見知り、という厄介な性質を持った私は少し気後れしていたのですが、インタビューが始まると、スルスルっと思いを話している自分に驚きました。

愛野ひとさん(あいさん)からのインタビューを受けながら、「あ、私こんなふうに人の役に立ちたいんだな」と新たな気づきがありました。

先ずは自分自身の魅せ方を学び、その先に人の魅力を引き出すお手伝いもできるようになれるといいな、というのが私のビジョンです。グループの方からの励ましのお声もあり、この度、その
魅せ方講習会へ申し込みました!
未来の自分への推し活気分で、新しい分野に触れてみようと思います
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【咲凛さと】【ご案内・残1席】2025年7月26日開催「第一回ブーケ・ド・マリアージュ in ザ・ペニンシュラ東京」

「ブーケ・ド・マリアージュ」ってなかなかおしゃれな名前だな、と思い、ペニンシュラ東京が新たに始めたサービスかと思ったのですが、、、、違いましたね。
やはりあいつの企画でした。

ということで残1席らしいのですが(キャンセル待ちもありだと思う。だって7月だもん。)、みなさまにもご紹介申し上げたいと思います。

要するに「休日のランチを優雅にペニンシュラ東京の個室でご一緒しませんか?」という咲凛さとのイベントなんですけど、ふつうのランチ会と趣が全然違う点がいくつもあるんです。

1)ランチとワインとのマリアージュを楽しめること。

お料理に合わせてワインが供される「ペアリング」のワインって単独でオーダーするよりもお得に味わえるものですし、また料理とのマリアージュが楽しめる上に、全然知らないワインとも出会える喜びがあるんですよね。
ふつうにおいしいワインが出されるものですし、「へー、魚料理なのに敢えて赤ワインですか!?」という感動も生まれたりしてすごく楽しいと思います。

ペニンシュラのソムリエチームが選ぶわけですから、どんなワインが出てくるのかもものすごく興味深いです。
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同棲してもレスにならない方法はありますか?

一緒に暮らすようになると一緒にいることが日常になるので、どうしても男女の部分を排除しやすくなるものです。
そうするとレスになったり、性欲解消の手段になったりしてセックスの問題が浮上するようになります。
その場だけ頑張るのでは厳しいので、ふだんから意識しておきたいことを紹介したいと思います。

いつもお世話になっております。
「物事をなかなか決められないときは、よりライフワークやパートナーシップにコミットしてみるといい。~本気になることを怖れていませんか?~」のブログでは最後の一押しをしていただきありがとうございました!
あれから頑張りまして、その後とても理想的な物件が決まり、ライフワーク一本にするべく会社にも退社することを伝え、彼にも婚姻届を突きつけ、人生の大きな転換期を迎えております。(まだまだ怖いですが)
根本さんのセッションを受け、お弟子さんにも背中を押してもらった結果です。
本当に感謝しております。ありがとうございました。
これからもお世話になると思いますので何卒よろしくお願いいたします。

今回はパートナーシップに関してネタになればと思い投稿させていただきました。
私は過去にも同棲経験があるのですが、その際相手とセックスレスになり、女としての悲しみ、絶望感を味わい、浮気もしてしまい、最終的には好きだったけど別れる、という経験をしていることから、また同棲したらそうなってしまうのではという不安が拭えません。
今の彼はシャイなロックマンなので、こちらから機会を作って誘わない限り行為に至らないし、愛情表現、スキンシップも彼からはしてくれません。(してほしい、ということは伝えています。)もうすでに要素が満載という風に感じております。
悪い未来を想像するとそっちに引っ張られて現実化してしまうとよく聞きますが、どうしたらレスにならない未来を描けるのでしょうか。
彼の前ではアニメのキャラクター化(子供のような、ペットのような)してしまい、セクシーさ、女らしさの表現方法もいまいちわかりません、、、
これから同棲するにあたり、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。

いよいよ桜の季節になりましたが、まだまだ寒暖差が厳しいですのでどうぞご自愛ください。
(Rさん)

