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セックスの回数に関する問題もよく頂くネタのひとつで、たいていそこから2つの方向性を見ていくことが多いんです。
1つ目は二人のコミュニケーションの問題、2つ目は自分自身のセクシャリティの問題。
そうするとほんとに新しい世界が開けてくることが多いのです。
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根本先生こんにちは。
いつもブログ拝見しています。
しんどい時には過去の記事を読み漁り、なんとか気持ちを立て直しています。
ありがとうございます。
ここ最近、記事の最後に書いておられる
「そのネタ、聞かせてください!」という言葉に導かれ、久しぶりに送ってしまいました。
現在の私の悩みは、もっぱら、セックスの頻度についてで、今彼だけでなく元夫ともそのことで揉めることが多かったので、この問題は自作自演なんだろうな…と薄々気付いているのですが、どうすればいいか分かりません。
どうぞご教示ください。
元夫の時にはセックス自体が好きではなく、仕方なく付き合っている感じだったのですが、今の彼と出会ってからは趣味が合うというのか、肌が合うというのか、喜びを感じることができるようになりました。
(趣味と言っても言葉攻めとか軽い拘束という程度ですけど…)
それなのに、お互いの求める頻度が違うためにその事でよく揉めます。
私にとっては週に一度でもお腹いっぱいなのですが、彼は週に二度でも、会える時には求められます。
(別に惚気ているわけではなく、若い彼を捕まえた訳でもなく、彼がハードワーカーで依存的なのです。)
彼のことは大好きですし、必要とされていることも彼にとってそれが死活問題なことも良く分かっているので、出来るだけ応えてあげたいのですが、それを続けると私は虚しくなって会いたくなくなってしまいます。
時にはその場で断って彼をがっかりさせることもあります。
私は彼に対して申し訳なさを感じますし、彼は彼で私を困らせる自分を責めるので、ますますこじれます。
これは頻度や伝え方の問題でしょうか…?
きっと私の無価値感が問題なのでしょうけれど…。
犠牲することなく与えられるようになって、彼も自分も癒されたらいいな…と思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(Sさん)
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先日スズキチサのインスタライブにシークレットゲストととして登場したのですが(見れた人はラッキーっすね!)、その際、散々チャットでイジって来た奴がおりまして、それがコイツです。(本人はガヤが成功したと喜んでいるようですけど)(ちなみにあと1名、サトヒとかってやつにもイジられました。)
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【オンラインセミナー】3/18(金)20:30~21:45『自分を癒す ~自分を愛し、自分に優しくする方法~』
ということで、そんなイジワルであざとくて目ざとくて新潟市東区を出禁となっているマミコが術後だというのにこんなセミナーを企画しているそうです。(情報量多っ)
例によって枕の長いブログですけど、彼女のカウンセリングは聞くところによると「徹底的に受容するぞー!!!」というスタンスのようで、(悔しいことに)いろんなお客様からご好評の声が届いています。(ので、いちいちその声を打ち消すのに必死っす。)
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かるしうむさんからVoicyラジオ相談室のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「voicyラジオ相談室#3「過去に好きになった女性を引きずってしまう問題」を生カウンセリングしました!」
voicyでの3回目の生カウンセリングを受けたかるしうむです。
ありがとうございました。
自分の気づかない心理について知れたのがとても嬉しかったです。
自分では単に相手の女性をずっと引きずっているのかなと思っていたのですが研究対象として見ていたのは驚きでした。ネトスト辞められねー!!のは未だにですがしようとするたびに「また研究しようとしてるわ」が口癖になりました笑笑
それはそれで笑えるからヨシ!!
未だに反芻して録音を聴いてます。
話自体もとても楽しかったです。多分ジャッジせずに聞いていただけのが要因かなと思います。
頑張ってお弟子になるためにお金貯めようと思います。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
それでは再見。
(かるしうむさん)
Rさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先日はネタ提供にご回答いただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m
「無価値感があると外側に幸せを求めるようになるけれど、外側にある幸せを手に入れても無価値感がその幸せを消してしまう、という話。」
「自分に価値がないと思うから、外のもので満たそうとする。そして依存的になる」、なるほどでした。
自分では無価値感の実感がなかったので、目から鱗です。
根本さんから「暇なのでは?」と問いかけもありましたように、やる事をウジウジ先延ばしてまして。
1ヶ月、本腰入れてやる事をしていたら、外と比較してモヤモヤすることは減りました。
しんどい期間でしたが晴れやかな気持ちであります。やっぱり何か没頭することが必要ですね…!
