「結婚するなら君しかいない」と言いながら元カノをずるずるキープしている彼と幸せになる方法。



自分がそういう彼でもいいのー。好きなのー。ならばいいけれど、そこで我慢したり、いい彼女を演じたりするのは自分の首を絞め続けることになりますし、いずれバズーカをぶっ放してしまい、関係もろとも木っ端みじんにしてしまうのは見え見えですよね。
そんな時に重要なのは「自分がまず決める」という心意気。今日はそんな決断力について語ってみました。

根本先生、こんにちは。
リクエストというか、自分の中で答えは出ててただ聞いてほしいだけって感じっぽいんですが、遠慮なく送らせていただきます笑

今の恋人が元カノを露骨にキープしてて、毎度毎度バズーカを取り出しては点火直前で我に返ってます。
(ときどき小型銃くらいは撃ってますが…笑)

男ってそういう生き物だとか、私も多分あるので彼も親密感の恐れがあるんだろうな~とか、だから逃げ道をもっておきたいんだろうな~とか、いろいろ思うには思うんですが、やっぱり腹が立つものは立ちます!

「結婚するなら君しかいない」とか言いつつも、そうやってキープをやめない彼にも、露骨に彼への未練MAXな様子が見て取れる元カノも全員まとめてバズーカで吹き飛ばしちゃいたいです。

それでも前に比べたら根本先生のおかげで(強調)自己肯定も上がって、徐々に気にならなくなってきている…というか
「そんな風にしてたいなら勝手にすれば?勝手にしてどうなるかは知らないけどね~」と思えるくらいにはなったので、自己肯定と自分の親密感の恐れを解消すればいいというのは完全に答え出てますね!笑

ネタになりそうな話題だと思ってリクエストにしましたが、ただの愚痴メッセージになってしまいました!
せっかくなので、この過程でバズーカを取り出しちゃったときのうまい方向転換 or 点火しちゃったときの被害の抑え方あたりを教えてもらえたらうれしいです笑
(Mさん)

新年より続いていたYさんに変わり、王道(?)のMさんのリクエストにお答えしたいと思いますー!!

さて、Mさんって自己完結しちゃうクセってありませんか?
あれこれ自分で考えて、整理して、「まあ、こんなところか」って落としどころを見つけて、それで何となく納得する、というか。
もちろん、それが悪いってことではないのですが、そんな自立系あるあるな傾向ないかなあ、と。

それはすなわち、ちょいちょい背負い込みすぎる傾向があるんじゃないかというお節介でございまして、それでしんどくなることもあるんじゃねーか?と思う次第です。

これをお読みの皆さんもそんなところないですか?
うちのクライアントさんにも時々そんな方がいらっしゃいまして。

ちょいとしんどいなあ、と思ったら軽い気持ちでカウンセリングとかなんかを利用するのも一つの手です。(もちろん、友達に相談するのはデフォルトで。)

で、彼氏が元カノを露骨に引きずっている上に、だらだらと関係を続けてるっていうのは、武闘派女子にとっては当然万死に値する罪ですので、市中引き回しの上、打ち首獄門の刑に処さないだけ、まだMさんは優しいと思うんですけど、皆さん、同意してくれますよね?笑

確かに、お互いに親密感への怖れがあったり、まだ結婚や一緒になることにコミットメントが足りなかったりする面もあるんですけど、そんなん全然幸せじゃないと思うんですよね。

「君しかいない」とか言われたって心は落ち着きませんよねー。どの口が言うとんじゃ!という感じで。

なので、バズーカに弾を込めてしまうのも至極当然の流れと言うべきでしょう。
ぶっぱなさないでいるところもまた、Yさんのやさしさということで、だれかれ構わずガンガン撃っちまう武闘派の皆様はYさんの爪の垢を通販で取り寄せてみるのも一興かと思われます。

で、そういうシーンに限らず、「彼も仕事が忙しいんだから」とか「彼は連絡がマメじゃない人だから」とか「彼は5歳児でコミュ障だから」とか「前の失恋の痛手から立ち直ってないんだから」とか「彼のいい年齢だからそりゃいつもいつも勃たないもんね」とか「それが彼の愛情表現なんだから」とか、彼を理解して納得して受け入れようとする試みはとってもいいことなんですけど、、、、けど、、、でもね、、、やっぱり嫌よね、ムカつくよね、、、。