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【メディア情報】出演させていただきました!>【自責の念】自信がない?完璧主義?責めすぎてしまうワケと対処法は?|アベプラ

3/31放送のABEMA Primeに出演させていただきました。

「自責」「他責」についてカウンセラーとしてコメントさせていただいております。
良かったらご視聴くださいませ。

今の夫婦の状態が、幼少期の状態に似ていることに気づきました。~今後の夫婦関係を考えるために、育った家庭の関係性を見つめなおすのがお勧めです~

夫婦関係は案外、育った家庭の関係性に似るものでして、それはその頃のトラウマが今に引き継がれ、それを癒すことが求められていることを表しています。
だからまずは自分が子ども時代に得た寂しさや痛みを解消することです。
両親からの愛情を受け取ることで今の夫婦関係に大きな変化を与えることができるのです。

色々考えていたら、今の夫婦の状態が、幼少期の状態に似ていることに気づきました。

幼少期、両親は共働きで忙しく、早く帰ってきてくれないかな、とずっと寂しい思いをしていました。それに加えて姉は反抗期が酷く、両親は姉にかなり手を焼いていました。
それでも、特に父親は姉のことを特別に愛して、存在自体を認めていた感じがあり、わたしは父親にもっと見てよ!わたしをもっと愛してよ!という思いを持っていた、ということを今は理解しています。

それと同じようなことが今の夫婦関係でも起きており、夫は非常に多忙、わたしには無関心で、もっと一緒にいてよ、もっと愛してよ、もっと分かってよ、と望んでも叶えられることはなく、仕事、自分のこと、友達、娘ときて、わたしのことは圏外です。

また存在しているだけでは愛されない、寂しい私となるような、同じような境遇を、自ら作ってしまったのでしょうか。どこか勝手知ったる我が家で安心している自分がいるのでしょうか。

私の顕在意識はもちろん今の環境は嫌だ、愛のある関係性を作りたい(今の夫とでも、夫とでなくてもいい)と思っていますが、もう結婚して子どももいる以上、どうしたらいいのでしょう、、?
この境遇から離れるには離婚するしかないのでしょうか?何がやれることがあれば教えていただきたいです。
(Aさん)

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「母に依存している」のと、「母を頼っている」の境目はどこなのでしょうか?

依存には選択肢がなく、また、自己喪失している状態です。
頼ってるは選択肢があり、また、自分の意志で選択できる状態です。
母子関係ともなりますと、それらが複雑に入り組んでいるものですから、より大人として成熟していくために、感謝ワークなどはいかがでしょう?

根本先生

こんにちは。先生のブログや本をたくさん読ませていただいております、Tと申します。
先日結婚したのですが、実家から出ることができません。理由は「楽だから」です。
スーパーおかんの母が家事を全てやってくれ、ダラダラしていても何も言われません。
夫も一人の方が気楽らしく、別居婚を受け入れてくれています。

ただ、私は完璧主義でプライドが高いと言う自覚があり…自分らしいキャリアやビジョンが見つからない、とずっと悩んでいます。
そういう部分が、母に甘えていることと関係があるのかと気になっています。夫からも「キャリアでチャレンジしたいんなら実家という逃げ場を捨てろ」と言われています。

確かに、我が家には父親が幼い頃に出て行ったため、幼い頃から母と一心同体のような生活をしていました。
でも、母から「こうしなさい」と支配されている感覚はなく、顔色を窺うこともありません。
母にも「好きに生きろ」と言われます。が、結婚後も実家を離れられず、家事も任せてしまっていることに罪悪感や情けなさを覚えています。

先生のお弟子さんのカウンセリングを受け、「Tさんは人に助けてもらえる才能がある。その最初の一人がお母さんなんですよ」と言われ、気が楽になりました。
でも、夫や友人はみんな自立している人ばかりなので、ふと「私はやっぱり母に依存・癒着しているのでは?」と不安になります。

「母に依存している」のと、「母を(いい意味で)頼っている」の境目はどこなのでしょうか?もし先生のご意見を伺えたら嬉しいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご一読いただけますと幸いです。
(Tさん)

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