なかなか恋が進展しないのは過去に「未消化」な感情があるから~8/30手放しワークもインナーチャイルドワークもやります~



別れたほうがいいと分かっているけど。
忘れられない人がいる。
つい流されてしまう。
先の見えない関係から抜け出せない。
早く次に進みたいのにどうもうまくいかない。
あの人がまだ引っかかっているのか?

ダメだと分かっていてもやめられない、先に進みたいのに進まない、そんなとき見るべきは「過去のわたし」です。
その執着の奥には、遠い日の満たされなかった感情、未消化なままの感情が隠れています。

8/30(日)神楽坂の「あのときの私を癒す1DAYヒーリング」で、恋の痛みの根っこを癒して、次の一歩へ。
誰にも言えない関係のことも、今回は人に話す必要はありません。責めずに、そっと癒す一日です。

今日は、恋愛やパートナーシップの「抜け出せなさ」について書いてみます。

「もう終わったはずなのに、あの人が忘れられない」
「前に進みたいのに、どうしても引っかかる人がいる」
「ダメだと分かっているのに、連絡を待ってしまう」
「いつも同じような相手に、流されてしまう」
「先が見えない関係を、何年も続けている」
「誰にも言えない関係から、抜け出せないでいる」

そんな恋の痛みを、ひとりで抱えていませんか。

★「わかっているのに、やめられない」のはなぜでしょう
頭では、とっくに分かっているんですよね。この関係は自分を幸せにしない、と。それなのに、心と体がついていかない。気づけばまた、同じ人を、同じパターンを、繰り返している。
これ、あなたの意志が弱いからではないんです。
執着というのは、たいてい「まだ満たされていない気持ち」が姿を変えたもの。
その人自体というより、その人を通して埋めようとしている、もっと古い寂しさや欠けた感覚があるんです。

★その執着は、遠い日の寂しさとつながっている
子どもの頃、十分に愛された実感が持てなかった。見てほしいときに、見てもらえなかった。
そんな記憶があると、大人になってからの恋愛で、その埋め合わせを無意識に求めてしまうことがあります。
だから、手に入りにくい人ほど惹かれてしまう。
手放したら二度と愛されない気がして、しがみついてしまう。
先の見えない関係でも、離れられない。

それは、あなたの中の小さな子が、今も一生懸命「愛されたい」と願っているサインなのかもしれません。

それは子ども時代だけではありません。
過去の恋においても未消化になっている感情が今も残っているとしたら、それを今の彼に求めてしまうんです。

忘れられない人がいること。
流されてしまうこと。
誰にも言えない関係にいること。
そのどれも、私は良い悪いでジャッジするつもりはありません。
そこには必ず、あなたなりの切実な理由と、満たされたかった気持ちがあります。
責めるべきものではないんです。
ただ、その痛みがあなたを苦しめているのなら、そっと癒していい。それだけのことです。

★8/30、その痛みを癒して、次の一歩へ
8/30(日)、神楽坂で「あのときの私を癒す1DAYヒーリング」を開催します。
インナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーを使って、恋の執着や、忘れられない痛みの「根っこ」にある寂しさを癒していく一日です。
「手放しワーク」ももちろんお届けする予定です。
イメージワークやロールプレイで、満たされなかった小さなあなたに会いにいき、その子の願いを今のあなたが受け止めてあげる。
根っこが癒えると、不思議と、しがみつく力がゆるみます。抜け出せなかった関係から、自然と足が抜けていく。
次の恋に、軽やかに向かえるようになる。そんなきっかけにしていただけたらと思います。
この日は、あなたの恋の事情を事前にお聞きすることはありません。誰にも言えない関係のことを、話す必要もないんです。

ワークショップの場で、静かにご自身と向き合っていただけます。どうぞ安心してお越しください。

【詳細】

日時:2026/8/30(日)11:00-18:00
会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム(対面のみ・少人数)
定員:20名
料金:33,000円(税込)
※前日8/29「自分軸を取り戻すワークショップ」とあわせて受けられる、2日間通し券(39,600円・13,200円お得)もご用意しています。

くわしくは、こちらのページをご覧ください。
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/59005

その痛みを、いつまでも抱えていなくて大丈夫。あの頃の自分を癒して、あなたらしい恋へ、一歩踏み出しましょう。

くわしくはこちら/お申し込みはこちらからどうぞ!!


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