ご著書を読んでお恨み帳を書いてみました。恨みはあっても、結局自分がよくなかったことが思い当たります。
「あの時、新しい友達じゃなくて昔からの友人を大切にするべきだったな」「好きがバレやすいからキモがられたんだな」とか。
(お恨み帳の段階を卒業したのかそれ以前の問題なのかはよくわからないですが。)
「感謝の手紙」もやってみまして、こちらは涙なしにはできませんでした。
特に夫からは無条件の愛をもらっているのに全然受け取れていないなあ、と分かると同時に、自分が活き活き生活していないことで彼に申し訳ないと罪悪感を持っていました。
他の家族や友人に対してもやってみようと思います。
根本さんの今後のご活動も楽しみにしています!
(Rさん)
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仕事に対してネガティブな思いを持つようになったのは自分の体験だけが原因ではありません。
親や周りの人たちからの影響はもちろん、学業とのかかわり方だって影響を与えてます。
そんな仕事に対する思いはどうすれば変えることができるのでしょうか?
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通信講座のキャリカレさんで「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」という講座を持たせていただいております。
そこに無料で講師に質問ができるというサービスがありまして、日々送っていただく質問にちまちまと答えている私なのですが、今回、仕事について質問を頂き、前にもたぶん書いたけどまたネタにするのもいいなあ、と思ってペンを執りました。って表現があるんですけど、ペンを執るとは今どき不自然だよなあ、パソコンだもんなあ、と思っております。
「好きではない仕事だけど生活のためには辞められない」
「仕事は生活のためにしなければならないもの」
「仕事は辛いものだけど、生活のためには仕方ない」
「働きたくないけど生活のためには働かないといけない」
「転職したいけど特にスキルもないから難しい」
そんな風に思っていらっしゃる方も少なくないと思います。
それでこんなツイートを先ほどアップしまして、かつ、新幹線に乗り込んだついでにネタにしてみようと思った次第です。
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私たちは怒りをネガティブな感情と捉え、嫌い、怖れるのですが、そうして忌避するほどに怒りに振り回されやすくなります。
怒りは感情ですが、ほんとの感情を隠す蓋でもあるので、その怒りの奥にあるほんとの感情に目を向けていくといいのです。
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根本先生、はじめまして。
凝縮された素敵な文章をお書きになる先輩方に惚れ惚れしておりましたが、今日は初めて投稿させていただきます。
感情的で過干渉、完璧主義な母とロックマンな父のもとに生まれた次女として平和を希求して生きてきましたが、年末から遂にお恨み帳を書き始めたところ、日々押し殺していた感情、親に感じていた怒りに日ごとに気付くようになりました。
2022年は十数年ぶりにエネルギッシュなスタートを切れたと感じています。ありがとうございます!
一方、困っているのは止まらない怒りです。特に仕事で雑な依頼や計画が狂う依頼をされたときは、すぐさまぶち切れてしまいます。
お恨み帳にただ恨みつらみを書き連ねるに留まらず、ペン先で刺しまくられたそれはすでにボロボロですし、それでも怒りは収まらず、罵詈雑言をお口にも出してしまい、落ち着いてから思い返すと自分でも若干引いてしまうヤバイ奴です。
もう社会人の端くれですし、自分の怒りくらい上手く扱えるようになりたい、狭義の社会(同居家族、会社の方々)とは共存して生きていきたいのです。
粛々と続けていればいつの日か仏になれるものでしょうか。
(Yさん)
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3回目になったラジオ相談室。
リスナーの方にご登壇頂いて、生でカウンセリングをお届けする企画です。
今回は初の男性リスナーの登場でした。
ご本人も意外だったみたいですが、話をお聴きしてると「いやいや本質的には男性性めっちゃ強いやん。その探求心というか研究者な部分がめっちゃあるやん。コレクターだし、ハマったら一直線で何でも知りたいし、深く考えちゃうし」ということが分かってきました。
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