*
1回きりではなく、何度も似たパターンが繰り返されるとしたら、それには大きく2つの意味があるとみています。
ひとつめが「それが癖になっているから」。つまり、勝手知ったる我が家、ですね。
そして、もうひとつが「投影の法則」。つまり、彼らはシャドウなんです。
自分をよく知り、そのシャドウと統合するプロセスを考えていきたいと思います。
*
根本さん、こんにちは。いつもメルマガを楽しみにしています。
最近私の上司になった人(50手前くらい?)の口の利き方が、まるで荒れてる中学生ギャングで閉口していたら、あっ、これって私が抱える昔からのパターンかも?、と思ったんです。
そのパターンというのは、私より上の立場もしくは対等の立場のはずの人の内面や言動が異常に幼稚だったり子供だ、というものです。
子供時代を思い出しても、母親があまりに頼りなく、母親としての役目を果たせず、私が母の母をしていました。(私が思うに、母の精神年齢は10歳くらい)
祖母も、自分の思い通りにならないと小さな子供のように拗ねる人でした。
親族とは物理的に距離を取り、被害はなくなりましたが、
過去に勤務していた会社を思い浮かべてみても、
祖母のように、思い通りにならないと拗ねる定年間際の部長がいたり、
自分の仕事だけで手いっぱいで、部下の事を全く把握しておらず、管理職としての役目が出来なくて何の相談相手にもならない課長がいたり、
仕事が遅かったりこなせず、私にとってはむしろ、その存在が足手まといでしかない勤続年数の長さだけが取り柄の先輩がいたり、
中学や高校の部活にいたような、群れなければ何も出来ない意地の悪い先輩を彷彿とさせる同性同僚に迷惑したり。
異性に関しても、付き合いだした途端、相手が赤ちゃん返りして「〇〇でちゅ」と言い始めたり、小さい男の子と母親みたいな関係になりたがった男がいたり、
私のことが気になるのかな?という男から、小学生の男の子が好きな子にするような、ちょっかい出しやカラカイをされる、ということが結構ありました。
親と子、祖母と孫、上司と部下、先輩と後輩、彼氏と彼女、大人の男と女、という関係の中で、上下が逆じゃないか?とか、対等なはずでは?と思うけれど、そうじゃなくなってしまう、というパターンが子供の頃からあり、それに悩んだり迷惑したりイライラさせられてきた事に気づきました。
育った環境柄、私自身が早くに大人にならなければならなかった事が影響しているのかな?と思いますが、
どうして私の周りにはお子ちゃまが出没してしまんだ?という納得できない感があり過去のブログを探りましたが、似たような相談が見つからなかったのでリクエストします。
原因と解決法を教えて!根本さん。
(Rさん)
続きを読む
*
「あるミュージシャンが気になったらあちこちでそのミュージシャンの曲を耳にするようになった」という経験はありませんか?
私たちは自分の意識が向いているものをより増幅させ、目の前に出現させる世界に住んでいるようです。
だから、自分の意識をどこに向けるのか?が大事で、それにより問題だって解決できるのです。
*
根本さん、こんばんは。毎日コロナのニュースばかりで少し疲れています。
自粛のお願いも出ていつもと違う世の中ではありますが、冷静に考えれば「もともと土日はゴロゴロ過ごしていたし、やりたいことも特になかった。」わけで、私個人としては“コロナだから”と騒ぐほどではないのかもしれません。
ただそんな中でも、1つ変わったことがあります。
コロナが騒ぎになる前は、過食症の自分が大嫌いで、摂食障害やトラウマに関する本を読み漁っておりました。
しかし、感染が拡大するニュースに気が奪われ、摂食障害<コロナ、へ関心が変わってしまいました。
そのためか、ここ数週間は「摂食障害」に囚われていない私がいます。
不思議なもんですね。
これは潜在意識が、変わったのでしょうか。
そこで思うのは、もしも今コロナより怖い何かが起きたら・・・世の中の関心はどうなるのでしょう。
例えば、もし富士山が爆発したらコロナどころではなくなりますか。
もし大地震が今起きたら、人間の囚われって何なんでしょうか。
(Sさん)
続きを読む
おぉー、素晴らしいー!!!(紹介するのが遅くなっちゃいましたけど)おめでとう!!!!
