「ちょっと自分に厳しすぎるよね。」
「もうちょっと自分に優しくしてあげてもいいんじゃない?」
「自分をもっと甘やかすこと覚えたほうがいいと思うんだけど?」
私がカウンセリングの中でけっこう口走っている言葉です。
もちろん、そんなセリフを伝えるわけですから、ご本人たちはそんな自覚はなく、
「え?そんな自分に厳しいんですか?」
「自分はめっちゃ甘えただと思ってました」
「全然自分は自分に甘いと思ってました」
などの返答をされるんですね。
「自分に厳しすぎる」という方々は、ほとんどがその自覚のない人ばかりです。
(だから、本の売れ行きが思ったほどじゃないのかも?と思ったりするんですけど)
自分にとってはふつうのこと。むしろ、自分は自分に甘いと思ってるほど。
しかし、よくよく話を聴いてみれば、「いやいやいやいや、あんたは自分に相当厳しいで」という方がめっちゃ多いんです。
「もっと自分を甘やかしていいんじゃない?」
そんな思いをいつも抱いてると言っても過言ではありません。
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「彼を手放しましょう」とよく提案しますが、それは「執着を手放しましょう」という意味。
そして、その執着を手放せると、状況が変わっていなくとも不思議なほどの大きな安心感がやってきて心が軽くなります。
そのためには何種類かの「自信」がカギを握ってます。
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根本先生
こんにちは。先生とブログ、書籍、YouTubeを通して間接的に出会ってから自分がすごく変わり、とても生きやすくなりました。本当にありがとうございます(はあと)。
先生との出会いは、あるあるなのですが、ロックマン彼でした。
最初は、自分が自分のことを塩対応していたことに気がつかなったので、ロックマンの塩対応が???で、数々の修行を与えられ、その突破方法を先生から伝授してもらいました。
でも、そのロックマンのことは大好きだったのですが、だんだんと辛い気持ちの方が大きくなり、そういうのは恋ではなく執着している、ということにも先生のブログや本で気づかされました。
そしてこのロックマンとお別れしようと思って、個人的に7回も心の卒業を決行しました。(本人には直接言わずに、徐々に距離を取っていきました)
でも、その度に何かを察知したようにロックマンから連絡があり、卒業ができないでいました。
しかし、8回目の心の卒業を決行した時に、不思議な体験をしました。それは、同じようにロックマンとの関係が続いているのですが、何か心が軽くなったんです。
そして今は、このロックマンが地球上にいてくれるだけで、ありがたいなと思えるようになりました。
先生、私ですが心の距離を取りすぎでしょうか?それとも菩薩になりかけているのでしょうか?
(Nさん)
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オンラインスクールの優先予約枠で満席となりましたのでキャンセル待ちを受付中です。
東京で隔月開催をしていて、大阪・名古屋でも1回ずつ開催した超人気の企画、アフタヌーンティセット付きグループセッション。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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フリーランスの人にとって値付けが難しいのは商品に値段をつけるだけなのに、それがまるで自分自身に値札を付けるように感じられてしまうからなんですよね。
そこを変えようと思ったら自己肯定感をあげる、というほかにもう一つお金ではなく信用を稼ぐという考え方もあるんです。
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根本先生こんにちは!いつもブログを拝見し、Voicyも聴いております。
私は今、芸術関係の仕事をしています。フリーランスとして、自分で金額を決められる状態なのですが、どうしても自信がなく低くしてしまいます。
私が持っている資格をアピールすれば、だいたいこのくらいはいただける、という市場価値も調査もしたのですが、相場の半分やそれ以下にしてしまいます。
また、時間外でのアフターフォローなども丁寧にしてしまい、ファンは増えるのですが連絡も増え、自分がヘトヘトになる稼ぎ方をしている気がします。
芸術関係での著名な方(著名でもありますが、私がすごいと思っていた方でした)からの依頼もあり、「自分はもしかしたら上手いのではないか?」と思うこともあるのですが、単価を上げようとしたり、宣伝を頑張ろうとするとフリーズします。
私と同じ資格を後から取った方が、メディアで活躍したり、SNSで派手に宣伝している姿を見るととても悲しく、とても悔しいですし、どうにかしたいです。
また、安くしているためハードワークになりがちで、本当はもっとゆっくりした働き方がしたいです。
お付き合いしている彼は優しく真面目、イケメン、そしてハードワーカーです。
(芸術関係の仕事をしているのも、著名な方から依頼があったことも、完璧な彼がいることも罪悪感やいじめられたらどうしようという気持ちがあり、自慢ぽくて嫌われるのではないかという感じがあります)
一緒にいる時間はお互い仕事をしていることが多いのですが、同じ時間で何倍も稼いでいる彼に対して、引け目と羨ましさがあります。
長くなりましたが、2022年には稼げない状態から抜けるためのアドバイスをいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします
(Hさん)
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病気にもそれぞれ心理学的な解釈というものが存在し、そのメッセージを受け取ることが求められているのですが、それは鏡であるパートナーや家族の病気もまた同じこと。
そのメッセージを自分が受け取ってリーダーシップを取ることで、より良い方向にマインドがシフトしていくんです。
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根本先生、こんにちは!もう数年来の隠れ根本シタンです(あ、でもカウンセリングもお世話になったことあります!)
ネタを送らせていただきます!
2年前に夫がうつと診断→入院。現在は退院したものの、完全復帰までいっていません。
入院当初はショックより「これで私たちもっといい方向にいくんだな~」と自然と思いました。
なぜなら、私の母も数年前にうつで入院→寛解。そのプロセスで色々あり、母はだいぶ自分らしく生きられるようになり、私自身も父や母、姉との関係性がグッとよくなった経験があるからです。
夫に振り回されないよう自分軸自分軸と唱えつつ、子育て、できる範囲でライフワークに取り組んできました。なんだかんだで家族揃って過ごす時間が前より増えて、しあわせだなぁと心から感じることも多かったです。
けれど、さすがに最近振り回され疲れが…。
長くなってしまいましたが、聞きたいことは2つです。
・母と夫が同じ病気になることで、わたし何がしたいんだろう?と。昔はつらいことがあっても父母に相談などできませんでしたが、いまは泣きながら電話して話を聞いてもらったりLINEしたり。「あれ、わたし、もしかしてこれがしたかったのかも」と思ったらゾッとしました。
・そろそろ経済的な不安も出てきたため、夫の復帰は当てにせずわたしが本格的に稼ぐと決めたほうがいいのかなと思っています。でもバランスで夫がますます陰にいってしまうとそれはそれで困ります~(元は夫がバリッと稼ぐタイプです)。
根本先生なら、なんてヒントをくださいますか?
(Mさん)
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突然思い付きで始めたYoutubeライブ配信。俗に「ゲリラライブ」です。笑
しばらくやってないなあ、と気になっていたのですが、なかなかタイミングが生まれず今日になりました。
開始15分前に思い付き、早速実践。
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