半年後、あなたはどんな自分に出会うだろう。~自己探求ラボ、卒業生の声より~



「参加してよかった」
その言葉を聞くたびに、あ、またこのラボをやってよかったな、と思います。
ありがたいことに、先日終了した「自己探求ラボ in 千里山」の参加者の方から、たくさんのご感想をいただきました。
今日は、そのご感想を少し紹介しながら、このラボで何が起きているのかをお伝えしたいと思います。

「私は私以外の何者でもない、と諦められた」
ある参加者の方(匿名さん)はこんなふうに書いてくださいました。

「今まで自分って何者か?と生きていましたが、1ヶ月ごとに自分の輪郭がはっきりしていく感覚がありました。毎回自分のデータが積み上がって、私は私からは逃げられないのだなと思いました。いい意味で私は私以外の何者でもないと諦められるようになりました。これが受容するって事なんだなと体感することができました」

「諦める」という言葉、いい意味で使われているのがポイントですよね。
自分から逃げることをやめる、ということ。
「こんな自分じゃなければよかった」という抵抗をやめる、ということ。
それは、降参ではなくて、受け入れることなんです。
この方はさらにこう続けています。

「誰かのためや、良しとされていることのために行動することがバカらしくなって、自分の心地よさ基準に考えられるようになりました。身近な人から以前より丁寧に接してもらえている感じがします。きっと私自身が私を大切に接するようになったからだと思います」

自分を大切にするようになったら、周りの扱われ方が変わった。
これ、よく聞く話なんですが、やっぱり起きるんですよね(笑)。

「よく生きてきたよね、と労いの気持ちがわくようになった」
もう一人の方(Mさん)のご感想には、こんな言葉がありました。

「いちばん大きな変化は、自分がこれまで生きてきたことに対して自然と心から『よく生きてきたよね』と労いの気持ちがわくようになったことだと思います。今までもブログや本で自己肯定感があがるようなワークは取り組んできましたが、それらとはまた違う、深さのある労いの領域に達したような気がします」

「深さのある労いの領域」。
この表現が、なんとも言えず、刺さりました。
自己肯定感を上げる方法って、いろいろあります。
でも、頭で「自分はOK」と言い聞かせるのと、
ちゃんと自分の歴史を振り返って、「そうか、ここまで来たんだな」と深いところで感じるのとでは、
全然違うんですよね。
このラボで目指しているのは、後者です。
この方のラボ期間中には、引越しや休職という大きな変化もあったそうで、そんな中でもこんな変化が起きた。

「長らく抱えてきた不安感や孤独感が薄まった結果、不眠がほぼなくなり……根拠のない自信があった時の感覚が戻ってきました」

根拠のない自信。これ、自己肯定感が土台になったとき自然と湧いてくるものだと思っています。

「これからの人生で何を軸にしたいかが見えてきた」
Hさんはこう書いてくださいました。

「これまでも他のセミナーや書籍等を通して自己分析に取り組んできたつもりでしたが、今回はさらに深く探求できたように思います。自覚しつつも認めたくなかった自分自身の個性を受け入れるしかないなあという気持ちになったり、これからの人生で何を軸にしたいか、何を大切にしたいかなども見えてきました」

「認めたくなかった自分の個性を受け入れる」というのは、結構な勇気がいることです。
でも、それができると、ものすごく楽になる。
「そういう自分なんだもん、仕方ないじゃん」って笑えるようになる(笑)。

半年間のラボで起きること、少しイメージしていただけたでしょうか。
このラボは、劇的な変化を約束するものではありません。
でも、自分を知り、受け入れることで、じわじわと、確かに、何かが変わっていく。
そんな半年間です。
6/13(土)スタート。残席はあと6席。
ご自身の物語を、一緒に掘り下げてみませんか。

【残6席】大阪:6/13(土)スタート!自己探求ラボ in 千里山

前回参加者のご感想はこちらからもご覧いただけます。
ご感想① ご感想②ご感想③


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