根本先生へ。
いつもブログ、書籍、セミナーでお世話になっております。
昨年の2月に『自立系武道派女子のための恋愛講座』を大阪で受講しました。そういえば、幸せ報告をしていなかったなーと思いメールしました。
2月に受講した後、6月に出会った彼から告白され、今もお付き合いが続いています。
1歳年下で身長185cm、きちんと仕事をしている家持ち、土地持ち、子持ちのシングルファザーです。
奥様が亡くなられているので、これはまたロックマンか野良猫か…と思ったのですが、彼は今までの過去をすべて私に話してくれました。
私たちはたくさん話をし、お互いに何でも相談しあっています。いつでも連絡が取れ、空いてる時間があれば電話で話し、会いたい時に会うことができ、スケジュールもアプリで共有しています。
休日も会えるんです。
びっくりです。
(ロックマンと野良猫ではこれらは全部無理でした…ありえない)
しかも、クリスマスに彼の学生時代からの先輩との飲み会に、一緒に行くことになりました。彼女として紹介するそうです。
(ロックマンと野良猫では…以下同文)
続きを読む
*
お母さんと仲が良ければ「お母さんみたいな人がいいな」と思い、お母さんに対して不満が強ければ「お母さんがしてくれなかったことをしてくれる人がいいな」と思い、彼氏にお母さんを求めてしまうことが意外とよくある昨今です。
そんなときにどうしたらいいのか?について考えてました。
*
根本先生こんばんは
いつも記事を楽しく読ませていただいております。
彼氏と母親との関係についてお伺いしたいことがありましたのでご相談させて頂きます!
知り合って6年ほど経った友人と先日付き合い始めました。気心知れた仲で心穏やかにお付き合いさせて頂いてます。
彼氏は割と天然で、私が仕事でストレスがあったときも彼を見てると癒されます。(惚気のようになってしまってすみません…)
そこでですが、最近ふと私の母親も彼氏と同じような性格だということに気付きました。
実家暮らしなのですが、仕事でストレスを貯めて家に帰ると母親の天然な発言に癒される…という生活と彼氏との距離感がほぼ変わらないことを発見してしまいました。
もちろん彼氏なので男女の気持ちもありますが、根底の部分は一緒だなと考えてしまいます。
母親とも思春期の頃ぶつかりはしたものの、最近は喧嘩もなく良い距離感を持って接しておりました。
そのため今回は母親とまだ癒着が切れてないのか?
それとも母親との関係性のような人を見つけられたことが自分の中でステップアップした証拠なのか?など考えてしまいます。
もしお時間があればご回答頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。
(Kさん)
続きを読む
皆さんは新年もしくは年度初めに「目標」を立てることがありますか?
果たして、その達成度はどれくらいでしょうか?
仕事での目標達成はともかく、プライベート、あるいは、将来のヴィジョンに関する目標ではいかがでしょうか?
年初に立てた目標も、初めはやる気があったとしても、しばらく経つとだんだんしんどくなったり、忘れてしまったり、投げ出したりしてしまいがちではありませんか?
でも、どうしてせっかく掲げた目標が達成されず、うやむやになったり、うまく行かなかったりするのでしょう?
今回の講座ではその謎を心理学的に解き明かし、どうしたらいいのか?どうしたら目標が達成できるのか?をお話していきます。
「今年こそ結婚する!」でもいいし「ダイエット!!!!」でもいいし、「貯金!!」「転職!!」「ライフワーク!!」「旦那とラブラブ!!!」「給料5倍アップ!!!!」「引っ越し!!」「部屋の片づけ!!!」なんでも構いません。
皆さんが今成し遂げたい目標を頭の隅に置きながら受講頂くとなお効果的かと思います。
続きを読む
人間関係がうまくいかない理由の一つとして、この「比較と競争の罠」というのがあります。
比較とは「誰かと比べる」ということで、
・私はあの人に比べて○○が劣ってる
・あの人は○○ができるのに私はできない
・これくらいできてふつうなのに!
