cocoromarche
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別れた彼の次の彼女に嫉妬心を燃やしてしまうのはなぜ?

恋が終わったのだから、一時の休戦を挟んで、次の戦場に向かえばいいのに!と多くの自立系武闘派女子は嘆いています。
しかし、どうしてもその彼女に引っかかるのであれば、何かしら自分では気づかない裏の心理が動いていると解釈した方がいいかもしれません。

以前の個人セッションではありがとうございました。
結局その後手術を受け、無事治療も一区切りしました。
現在は推し活に励んだり、ブログを始めたり、のんびり過ごしています。

今回ご相談したいのは、元彼(既婚)の彼女の呪縛です。
元彼については「パートナーじゃなくて良かった」と今は心から思っています。
ただ、その彼が私の後に付き合ったのが、年下のパリピ系。
私もその彼女とは面識があり、”女をアピール、自分が一番注目されていたい承認欲求の塊”という第一印象で、正直とても嫌いなタイプでした。
彼にも色仕掛けしてたので、「この二人はくっつく」という私の念(?)が的中。不倫にも関わらずいちゃつく姿をSNSで見ていました。
当時の私は狂ったようにネトストをして、彼らを追い続けてしまいました(怖い…)既に二人は別れたようですが、今も定期的に会っている様です。

執着はかなり薄まってきましたが、今でもこの彼女に雰囲気や容姿が似た人を見ると脳内で彼女がフラッシュバックし、嫌~な気持ちになります。
嫉妬や禁止してた自分の投影かぁと思いつつ、妻でもないのに自分が不倫されたような感覚にもなってしまいました。

新しい人生構築中な今、他人に捉われずもっと女であることを楽しんで、超素敵なパートナーと堂々と幸せになりたいです!

手術で女が終わる…と思っていましたが、全然終わっていませんでした。
お焚き上げとしてネタにして頂けると嬉しいです!
残暑厳しい折、ご自愛ください。
(Mさん)

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不信感について。~人を信じられない。自分を信じられない。という心理~

自立している人ならば誰もが心の内に抱いている不信感。
それが他者不信として強く出ることもあれば、自己不信として感じられることもあるでしょう。
そのルーツも大きく見れば「被害者」と「加害者」に分けて考えられるので、今日はその2つの方向性で不信感をどうしたらなくしていけるのか?について考えてみたいと思います。

自武女のみなさまと相塗れておりますと「不信感」というのは「罪悪感」と並び称されるほどの地位にあるものでして、何かと「あいつのことが信じられねえ」「今はいい奴だがいつかは裏切るに決まってる」「あたしに対して誠実に振舞ってるところが怪しすぎねえか?」と言った疑念を伺うことが多いものです。

つい先日も結婚3年目にして不信感が爆発し、「やっぱりお前のことは信じられねえ!」と関西の実家に逃走するついでにカウンセリングにいらっしゃった妻の話を聞いておりました。(100%リモート可なお仕事なもので)

まあ、そもそも結婚前から曰く付きの夫氏であり、脛に傷を持つ妻であり、スピード婚してしばらくはお互い心を入れ替えて誠実になろうと向き合って来られたのですが、いい夫婦になろうと無理をしすぎたのでしょう。

自分も密かに元カレと連絡を取り合っていた(会ってはいない)のですが、夫氏が結婚前になんだかんだあった女子たちと完全に切れてるわけじゃないことが発覚し、お互い爆発し、別居と相成ったわけです。結婚して初めての大喧嘩が別居に至ったわけです。

「あたしたちは結局表面上の夫婦だったんです!夫氏のことはかっこいいし、仕事もできるし、好きだけど、不信感から子どもを作る決断ができなかったし、これから一緒にいられる自信もなかったし。自分だって浮気してしまいそうだったし、そこで女の話がやっぱり出てきてもう無理!」みたいなことを延々と語られておりました。

あ。「最近似た話が多いんだけどネタにしてもよい?」とお聞きして「合点承知の助!」と昭和のセリフにて同意をいただいたのでネタにしております。(だいぶ脚色してますけど)(合点~なんて言うわけがないし)(まだ30代半ばだし)

