1週間どころかほぼ10日ぶりに執筆を再開。いったいこの期間、何をしてきたのだろう?と思うのだけど、こういう風に間が空いてしまうのが私の習性なんだろうなあ。東京も1週間近く行っていたし。
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失敗を怖れて無難な道を選んでしまうこともあると思いますが、それだって今の自分にとってはベストな選択なわけで、悪いことでも何でもありません。
本気になってしまえば、その怖れだって乗り越えられるので、それだけ情熱的になれるものと出会うのを待っていてもいいわけです。
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根本先生 お世話になっております。
ライフワーク本を購入、セミナーには複数回参加したメルマガ購読者です。
2019年12月9日の記事「考えているばかりで行動できないときに取るべき7つのプロセス。」に関して質問です。
「失敗することで得られるメリット」と「失敗すると何が困るか」を同じ数、書き出してみました。
そこで分かったのが、
「失敗から得られることより、困ることの方がはるかに大きいと思っている」
そのため、
「大きな失敗ができないので、安全策を取る」
ということです。
困ることは、主に失うものがいろいろありすぎる、とか痛い目に逢うという内容が主でした。
それに対してメリットはインパクトが弱く、失敗してもいいやと思えるほど魅力的ではありません。
確かに過去、転職などでは、不確実なものより、より無難で堅実と思われる方を選択していました。
ただ、この傾向だと、この先も安全パイばかり選んで人生がつまらなくなりそうなので、失敗を恐れなくなる考え方のヒントを伝授していただけませんか。
私の文章が面白くないので採用の期待はしていませんが、似たようなことを感じる人もいそうなので、ご検討よろしくお願いします。
では少し早いですが、良いお年をお迎えになってください。
(Mさん)
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先日ご案内させていただきました根本のお弟子さん制度3期。
今回は大阪開催なので会場がガラッと変わりますが、だいたいこんな雰囲気だぞー!ということを感じて頂ければと思います!!
ちなみにこちらが1期生。最終日に撮影しました。みなさん、悪い顔してますねえ(笑)
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情熱系な方々は退屈を紛らわせる刺激物として「無理めな恋」や「ハードワーク」は最高にその効果を発揮しますね。
とはいえ、心身共にボロボロになっちゃうのはあまりお望みではないと思います。
そんな退屈を根底から覆すにはどうしたらいいのか?を考えてみました。
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根本さん
ちょっとピンチに陥っていて、ご意見を伺えたら嬉しいです。
退屈で、無駄な恋をしそうなのです。
自分の力を全く活かせない職場に8年いて体も壊し、奮起して転職をしました。いまの職場はまさにこういう感じが良いと思っていたところで、自分の能力を生かしたい、頼られたい、年収をあげたい、ハードワークすぎないなど、きちんと叶いました。
なので私生活でも、いままで違和感を感じていたこと(見た目を磨きたいとか、不要な気を使う友人と離れるなど)をこつこつと片付けてきたら、自分の目標のようなものがなくなってしまい、しばらく虚しさを感じていました。
そこへふと、仕事関連で会った家族持ちの異性に白羽の矢を立ててしまいました。
私、いままでもそうなのですが、退屈すると無理めの恋をします。本気の恋とはちがって「この人のことだけを考えている時間があれば退屈しないから」という相手を見つける感じです。
これは学校が退屈だった小学生の頃からそうでした。恋心で退屈を麻痺させて人生をキラキラさせて生きてきたのです。
でも、そういうことをもうしないでよい、自分にとってはベストであろうという夫と結婚して8年。子供はおりませんが、しあわせな結婚生活です。
「外的刺激が欲しい」このループから抜けられないのが私だから、いつも何かを求めているのは良いと思っていたのですが、恋はまずいのです…。
しっかりと10年不倫をしてぼろぼろになった経験から(向いていないんですよね。辛かったです)それは本当に避けたく、ご相談しました。
もしお答えいただけたら嬉しいです。私もしっかりと考えます。
(Sさん)
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ないです。(きっぱり!)
・・・というのもアレなので、その辺をあれこれ解説してみました。
少しでもお役に立てば幸いですが、くれぐれも取扱注意にてお願いします。
下手をすると火に油をガンガン注ぐことになりますので。
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自立系武闘派女子の対処法を教えてください。こんにちは根本さん。当方男子です。
根本さんの読者様たちの多くは、自立系武闘派女子ということで折り入ってご相談したいことがあります。
私は結婚四年目。結婚してすぐ娘が生まれました。
何を隠そうその妻が自分でも認める自立系武闘派女子です。
この武闘派女子と上手くやっていく取り扱い説明書はないでしょうか。
妻の両親が離婚して母親が働きながら3人や子育てをしていたそうで、一番末っ子の妻は小さい頃から母があまりいない生活が当たり前のように、自立した生活を送っていたそうです。
そのお陰か、社会人になったあと飲食店の社員としてバリバリ働き、成果もかなりあげていたようです。
そのかいあってか数年で店長を任されまして。
妻はバリバリだったので、バイトの男の子を仕事のことで詰問し泣かせてしまったり、男の社員さんにも物怖じせず物申したりなど武勇伝?も多いです。
そんなおり私と出会い晴れて結婚。
子供にも恵まれ生活をしているわけですが、
その頃の血が騒ぐのか、事あるごとに競争?が発生します。
気遣いも家事も子育てもそつなくこなす妻からみると私の行動には無駄が多いようで、イライラして、強く当たってきたり、冷たい言葉を発したり、ため息をついたりと上から目線での言動が日常的です。
私のほうに競争心があるから問題なのだろうか。
白旗を振ったらよいのだろうか。
白旗振ったところで、逆にイライラを助長させるような気もして動けずいます。どのように対応したら良いのかわからないのです。
気が休まらないので、どこか別の人や場所に癒しを求めたい衝動がおきますがなんとか踏みとどまってる状況です。
私の本音は、妻と愛し合いたいし仲良く暮らしたい。お互いイライラせず穏やかで安心できる関係になりたいと思っています。
私は何系男子なのでしょうか。それを踏まえた自立系武闘派女子の対応マニュアルを是非ご教授ください。
(Sさん)
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根本のお弟子さんたちが参加して、「カウンセリングってどんなもの?」「どんなカウンセラーがいるの?」「自分に合う人はいるかしら?」「あのブログを書いてるカウンセラーさんと話がしたい!」などの思いを叶えて頂く「ココロノマルシェ カウンセリング体験会」。
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川本えこさんにインタビューしていただいた音源が公開されました。
今注目の職業「心理カウンセラー」とは?また「カウンセリング」とはどんなものなのか?についてお話しています。
そう言えば、意外とこの話ってしてないですよね・・・。
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