締め切りが年明けまで伸びたので思わずにやりとして余裕をこき始めた根本です。こんにちは。きっと根は怠け者だと思います。
現在、「寂しさと孤独感」に関する本を書いていてだいぶ書き終えたのですが、皆さんからぜひネタをいただきたく、メッセージさせていただいております。
過去にも2度ほどご協力いただきましてほんとに助かりました。ありがとうございます。
【あなたが日常的にしている寂しさや孤独感を癒す方法】を教えてください!
寂しくなったら、孤独を感じたら、こういうことしてますー!!ということを根拠とかなくていいので教えてもらえませんか?
友達に会いに行く、とか、なじみの店に飲みに行く、とか、とりあえずオンラインで話せる人を探しておしゃべりする、とか、なんでも構いませんが、具体的な話の方がありがたいです。
もしかしたら、本の中で紹介させていただくかもしれません!
また、せっかくですのでいただいたネタはブログで皆さんに共有したいとも思っております。
ぜひとも、皆さんのアイデアをお寄せくださいませー!
こちらのフォームより「根本へのメッセージ」をお選びいただき、本文中に【私の寂しさ克服法】と明記の上、お送りくださいませ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fe6e46a7355616
12/25までにいただけるとものすごく助かります。
よろしくお願いしますっ!!
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今、生きにくさを感じていたり、今の日常が居心地悪かったり、サイズの合わない服を着てるような違和感があるならば、「私とは?」という思い込みをアップデートする時期に来てるのかもしれません。
小さい頃の思い込みを手放して、「今のありのままの自分」を受け入れることがテーマです。
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根本さんのお話きくと、モヤモヤするけど自分じゃ何のことか分からなかったことに名前や形を与えられて浮上してくるという現象があります。
「カウンセリングを受けると~」もそんなお話でした。
後半の深堀りのターンでされた「器」というキーワードにギュンとなりました。
物心つくと子どもでもある程度自分の「ぶ」を知ることがあると思います。
わたしは小学校の思春期の頃が私史上一番賢い時期だったと感じます(笑)
勉強が出来るとかじゃなくて色々見えてるというか。
で、その頃に自分の程度というか、得意なことはこれで、苦手なことはこれで、まぁ能力資質としては並、普通だからこそ努力すれば成果を望め、ありのままに生きれば平穏無事に、怠惰を極めればそれなりにきびしい状況になるだろう、ということを悟り?ました。
ですが歳を経るごとに年々その感覚が薄れ、自分の行動や努力と手にしたい望みに埋められない隔たりが出来るようになりました。
元気がある時や環境に恵まれてる時はいいのですが、状況が変化すると自分という「器」から手にしていることがこぼれ出してしまう感じです。
仕事、恋人、友人、その他あらゆることがボロボロ落ちてくような。
そして形状記憶のように収縮した自分の器の「本来の大きさ」を知るのですが、知っても尚まだ受け入れたくない自分がいて、またいつかたくさん手に入れられるんじゃないかと夢想してます。
「野心的」「ビックマウス」と言われたことがあります。
そんな自分が嫌で恥ずかしくて表面上は誰よりも自信のない「自己肯定感の低い」人間を装っている気がします。
でも鋭い人や、修羅場?になると、そんな私の本質を指摘されます。
だから私と真逆の「大きな器」に「謙虚な態度」の人に会うと、反射的に意地悪だったり冷たい態度を取ってしまうことがあります。
私が新卒就職で潰れた時に普段寡黙な父が「身の丈を知れ」と静かに言いました。
私のこの葛藤は、やはり自己肯定感の不健全さが要因なのでしょうか?
私の奥には過剰な自己肯定感があり、そしてその下にはやはり低い自己肯定感が横たわっているのでしょうか…?
楽になりたいです…
寝言で「楽になりたい…」と言ってたらしく隣に寝てた人がゾッとしていました(笑)
「器」のお話、改めてそのうちまたお聞きしたいです
(Aさん)
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毎年恒例の1月柏での講座ですが、時勢を鑑みまして一旦中止(延期)させていただくことになりました。予定してくださっていた方には申し訳ありませんが、改めて企画していただけるとのことで、その機会をお待ちいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
最早、毎年恒例となりつつある1月の千葉県柏市での講座です。今年もNHK文化センター柏教室にお邪魔します。
そして、時節柄、この講座もオンラインで配信されますので、私の体は柏にありますが、皆さんはどこにいらっしゃっても受講していただくことができます。
こちらの本の内容を分かりやすく、かみ砕いてお伝えするのがこの講座の目的です。
簡単なワークもいくつかご用意しますが、90分、しゃべり倒して終わりたいと思います!

