毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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カウンセラーというのも人間関係ですので、やはり相性というものがあると思っていいと思います。
ただ、自分の器がデカかったり、エネルギーが強かったりすると、カウンセラーさんと立場が逆転してその話を自分が聴く羽目になって本末転倒になるものです。
そういうときってどうしたらいいのでしょうか?
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いつもブログを楽しく見させて頂いてます。
「7日間で自分で決められる人になる」本を先日購入し、楽しく読んでいます。まだ1日目しか読んでいませんが、クライアントさんのエピソードを見て共感し、自分と重ねて思わず涙が出そうになりました。
これから読んでワークして、どんな風に自分が変わっていくのかが楽しみです。
本題なんですが、私は過去に何回も色んな方にカウンセリングをお願いしてきたんですが、最近上手く活用できてない気がしました。
話しても伝わらない。
カウンセラーさんとクライアントの立場が逆転してしまい、カウンセラーさんの生い立ちをずっと聴いていた。
その場で分かったつもりでもカウンセリングが終わったらモヤモヤしたり…
自分の中で答えはあるんですが、その答えが分からない。
だからカウンセリングをお願いしたんですが、とあるカウンセラーさんから「答えがあるんですよね?もうそれはカウンセリング卒業していいんじゃない?はい、おしまい」と言われ、「困ってるから相談してるんですけど!?」と怒りそうになりました(普段あまり怒らない方ですが)。
知人に相談しても「あなた変わってるから」「芸術家なところあるから」とよく言われます。それは全然良いんですが…あまり自覚はありませんでした。
相談してもモヤモヤ。相談してもモヤモヤ。どうしたらいいんだろう…と悩む日々です。もし宜しければネタにして頂けると幸いです。
(Mさん)
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自分が変化すれば、一番身近にいる旦那さんに影響が及ぶことは必至なので、ふつうはその変化に抵抗を示されるものです。
そうすると旦那さんと離婚した方がいいのか?考えると思うんですが、その前にできることがいろいろあるので、それをやってからでも遅くはないんじゃないでしょうか。
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いつもYouTubeで貴重なお話を拝見させて頂き有難うございます!
変化に伴い、抵抗勢力とは距離を置くというお話が出てきましたが、私も最近に他人軸から自分軸に変化して過渡期の混乱に困惑している一人なのですが、夫は以前の何でも受け入れてくれるサービス精神旺盛な他人軸の私が良かったようで、ここのところ関係の変化に伴いギクシャクしています。
距離を置くとは、夫婦間において、どういうことなんでしょうか?
例えばですが、以前の都合のいい私を良しとしていた夫とは離婚したほうがいいということなんでしょうか。
身近な抵抗勢力に対する対処の仕方を是非、次回のYouTubeでご説明頂きたく、リクエストしたいと思います。
(Mさん)
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焦燥感に駆られると人はすぐに他人軸へ移動し、その感情を収めるための行動に走ります。
それって当然ながら自分らしい選択とは離れてることが多いので、後々後悔することになるんですね。
そんな焦燥感(焦り)の心理と、その対処法。そして、あなたの周りで焦燥感にハマっている人がいるときの対処法までご紹介します。
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焦燥感
逝ったかと思ったら
また傍らに
どんだけ俺が
好きやねん!?
オカンより恋人より長らく人生の伴侶の焦燥感という感情について尊敬する根本先生にいつかお聞きしたいと妄想して10年くらい経っていました。
昨日誕生日だったので、えいやと投稿します!
ざっくりですが「焦燥感」てなんなんでしょ?
いっつもジリジリさせやがるんです。
でもなんか程良いと甘酸っぱかったりして。
でも基本居座られると辛い感情です。
不惑の年齢になったので流石に最近あいつ居ねーなと思ってたらどっこい、ひょっこり帰ってきました。
なんなんでしょ、焦燥て。
いつかVoicyで魅惑のねむねむボイスでお聴きしたいッス。
(Yさん)
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皆さんはどれくらい素直に自分の気持ちを表現することができるでしょう?
そこにニーズが入り、恥ずかしさ、怖れ、プライドなどが入り混じると私たちは「拗ねる」ということをしてしまいます。
その心理と対策についてサクッと語ります。自立系な皆様に向けてのお話です。
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約半年前にVoicy経由でブログやご本も読ませて頂いてる新参者です。
既出でしたら申し訳ないのですが「拗ね」についてお聞きしたいです。
自分の内面を多少のぞくようになって、どうも「拗ね」という心理が多分にあるように思いまして。
少しそれについて考えると、メリットがかなりあるからこそ手放し難く長年抱きしめてるだなと思いました。
「拗ねは最高の生存戦略…」といつ頃からか私には強固な信仰があるようで。
何でもマトモにくらうより、常に斜に構えてるほうが暖簾に腕押しでダメージが少なくてすむというか。
ですが当然デメリットもあって。
寂しさや可愛げのなさとか自己無価値感とか。
どうせ私などそのうち愛想尽かされでしょ、どうせ私以外を選ぶでしょ。
分かってるだから。。。という。
「拗ね」の心理学、そして手放し方ご指南いただけないでしょうか?
(Mさん)
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コロナ禍の中、骨太な弟子たちが集まって毎月開催していたお弟子さん制度3期がこの10月に無事修了しました。
先が読めない中、どのように運営していくのかを毎回考えさせられただけにあっという間に過ぎてしまったような気がします。
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人は必ず弱さを持ち、そして、多くの場合、そこに自己嫌悪やコンプレックスを感じています。
だから、人から攻撃されない、バカにされない、否定されない、失望させないために、その弱さを隠し、強がって生きています。
しかし、それではストレスが相当強くなり、また孤独感も高まります。
どうしたら自分の弱さを受け入れ、許すことができるのでしょうか?
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皆さんは自分の弱さをどれくらい受け入れ、許せているでしょうか?
また、その弱さを出せる相手ってどれくらいいらっしゃるでしょうか?
武闘派になればなるほど「弱い自分」を嫌い、「弱さ」を嫌悪するので、「強がる」ことしかできなくなります。
また、人目を気にしたり、期待に応えたり、ちゃんとしようとしたりすると「完璧な自分」を演出しようとして、これまた弱さを受け入れられません。
「自立」には良い面も悪い面もやはりあるわけですが、そのネガティブな要素の一つが「弱さを嫌う」というところにあります。
自分の弱さを嫌い、それを悟られないように隠して自分を強固な鎧で守ろうとするのが「自立」なのです。
では、そもそも「弱さ」って何でしょうか?
あなたは自分のどこに「弱さ」を感じていますか?
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