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書けないものを無理に書く必要はありません。向いてない人もいるしね。
「心の中に溜まっているドロドロした感情を吐き出すこと」が御恨み帳の目的ですから、ほかの方法を使ってもいいんです。
ただ、慣れないうちはうまく言葉にならなかったり、自分の中から出てくる言葉にショックを受けたりすることもありますが、だんだん上手に書けるようになっていきます。
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お恨み帳 めちゃくちゃ活用しています。書いて出すのが 私には1番合ってます。
私の場合は ちょっと無理やりにでも書く(カサブタを剥がすような感じ)と 収まるのが早いように思います。
同じように悩める友人に 書いて出すのを提案してみましたが 書けないそうです。
書こうと思っても 手が動かない。
書こうとする事がストレスになってるみたい。
話を聞いてると ドロドロめちゃくちゃ溜まってるなぁ 少しでも出せたら楽になれるかもなぁ って思います。
無理もさせたくないので 根本さんのメルマガを紹介しておきました!
書けない 書いて出せない という時は どのようにすればいいのでしょうか?
(Sさん)
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自意識過剰は改善できる? 特徴や原因を知って克服しよう!
#01 「自意識過剰」ってどんな意味?
#02 自分の「自意識過剰」度をチェック!
#03 どうして「自意識過剰」になるの?
#04 「自意識過剰」を克服する方法
#05 「自意識過剰」は悪いことではない!
-セキララゼクシィ
http://zexy.net/contents/lovenews/article.php?d=20200616&vos=nxywsmts20101214
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自分の人生を取り戻す、という視点からは癒着を切り離すことは大事なことです。
ただ、いきなり今、そのプロセスに挑んだ方がいいかは状況によって異なります。
まずは静かに自分と向き合い、心の声を聞き、自分に休息を与えることから始めたほうがいい場合もすごくあります。
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先生こんにちは。
コロナによる社会の変化を自分の中で何か実になるものにしたくて、とっちらかった人生に向き合ってみようとオンラインセミナー、お弟子制度を利用してのセッション、根本先生個人セッションへのしつこいトライ(抽選外れにより撃沈)、
「無理本」の熟読、動画購入にての3DAYプログラム(←今ここ)と日夜励んでおりま
す(えらい♪ お金いっぱいつこてる笑)セミナー動画の中で、親を助けたい、なんとかしたいとの思いから罪悪感が生まれ、思春期にそれが反転して自分を正当化するため親を嫌いになることと、罪悪感との往復で生きづらくなる、とのお話がありました。
では四苦八苦しながらも、母親へのいい子を捨てられず、たぶん愛から嫌いにもなれず、ずっと仲良しのままきた人間は、この状況のままどう自分を立て直していけばいいのでしょうか。
老いた母を突き放すことはできません。
今も母は、とっくに嫁に出した娘なのに(兄はそっちのけでいらんと言います)私だけが生きがいだと言い、私も週に一回は母が一人で暮らす家に会いに行く生活が続いています。
生育歴は 株にのめり込んだ父と母の喧嘩を兄と泣きながら間近で見続けて、その後父が自死、ショックで少女に戻ってしまった母の、親友や母親をしながら育ち、途中で息切れして私の自殺未遂を挟んで、恋愛は母の反対を押し切れないまま別れること数度、結局母がイチ押しする男性と結婚しての今に至ります。(ざっくり)
今でも母のために何もかも差し出してしまいそうな自分の立ち位置がわからず、ワークの度に記憶の蓋を開けてしまい吐きそうです。
夫とはとても仲良しですが、母と同様に依存してくる彼が自分の子どもに見えてきてしまい
4年ほど恋愛関係にある男性がいます。
先生こんな人生でも自己肯定感をあげていくことで整理していけるのでしょうか。きちんと自分の人生に向き合いたいです
(Tさん)
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しばらく報告をしておりませんでしたが、それはちょこちょこ書いては立ち止まり、ちょこちょこ書いては考え込み、を繰り返しておりました。
