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人からは優しいいい人と見られがちなのに、自分では腹黒くて優しくないと思っているなど、外から見た自分と、自分が思う自分にギャップを感じている方は少なくないと思います。
それゆえ人間関係に問題が起きたりするので、そのギャップを埋めたいと思うのですが、果たしてそれは可能なのでしょうか?
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以前、
「過酷な人生を生き抜いてきたことは痛みも強い一方で、才能も非常に豊かである。」 、
「自分軸が確立され、自己肯定感があがると「恋」はどのように変わっていくのか?」 でお世話になりました、Yです。
セルフイメージと、他人が持つわたしへの印象のギャップが大きすぎて、それを消化できない事態が立て続けに起こりました。
わたしは、第一印象で「優しそう、穏やかそう、柔和、話しかけやすそう、話しやすそう、声色がおだやか」と、思われるようです。それを言葉にして伝えていただく場面もたくさんありました。
しかし、わたし自身がもつセルフイメージは、「全く優しくない、むしろ腹黒い、口も悪い、人見知り強めで心を開くのに時間がかかる」なんです。
第一印象がそんなことになっているので、人に話しかけられやすいですし、道もよく聞かれます。観光地ではシャッターを押して欲しいとよく頼まれます。
その場は、外面よく対応してます。
話しかけることも道を聞かれることも、シャッターを押すのも嫌なわけではないんです。
けれど、この外とのギャップに戸惑います。その第一印象からなにかを得られた自覚もないです。
そんなにいい人じゃないんだよなぁ、わたしそんな人間じゃないんだけどなぁって感じてます。
恋愛もまた音信不通期間に突入してますし、バツイチ子持ち、子は不登校。
音信不通もバツイチも子どもの不登校も、以前の自分に比べたら、とても受け入れられているように感じています。
幸せだなぁ、人に恵まれてるなと思うことも日々の中でたくさんあります。けれど、寂しくて、誰かを抱きしめたい、抱きしめてほしいと思うこともあり、なにか満たされない気持ちを抱えてる気がしています。
もしかして、これが「肉屋なのに野菜を並べてる」現象でしょうか?
セルフイメージと外から持たれるイメージを近づける方法ってありますか?
(Yさん)
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Tさんからアフタヌーンティー付きグループセッションのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「【満席】4/7(木)14:30~16:30頃 アフタヌーンティティセット付グループセッション in The Okura Tokyo バーラウンジ・スターライト」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/44011
根本さん、スタッフさん、ご参加者の方々、楽しい時間をありがとうございました(^O^)
美味しいもの食べながら、いろんなお話をしたり、聞いたりするのって癒されるなぁと思いました!
私は、なぜ周りや家族がそんなふうにしてくれてたのかまで、考えられてなかったなぁと反省しました。
これからは、「お言葉に甘えて」「おかげさまで」を「ありがとう」にプラスしていこうと思います。
罪悪感=自己中は名言ですね。
ご参加者の方が自らの経験を話してくれたことも具体例として理解出来て嬉しかったし、相変わらずどのお話も自分のことのようだと思いました。
個性だして今いる集団から浮いたら別のところに移動してもいいし、自分嫌いともしゃーないなぁ精神で付き合っていこうと思います(^O^)
本当に楽しい時間をありがとうございました!!
セッションと関係ないんですが、根本さん大阪の方なのになぜそこまで会場周辺に詳しいんだろうとびっくりしました!
全国津々浦々歩いてるからだろうか。。。
(Tさん)
嫉妬本「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)の発売日にYoutubeでライブ配信をします。
もちろん、テーマは「嫉妬」。
このところふだんの記事で嫉妬についていろんな角度からお話をしていますが、皆さんの嫉妬してしまう!嫉妬されてしまう!という体験談から、心理学的なご質問、嫉妬に関するあれこれをチャットにて受け付けます。(ライブ配信がスタートしてから書き込みしてくださいね!)
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ということで、今日はいよいよ嫉妬本こと「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)
の発売日で、お願いがありますっ!!
