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「仕事」に抵抗を覚えている人のためのワーク集を作ってみました~仕事に向き合うための男性性と自立心のお話~

今日は普段とテイストを少し変えてお届けしています。
「仕事」というもの対して強い抵抗や嫌悪感を覚える方のために、どうしてそういう思いを抱くに至ったのか?そして、どうしたら男性性と自立心を養っていけるか?についてお話しています。
まるでセミナーのレジュメのようにワークがずらりと並んでおります。

こんにちは。いつも悩んだ時に見させてもらっています。ありがとうございます。
いきなりですが、ずっと悩んでることがあります。根本先生のブログではいつも仕事はできるけど恋愛はうまく行かない、といった武闘派女子の話が多いと思うのですが、私はいつもその逆で、仕事がうまく行かない、けど恋愛はまあまあ適当に彼氏もできる。
仕事をうまく行かせたいけど、モチベーション続かない し2年前に転職してうまく行ったように見えたのですが、できないことだらけで自分がなぜ採用されたのか、お荷物だとしか感じられないです。人間関係もうまく行かないです。
というか、やりたくないです。仕事なんて。ありがとうと言ってもらえない小さな仕事ばかりで、お金もらうためとはいえわりきれないです。
でも生きていくには必要だし、その折り合いがつけられるのが大人だと思いますが、、なかなか難しいです。
たぶん、やりたくないんだから仕方ないね、という話になるのかもしれません。。。それなら、うまく行ってる彼氏の方を充実させておけばいいのでしょうか?
(Aさん)

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彼の長年にわたる浮気が発覚して以来、気持ちが「無」になってしまいました。

あまりにも強いショックを受けると、自己防衛本能が働いて何も感じれない「無」になってしまうことがよくあります。
また、強い怒りを抑圧するときにも「無」になることが多いものです。
そんなときはどうしたらいいのかをあれこれ考えてみましょう。

根本せんせい、初めまして。Nと申します。

だいぶ前から読者ですが初めてメールさせていただきます。
わたしは言わずもがなバリバリの武闘派自立系女子、長女です。

今の彼とは3年ほど付き合っていて、2年同棲。
2人とも30代前半です。

心理学のブログは3~4年前から読み漁りまくってます。
おかげで、今の彼には褒めまくり、喜びまくり、立ててあげて、、とやっていたのですが…去年の年末に複数人との長きに渡る浮気が発覚しました。
その時の気持ちといったら、全てがゼロになったような。いわゆる無。

発覚時は、彼は土下座に号泣、なぜこうなってしまったのか、自分の生まれた時からの生い立ちの話を聞かされ、こんな自分を変えたいと、懇願されました。
その頃わたしもまだ好きだったし、そんな姿は初めて見たので、結論今も一緒にいます。
ですがそう簡単にハイ仲直りとも行かず。再構築を決めてからというもの、やはり女と会っていたり、連絡とっていたり。浮気まではしていないにしても、嘘ついていたり。

これだけ書くとクソ男ですが、発覚してからはまるで人が変わったように変化しました。わたしからは何も縛ってはいません。
早く帰宅する、飲み会に行かない、月1旅行に連れてってくれる、突然プレゼントを買ってきてくれる、家事を手伝ってくれる、褒めてくれる、身体を求められる、など。でもそれが全て罪悪感の報酬に思えてならないのです。
以前のように愛情を受け取りたくない、楽しい気持ちにもなりたくない、彼の前で笑いたくない、褒めてくれても反発したい。

決定的な何か証拠を見つけてわたし別れたいのかもしれない。そう思うようになり、そこから小さな証拠集めをしては何度も別れ話をしました。
でも、その度に彼は死ぬ騒ぎ。その度にわたしはこの人に死なれたら嫌だな、もっと一緒に楽しいことしたいなぁとやっぱり思い直し。。
疑う気持ちは晴れないけど、今まで浮気されたという事実にだけ目を向けすぎていて、今努力している彼にフォーカスは全くできていなかったなと。

結婚も前向きに考えていこうかなと思っていました。
でも、、毎日彼といても無なんです。最初の頃の疑心暗鬼満載の気持ちもあまりなくて。どうぞ、浮気するならすれば?その時は静かに消えるし、って気持ちも持っていて。でもやっぱどこかでまた嘘ついてるんだろうなーとか湧いてきたり。

周りの友人からは、何故か浮気発覚後もわたしのキラキラ具合が変わらないのが本当に不思議と言われます。たぶん彼じゃない他のところで自分の機嫌を取るのが得意だからだと思うんですが。。

この無な気持ちっていつか有になるんでしょうか。
結婚してもいいししなくてもいい。むしろそっちから離れてくれればわたしは潔く消えれるのにな~、と思うのに全く離れようとしてくれません。むしろ彼が子犬のようにどんどん寄ってくる。その度どんどん引いてしまう自分。
この無の状態って何なんだろうと。ただの温度差に引いているのか、なんなのか。。
話がまとまらずすみません。。
どの部分を切り取っていただいてもいいのでネタにしてくださると嬉しいです。
(Nさん)

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オンライン:2021/1/29(金)19:30-21:00 ヤタ先生の心理学講座「親密感の恐れ~恐れを超えて彼を愛すること~」

ヤタ先生のこちらの講座は時勢を鑑みましてオンラインのみでの開催とさせていただきます。すでにお申込みいただいた方には別途ご連絡差し上げております。
ご自宅等でじっくり「親密感への怖れ~ヤタバージョン」に耳を傾けていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(1/6)