『7日間で自分で決められる人になる
』(サンマーク出版)
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仕事も慣れてるし、恋愛も先が見えちゃうようになったし、なんかつまんないなあ、不毛だなあ、と感じることってありませんか?
それは退屈を通り越して、不毛さを感じているとき。いよいよデッドゾーンに入ってきたというわけです。それを乗り越えるのはちょっと一人では無理かもしれないですね。
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根本さん、こんにちは。
「退屈だと無理めな恋をする」のお答えを読んでからずっとこのテーマを考えていました。
退屈をまぎらわすために、大切な人に嘘をついてする恋が本当は楽しいとも思えず、だいたい1年位経つと「男の人ってみんな同じような感じね(この人だけはと思ったけれども)」となる。
わかっているのだけどライフワーク追求しよう、と思うといつもこの「恋がない人生が怖い」という考えが邪魔してきます。
女性として終わるような。
年をとってしまったような。
何かを諦めたような。
恋のスキルが落ちるような。
大きな楽しみがなくなるような。
韓流やアイドルを好きになるみたいにハッピー感が強い恋にシフトできればと思うのですが、どうしても気を紛らわしている感がいなめず、日常にいる手が届かない男性しか好きになれません。
実際「なぜ好きなんだろう?」と自分でも不思議な人だったり…。
付き合えないのがわかっているので嫉妬や切なくなることも多く、一喜一憂が疲れてまいりました。
そもそも好きな人がいないと、学校もバイトも会社も行く気になれなくなってくるのですね。
最近なんかこれ、不毛だな…と思うようになってきていて。
そのような恋をしなくても私の人生は大丈夫、と思いたいです。
「あと少しなんだけど」というところまで来ているような気がするのです。
ご意見をいただければ幸いです!
(Sさん)
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早くも5回目となります、Youtubeライブ配信。今回は【12/21(月)19:30-21:00】でお届けします。
今回は恋愛・結婚カウンセラーの上野りえこさんとのコラボにてお届けします!!(彼女の詳しくは下のプロフィールをご覧くださいませ)
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本を書けることはとてもうれしく、幸せでやる気になることなのだが、20冊も本を書いてきたのにいつもいつもそのプレシャーに押しつぶされそうになっている。
これはほんとうに全然慣れない。
今書いている寂しさや孤独感についての本も、得意なテーマだし、書きたいし、ぜひ、多くの方にその心理を知ってもらいたいと思うのだけど、書き始める前は何万文字もの壁が目の前に立ちはだかっているようで、何かと起稿するタイミングを遅らせようと画策する自分がいた。本来ならば沖縄にいる間にある程度、目途を付けたかったのだが、この空と海を前にしたら何もできねぇという言い訳を用意して、結局数ページを書いて大阪に戻ってきてしまった。
お尻に火が付く11月末頃にようやく本格的に執筆を開始させたのだが、書き始めたら書き始めたで、見えぬ先の展開に震えるし、書きながらもこれで良いのか?ちゃんど読者に真意が伝わるのか?書きたいことを表現できているか?という問いかけが常に頭の中を巡るので、集中しつつもびくびくしているのが正直なところだ。
要するに逃げ出したいのだ。本の締め切りを抱えていない日々がとても懐かしく感じるくらい、常に「本を書かなきゃ」という思いを背負いながら過ごしている。
書きたいし、やりたいことなのに、逃げ出したい、という矛盾を常に感じ続けるのが執筆中の私なのである。
これは何回本を書いても変わることがない。
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今週、ずっと「Voicy公式経済総合ニュース」さんにインタビューを流していただいたのですが、今日、1週間分の「まとめ」がアップされております!!!ま、こっちで全部聴けます!!
○【チャンネル紹介】カウンセラー根本裕幸は男女関係のあるあるネタを発信
○【コロナ禍の変化】相談内容は、毎日の過ごし方から、ビジネスモデルの変革まで。
○【リモートカウンセリング】オンラインで傾聴力と話しやすさが功を奏す
○【恋愛相談】今どき男子の恋愛傾向とは?
○【コミュニケーション】心理学から分析するオンラインコミュニケーションの攻略法
良かったらお聴きくださいませー!