っていう場合は、ちゃんと自分の中で「それは嫌だ!」とちゃんと決めなきゃいけないんですよね。

これも「決める」ってことの一つです。

・・・という書き方をすると、勘のいい読者の皆さんはこの後に「自分で決められる人になる」本のステマが来ると予想されるかと思いますが、ええ、その通りです笑

『7日間で自分で決められる人になる』(サンマーク出版)

何が正しい、とか、こうした方がいい、とか、いろいろ考えるかと思うけれど、嫌なもんは嫌!でいいんです。

彼にもそれなりの事情があるわけですけど、自分にだって事情があるでしょう?
そこは対等なんですよね。

だから、嫌なもんは嫌!ほかの女がどう思うかなんて全く関係なく、あたしは嫌なんじゃ!!とはっきり意識した方が「自分のため」です。

だって、何かと心穏やかに過ごせないですし、嫉妬もあるし、不安にもなるでしょうし、当然、いい気分じゃないですよね。

自分であれこれ考えて納得しているつもりになっていても、全然気分が良くないってことは、彼との将来にも当然暗い影を落とすことになるわけです。

だから、「元カノと連絡とったり、会ったりするのは絶対嫌だ!」ということは「太陽は東から上る」とか「リンゴは木から落ちる」とか「根本さんの読者は武闘派しかいない涙」とかと同じレベルで「当然のことやんか」と認めるほかないんです。

そこで自分を殺していい彼女を演じていたら、そのままいい妻、いい母になるほかないですよね。

ちなみにここで言う「いい彼女」というのは「都合のいい彼女」の略称だと思っていいくらいですね。はい。マクドナルドをマクドと呼ぶのと同じです(関西地方限定)。はい。

なので、あたしはそういう女じゃない!と気付いたら、はっきり「No!」を伝えることは大事です。
それは今の自分、そして、未来の自分にとって大事なだけでなく、今と未来の二人にとっても重要なことです。

それで彼が「いやあ、そんなこと言われてもー。困るしー。どうしようかなー」と優柔不断な態度を取るなら、そこで伝家の宝刀を取り出してバッサリやっちまってもいいです。

ちゃんと自分で自分を守ってあげるって意識、持ってますかー?
自己肯定感的にもものすごく大事なことですよー。

なので、「ムカつくものはムカつく」でOKなので、ぜひとも近々に「あたしはあなたと幸せになりたい。あなたのことが大好きだし、一緒にいたいと思ってる。だから、元カノとちょいちょい連絡取ってたりするのはすごく嫌なの。嫉妬するし不安にもなるし。あたしはそういうのダメな女なの。器がちっちゃくてごめんだけど、嫌なものは嫌だから。だから、もう会わないでほしいの。」と啖呵を切ってみましょう。

それでどういう行動をとるかで、彼がほんとうにMさんと幸せになりたいのか、まだそこに迷いがあるのか、それとも実は元カノの方がいいのかがはっきりしてくると思います。

そこでスパッと元カノを切れるならお互いの絆は一気に深まるでしょう。
(実際、そういうタイミングをうまく測れずにずるずる行ってしまってる男って多いものでして、彼女の言葉をいいきっかけにすることも多いんですよ。)

で、こういう流れはなかなか勇気がいることだし、迷うところだし、あれこれ考えてしまうのだけど、大切なのは「あたしの気分」であり、「あたしの幸せ」です。

自分の気分が良くないなら彼と一緒にいたって幸せじゃないし、そんな彼女と一緒にいる彼もまた幸せじゃないので、変な空気になることが多いと思うんですよね。

そこで彼を独り占めしようとあれこれ無茶したり、頑張ったりするのもやがて疲れてしまうし、逆に、そういう態度を取ることで「こいつは俺から離れていかない女」とレッテル貼られたり、「じゃあ、元カノともこのままでいいじゃん」と思われたりするわけで、結局、自分の幸せを自らつぶしにかかってるようなもんなんです。

彼に向けてバズーカをぶっ放すつもりが、それを我慢したために暴発しちゃうこともありますよね???