*嫉妬本を買われた方はもちろん、そうでない方も、#嫉妬本
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嫉妬本の発売日ということで今日も嫉妬について取り上げますが、今回は実践編。
実際に頂いたネタを元に、その嫉妬の裏には何があるのか?そして、何が本当の問題なのか?そこからどう抜け出せば良いのか?というプロセスを描いてみました。
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根本さん
度々質問、失礼します!こちらの記事読んで、疑問が湧いてきました。
私の場合、嫉妬した時「なんで私の方がAさんより●●できるのに、評価されないの?幸せになれないの?」と、よくむくれています。
「Aさんよりも●●できる」と、自分の能力を自覚し認めているのに、なぜ嫉妬するのでしょう?まだまだ価値を認め足りてないのでしょうか??
逆にAさんが自分よりも明らかに上だと認めていれば、嫉妬しないです。(オリンピック選手相手に嫉妬しないのと同じような原理で)
そもそも自分と人を比べて優劣つけて見ている時点で、自己肯定偏差値がまだまだ低いんだろうなと思うのですが、それなのになぜ「私のほうがもっとできてるのに」って思うんだろう?自己肯定感が低いなら、こんなセリフ、出てこないはずですよね?謎です。。。
怒りの矛先は変わり、能力や価値を正当に分かってくれない世間に対する怒りも湧いてきてきます。
もっと深く見ていくと、嫉妬対象や世間に対してではなく、自分の才能をうまく活かしてあげられず腐らせてしまっている自分に対して、イライラしてるのも分かります。
でもタイミングとか、トラウマとか、環境などが足枷になっていて、能力を思う存分発揮できないときって(言い訳かもしれませんが)、焦りとかもどかしさとか悔しさが出てきて、叫びたくなるほど嫉妬してしまいます。
そんなときでも、どうしたら根本さんのように相手を純粋に「羨ましいな」と思いながら、自分もその夢に近づく歩みを止めないように進むことができるでしょうか。
本当に苦しいです。ご回答いただけたら嬉しいです。
p/s 本、予約しました!!
(Eさん)
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Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
嫉妬本のご購入はこちらから!
「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)
嫉妬本の神講座 参加させていただいてきました!
いつも先生のブログは読み漁ってるけど、やっぱり直接言葉で聞く方がすんなり入ってきました〜。関西での講座やっぱり申し込もっと!
嫉妬というモヤモヤする得体の知れない気持ちが何故起こったのか、そもそも何に嫉妬していたのか、あともう少しで解決の糸口が見つかりそうです! 私、質問するのが苦手で、話し下手なので質問できなかったんですが。。先生がたくさんヒントになることを伝授して下さって、一歩踏み出す勇気ぐ湧いてきました!
ただまずは嫉妬とも向き合う前に自己否定癖、自信がない事への自信を何とか克服してみようと思います。
帰り道、久しぶりに前を向いて歩いて帰れた気がします!
嫉妬本これから読みます!先生ありがとうございました!
(Hさん)
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案外知られていないことかもしれませんが、「努力ができる」とか「頑張れる」ということも才能、価値、魅力、長所の一つなのですね。
しかし、努力すべき!頑張ろう!というまるで努力教の信者になったかの如く、頑張れない自分を責めてる人ってすごく多いんじゃないかと思います。
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先日、とあるコンサルさん(女子)と話をしていたときに「努力」についての話になりました。
(これ、後ほどYoutubeにアップされるのでまた紹介しますね。)
彼女は「目標を設定して、そこに向けて努力をするのが好き」だそうで、そうして今までも成功されてきた方です。
実際、「次の目標」があると頑張れるので常に目標を求める性質があるようで、立派な武闘派女子であることが伺えます。笑
で、「そうやって努力できるってのも才能なんですよね」とお伝えしたところ、「え?そんなの誰でもできるもんじゃないですか?」と驚いておられ、「ああ、やっぱり自分の価値ってのは自分にとっては当たり前で受け入れられるものじゃないんだよね」ということがよく分かりました。笑
たぶん、みなさんもそうですよ!自分の価値や魅力って「誰にでもできる」「誰にでもある」「あたしなんてふつう」と思っているところにあるんですよ!(強調)
ちなみに彼女は同席された旦那様からも「あんたの努力は異常」とお墨付きをもらっておりました。笑
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