前回の「罪悪感」講座も好評をいただいたヤタ先生(椙山眞伍くん)の心理学講座第二弾は「親密感への怖れ」。

長年「野良猫男子」として一世を風靡してきた(!?)彼が、自ら向き合い、乗り越えてきた「親密感への怖れ」について語ってくれる講座です。

きっとかなり身が入った熱い講座になると思いますので、1年で1番寒い時期に敢えて設定させていただきました(ほんまか?笑)。

そもそも彼自身、幼少期に実母と離れて暮らすことになったという、まさに野良猫男子になるため“だけ”に生まれてきたと言っても過言ではありません。

彼もかなり詳細に語ってくれていますが(【野良猫男子のリアル恋愛ストーリー】~あなたは愛を信じられない男性の本当の気持ちを知っていますか?~)、彼の恋愛遍歴は近づいては逃げ、近づいては失う、の繰り返しでした。

そんな彼も今の奥さんと出会って一変。人生を大きく変え始めました。

そこで何があったのか?
どうして親密感への怖れを乗り越えられたのか?
ほんとうに野良猫は卒業できたのか?
何をしたらそんな変化が訪れたのか?

そんな話を講座風にお届けできると思います。

私、根本も同じようなテーマでよくセミナーをしていますが、また全然違う角度からこの問題に切り込んでくれると思っています。

そろそろこの問題を何とかしなきゃいけねーよな!と思う方はもちろん、散々野良猫を追いかけまわしている武闘派な皆さんも、ぜひとも参戦くださいませ。
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重版決まりました!「いちいち悩まない 1分で心がラクになる心理学」(リベラル文庫)

・重版が決まりました!累計1万部となります!ありがとうございます!(1/6)
・2020/9/23発売です!!

いちいち悩まない 1分で心がラクになる心理学(リベラル文庫)

2014年に発売になった「こじれたココロのほぐし方」(リベラル社)が文庫として生まれ変わりました。

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「孤独感と寂しさを癒す本」、脱稿につき、脱力中です。

昨年末に一旦書き終えて、一通り見直しをして手直しをちょいちょいして、編集者にドーン!と原稿を送りつけました(笑)
これで「脱稿」です。

脱稿。いつ聞いてもいい響きで、何となくですが、自分の仕事の大半が終わったような気がしてしまう言葉です。

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どうして女性性が豊かな人は決めることが苦手なのか?~女性性を活かした決断力のご提案~

女性性が豊かな人は思考よりも感情や感覚を優先する上に、結論よりもそこに至るプロセスを重視するものです。
だから、決断を迫られるとつい慣れない思考を使ってしまって悩み深くなるのですが、そこには女性性を活かした決断の仕方があるのです。

年末のオンラインワークショップだったり、先日のライブ配信だったり、あるいは昨日の記事でもそうでしたが、ここ最近「まず自分が決める」というお話をしている機会が多いものです。

ということで、改めて「決める」ということについて話をしてみようと思います。
言い換えるならば「決断力」ですね。

「決める」ということが苦手な方って実はよく耳にします。
かくいう私も実は苦手でして、年末年始もスケジュールを決めなきゃいけないのに、なかなか決められなくてモヤモヤとしておりました。

私はどちらかというと自由業なのでスケジュールはある程度勝手に決められるのですが、自由度が高すぎる分だけなかなか決め切れないことが多いんです。

「スケジュールを決めなきゃいけないのに、なかなか決められない!」という葛藤をよく抱えております。

けど、それってはっきり言えば「決めたくない」からなんですよね。
昨日、少人数のオンライングループセッションの開催を決めて、オンラインスクール向けに告知したのですが(もうすぐ皆さんにも告知します!)、そのスケジュールも内容も実は一瞬で決めました。

パッとアイデアがひらめいて、お!これはいいぞ!と思い、それでしばらく泳がせておいて、やっぱこれだ!と思って告知文を書き始め、その勢いのまま告知しました。
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「結婚するなら君しかいない」と言いながら元カノをずるずるキープしている彼と幸せになる方法。

自分がそういう彼でもいいのー。好きなのー。ならばいいけれど、そこで我慢したり、いい彼女を演じたりするのは自分の首を絞め続けることになりますし、いずれバズーカをぶっ放してしまい、関係もろとも木っ端みじんにしてしまうのは見え見えですよね。
そんな時に重要なのは「自分がまず決める」という心意気。今日はそんな決断力について語ってみました。

根本先生、こんにちは。
リクエストというか、自分の中で答えは出ててただ聞いてほしいだけって感じっぽいんですが、遠慮なく送らせていただきます笑

今の恋人が元カノを露骨にキープしてて、毎度毎度バズーカを取り出しては点火直前で我に返ってます。
(ときどき小型銃くらいは撃ってますが…笑)

男ってそういう生き物だとか、私も多分あるので彼も親密感の恐れがあるんだろうな~とか、だから逃げ道をもっておきたいんだろうな~とか、いろいろ思うには思うんですが、やっぱり腹が立つものは立ちます!

「結婚するなら君しかいない」とか言いつつも、そうやってキープをやめない彼にも、露骨に彼への未練MAXな様子が見て取れる元カノも全員まとめてバズーカで吹き飛ばしちゃいたいです。

それでも前に比べたら根本先生のおかげで(強調)自己肯定も上がって、徐々に気にならなくなってきている…というか
「そんな風にしてたいなら勝手にすれば?勝手にしてどうなるかは知らないけどね~」と思えるくらいにはなったので、自己肯定と自分の親密感の恐れを解消すればいいというのは完全に答え出てますね!笑

ネタになりそうな話題だと思ってリクエストにしましたが、ただの愚痴メッセージになってしまいました!
せっかくなので、この過程でバズーカを取り出しちゃったときのうまい方向転換 or 点火しちゃったときの被害の抑え方あたりを教えてもらえたらうれしいです笑
(Mさん)

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