だから、「そういうのは嫌だ!」と決めることだし、「堂々と二人で向き合いたい!」と決めることだし、「あなたと幸せになりたいの!」と決めることなんです。

「自分がまず決める」ということは、最近のライブ配信とか年末のセミナーでもキーワードのひとつになっているので、今の皆さんにとっても大事なテーマかもしれません。

お互い話し合って納得して決める、というのを理想化しちゃうかもしれませんが、そのためにも「まず自分が決める」ということが重要なのは言うまでもありません。

「彼と幸せになる」「彼と結婚する」ということを「自分がまず決める」ということに抵抗があるならば、問題は「決断力」の方になりますわね。

女性性が豊かな人ほどなかなか決めるのが苦手な人が多いので(決断力ってのは多少なりとも男性性を使いますから)、もっと感覚的に決める方法を提案してるのが、この本なわけです。(2度目のステマです。)

『7日間で自分で決められる人になる』(サンマーク出版)

で、本を読むまでもなく(いいの!?)答えを言っちゃうならば、決めることに一番大切なのは「素直な自分の気持ち」なんです。

だから、嫌なもんは嫌、好きなもんは好き、という気持ちがものすごく大事なのです。

親密感への怖れを解消するのは確かに今後のテーマで大事なんだけど、Mさんにおかれましては、まずは素直な気持ちに従って「決める」ということが必要だと思います。

で、今更ながらご質問にお答えしておこうと思うんですけれど(笑)

>せっかくなので、この過程でバズーカを取り出しちゃったときのうまい方向転換 or 点火しちゃったときの被害の抑え方あたりを教えてもらえたらうれしいです笑

バズーカを標準装備されてるのが自立系武闘派女子という種族なので、大前提としては「あたしはそういう女だもん」という自己肯定感が必須科目です。

ただ、闇雲に打ちまくってしまうと目の前に死体の山が築かれることはもう体験的にご存知かと思うんですが、だからこそ、「あたしを舐めとったら知らんで」という態度を隠してはいけません。これも自己肯定感です。

しかも、取り出したバズーカを方向転換したら、罪のない一般市民を巻き込むか、暴発させて自分がケガするかだと思いますから、それもあまりお勧めはできません。(彼にぶつけたい気持ちをついついお母ちゃんにぶつけて戦争になったことありませんか?)

で、火力の調整なんですけど、怒りや不満や寂しさや退屈などを溜め込んでぶっ放したらそりゃあ、街が一つ吹き飛ぶくらいの威力を発するわけですから、日ごろから小出ししておくことが大事なのは言うまでもありません。

だからこそ、自己完結癖、我慢癖、いい彼女癖ってのは危険なんです。せっせと日々火薬を詰め込んでることになりますからね。

「あたしはそういう女だもん」という自己肯定と共に、ちょくちょくぶっ放していたら、それほど被害も大きくなりません。

で、たまに「もう彼のためにもバズーカを使わないようにしたいんです」という訴えもあるのですが、そういうときに偉大なる根本先生は「あんたにとってバズーカをやめるって、人間やめるってのと同じでしょ?そんなん無理っしょ。だから、それをやめたいと思うなら、彼にNASA推奨の耐火耐熱スーツを与えたほうがいいと思うんですよ」という大変前向きかつ建設的な提案をするようにしているそうです。

ここで言う耐火耐熱スーツってのは「あたしの扱い方(はあと)」という六法全書をはるかに上回る取扱説明書を渡すことを意味します。
(あたしのご機嫌が悪いときにあなたがすべき行動、という項目だけでも数百ページを要する膨大な資料です。)

それで被害はだいぶ収えられると思います。

とはいえ、これもまた「決める」ということが絡んでいて、なるべく被害を与えないようにしたい、というのはMさんや皆さんの優しさだと思うんですけど、標準装備されてるその機能は取り外し不可能なので、「だってあたしはそういう女だもん」という自己肯定感と共に、「それがあたしの生き方なんだ」ということを「決める」ことが重要なんです。

これはまあ言い換えると「覚悟」とも言えます。

これが素のあたしなんだから、こういう自分で生きていく、という決断であり、覚悟。
そのあたしが愛した男なんだから、諦めてね(はあと)、という決断であり、覚悟。

それができるようになるとものすごく生きやすくなると思うんですけど、いかがでしょうか?

ということで、ステマに次ぐステマでございますが、そういう女性性を活かした決断力に興味がある方はこのセミナーを受けてみるのがいいと思うんですけど、どうでしょう?

★女性性を活かす決断力の身に着け方。

東京/オンライン:1/17(日)13:00-17:00 / 2/27(土)13:00-17:00
ワークショップ「決断力を身に着けて人生を変える~自分らしく、自分の人生を決めていく!~」(2days)
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/38597


今日の話を無料アプリのvoicyで音声でラジオみたいに聴けます!
 
関係性を前に進めるためにまず自分が決めることが大事です。
 


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