ただ、一応、一通り書き上げることができたので、今は見直し作業中でございます。
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例えば「会社を辞めたいけど辞められない」という葛藤があるときは、辞めることが怖い分だけ「できない理由」(辞められない理由)をいっぱい並べてしまうものですが、そこでは「でもでも」が繰り返される無限ループにハマってしまいます。
決断力や行動力は男性性なので、女性性が豊かな方はそもそも苦手なことなんですよね。
なので、いっそのこと、結論を出すことを手放してしまったらいいやん?と思うんです。
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もしかしたら今日は一部の方にとっては耳が痛すぎる話かもしれませんので、Mの方は快感に震えながら最後までお読みいただければと思います(笑)
例えばカウンセリングの中で「それだけしんどいんだったらもう会社辞めてもいいんじゃない?」って言うと、「いや、でも、・・・」とおっしゃいます。
「でも、やっぱり経済的なことを考えると辞められないんですよね」
「でも、この時期、転職活動をしてもうまく行かないと思うんです」
「でも、会社辞めるならほんとうにやりたいことを見つけてからにしたいんです」
「でも、やっぱりそんな弱音を吐いてるのって駄目だと思うんですよね。もっと頑張らなきゃいけないですよね」等々
いわゆる「でもでも星人」になってしまい、「できない理由」をたくさん並べてしまっています。
もちろん、これは夫婦関係でも、婚活でも、家族のことでも何でも共通します。
「離婚したいんです。けど、できないんです。なぜならば~」
「婚活した方がいいってわかってるんですけど、できないんですよね。だって~」
という風にね。
ふだんいただく皆さんからのリクエストの中にも、
「ほんとうは○○したいんだけど、できないんです。なぜならば~」
という構文がよくみられますね!笑
とはいえ、うちの読者さんはその辺は分かってらっしゃるので、最後に「そんな言い訳してないでさっさとやれって話ですよね!」なんて自分でちゃんとツッコんでるあたりがさすがですけど。
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感覚って大事だと思うんです。「合わないなあ」という感覚、「楽だなあ」という感覚。
しかし、私たちの思考はそんな感覚を否定して理屈付けをしようとします。そうすると罪悪感が新たに芽生えたり、本音が分からなくなってしまうんです。
「思考」を丁寧に取り除き、正直な感覚だけを取り出すと本当の問題が見えてきます。
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ダラダラ付き合ってる彼氏がいます。1年半付き合って別れを切り出す→3ヶ月後別れを切り出したにも関わらず自ら復縁→5ヶ月後また自ら別れを切り出す→5ヶ月後相手から復縁→ただいま付き合っているようないないような感じで半年経過しています。
自ら別れを切り出した時の理由は2回とも同じで「なんか自分の結婚相手として釣り合わないかんじがする」というもの。私は世間的には家柄とか少しいいようです。
今まで勤めた会社ではどこでも知らないうちにお嬢とあだ名がついたたり、扱われたりします。
復縁に応じる理由も毎回一緒で、一緒にいて楽だし笑えるし、こういう私を愛してくれる人がいてくれるのはありがたいことだと思うからです。
両家なんとなく雰囲気が違っても、結婚生活をするのは当人同士だから関係ないし、優しくて私のことを大切にしてくれる彼に、「釣り合わない」などと感じる私は自惚れているのではないかと思うのです。
また私が彼と結婚したいと思えないのは、釣り合わないとかいう理由ではなく、実は親密感の恐れをいだいているからなのかもしれないとも思います。
自分の感覚が実は親密感の恐れなのか、そうでないのかについて気づく方法も教えていただきたいです。
いい人なだけに、彼からの「結婚したい、せめて同棲してみよう」という言葉をはぐらかすたびに罪悪感に苛まれます。
(Aさん)
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・電子書籍(kindle版)が6/19(金)に発売になります!!!
・3回に分けてこの本の内容をもとにしたセミナーを開催します!(6/20,7/12,7/26)
・いただいた感想・書評を順次ご紹介しています!(5/11~)
・本のご紹介動画を公開しました!(5/7)
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