・周りの人はふつうにできてるのに自分はできない
・人間関係をどっちが上でどっちが下かという見方をしてしまう
などの心理です。
また、競争というのは「誰かと競ってしまう」ということで、
・勝ち負けにこだわってしまう
・間違いを認めたくない
・つい張り合ってしまう
・マウンティングしてしまう
・人に対してダメ出しをしてしまう
・自分は優れていることを自慢したがる
・特別扱いされたい
などの心理です。
例えば、4月の講座で扱った「嫉妬」というテーマも、この比較と競争の罠の一つとして
捉えることもできます。
誰にもあるものですし、人間関係の中では必ず出てくる問題なので、皆さんの家族、職場、友人関係など
あらゆるところで目にする機会があるかと思います。
この「比較と競争」は「自立心」の中にあります。
例えば、自立は依存を怖れるので負けることを避けますし、間違いを認められなくなります。
だから、「俺は正しい」「私は間違ったことしてない」という主張にこだわります。
これは「正しさの争い」と呼ばれるものですが、「正しさを主張すると相手は自分から遠ざかる」
という流れは想像できますよね?
パートナーとケンカして自分の正しさを主張してそれが通ったら、パートナーは間違いを突き付けられて
屈辱感を感じるし、惨めになるし、嫌な気分で満載になります。
そうするとパートナーとの間に壁ができてしまいますね。
仲良くしたいと思っているパートナーとの間にお互い協力して壁を構築してしまうわけです。
パートナーシップではこの「競争」は付き物なんですよね。
もちろん、過去の恋人について「比較」しちゃうことだってあるかもしれません。
*
この「比較と競争の罠」を手放すことで、私たちは他人に対して自由になることができます。
自分は自分でいい、と思えますし、勝ち負けにこだわらなくなるのでとても楽になります。
また、相手の長所を見ることができるので、「競争」の良い面が出てくるようになります。
(あいつも頑張ってるんだから、俺も頑張ろう!みたいな)
さらに言えば、人間関係を上か下かではなく「対等」に見ることができますので、お互いを
リスペクトできる関係性を築くことができるんです。
そして、周りの人に流されることなく、自分らしく振る舞うことができるようになるんですね。
そんな考え方ややり方をお伝えする講座です。
【購入のご案内】
この動画はLTCの岩橋隆盛氏からのご案内となります。
アクセス用のIDとパスワードを入金確認後にメールにてお届けします。
料金:5,500円(税込み)
*
これも「習慣」の話なのですが、付かず離れずだったとしても、あるいは、ちゃんと付き合ったわけではなくても、5年とか10年とか「もしかしたら恋に発展するかも?」的な付き合いがある男性がいると、いつしか心の中に「男と言えば彼」という図式が出来上がってしまうものです。
それが新たな恋に踏み出す際に大きな障害物となるのです。
*
根本先生こんにちは!
次に向かう準備をしたいのですが、ちょっと迷子です。お力を借りたいです。
先々月、10年前に出会い数年間情熱的にアプローチしてくれてそれでも友だちでいてくれた彼にリベンジ(最終的に会うのを嫌がられてしまったのでLINEで感謝の手紙を送り告白をした)したところ、はっきりと拒絶されてしまいました。
私はずっと彼の好意を信じられず、自立的で小悪魔で野良猫な態度を取っていましたが、彼に口説かれてるうちに付き合ったりセックスしたりするのが心を開くようで恐ろしく怖いことに気づき、3年前から心理学や根本先生の本を読んだりして生い立ちを癒すことに専念していました。
去年1年、ずっと抑えてきた恋心を認めて彼を追いかけたら、彼の気持ちを追体験したような感覚になりました。
彼の隠された繊細で傷つきやすいところや自信のなさが自分に似ていてそこが好きでした。そして好意丸出しのときは情熱的で素直でしたが、好意が私に伝わらず捻くれていったときもあったので、振られてももはや反抗期の息子が巣立った気分です。
振られたおかげで心のドーナツ化現象がショック療法よろしく癒えたりと、失恋後まで通して得たものはたくさんあり、やり切ってスカッとした感じもあるので、気が向いたときに次の恋に目を向ける練習をしているのですが、初恋が彼で欠点ともいうべきところから好きになった人というのもあるせいか、好きな男性というのが具体的にイメージできません。
見た目も含めタイプじゃなくても好きになっちゃったしよくわからんなあ、と。
ひとりでするのは好きですが29歳で処女ですし、いまだに恋愛に対してリアリティのなさを抱いてる部分もあるかもしれません。そしてまたあそこまで愛着を持てる人がいるのだろうかとも思います。
なにかいい方法はあるでしょうか?
(Kさん)
続きを読む