思い起こせば私と妻も似たような始まりでして、それゆえ、はじめの数年間はけっこう揉めてました。
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今の家族関係は良好なのですが、恋愛がやめられません!~そこに麻痺してる感情はありませんか?~

家族関係が良好でも恋愛がやめられないとき、そこには「麻痺した感情」が潜んでいることがあります。本当は寂しさや孤独、承認欲求を抱えているのに、それを感じないように恋愛で埋めてしまうのです。だから一時的には満たされても、また繰り返してしまう。大切なのは、感じたくなかった気持ちを丁寧に見つめ、癒し、手放しなどのプロセスを進めていくこと。そうすれば本来自分がいるべき場所に戻れるのです。

根本先生、いつもありがとうございます。根本先生の書籍やメルマガを読み漁り少しづつ自分に向き合うことができるようになってきました。が、どうしても壁にぶち当たるんです。聞いていただけますか?

私は夫と子供がいて、家族関係はうまくいっていると思っています。
が、恋愛がやめられないんです。
しかも最近では手に入りにくい人を猛烈に手に入れたくなり普通に考えてこの関係性はさすがに無理だよなぁみたいな人ばかりを好きになります(そういう人がなぜがタイミング良く現れるんですよ)
そしてその相手とはある程度のところまでは進むのですが、やはり難しい関係性などもありプラトニックのままという感じなんです。
もうこれ以上は無理かなぁと思うとまた違う人がタイミング良く現れて、、みたいな流れなんですよねぇ。
でもいつも同じパターンにももう私自身も嫌気がさしてきてるのにも関わらず、恋愛を追い求めてしまう自分もいて、、こういう恋愛をすればするほど自己肯定感が下がるのも自覚しています。
根源は幼少期からの母との関係にあることも、過去の恋愛のトラウマ的なもの、それに伴う自己肯定感の低さに由来してるのはわかるんですけどねぇ。。
ここから先に進めないんですよ。私、恋愛依存症なのか?!とも最近思っています。
どうしたいねん?と言われそうですが、こんな不毛なことやめたいと思う自分と恋愛中毒みたいなものに犯されている自分とのせめぎ合いみたいな感じです。
根本先生、こんな私になにかアドバイスください!!
(Mさん)

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私たちは多くの「役割」を担って生きている。~そして、頑張って、犠牲して、我慢して、絶望して、燃え尽きて行くのです。~

例えば「いい人」という役割を担っている人は、「いい社員」「いい恋人」「いいお客さん」などもこなします。それができるってことはほんとに「いい人」であることは間違いないのですが、それが「役割」になった途端、どんどん自分の首を絞めるようになっていきます。

私たちは何らかの「役割」を持って生きてるものです。

「いい子・優等生」という役割はよくうちのブログに出て来ますが、「人に迷惑をかけない」「周りの人と調和を取る」「空気を読んで行動する」「優しく振舞う」みたいな行動を取りますね。

似たものに「調整役」というのもありまして、周りの人たちが気分よく過ごせるように、みんなが楽しめるように「調整」をするんです。

「誠実な人」という役割もあります。
誰に対してもまっすぐに、誠実な態度を心がけていて、誰からも好かれるキャラを作っています。

「助ける人」はうちの読者にもたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
家族を助ける役、同級生や友達の役に立とうとする、周りの人たちのよき相談役でいる、みたいな行動をします。
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【しゅうこ】【残り2名様】【10/5開催】モヤモヤを解消してライフワークを描くヒントを見つける 自分史ワークショップ 募集のお知らせ(45分無料カウンセリング特典付き!)

「自分史」とは実際に自分の人生を振り返るものなのですが、こんな経験ができるそうでずよ

>これまでの人生を振り返っていくうちに、
>抑えてきた感情が少しずつ顔を出して、いろんな発見があったの。
>「ここで頑張れたのって理由があったんだ」
>「あ、私ってこういうのが好きだったんだ」
>「あのとき、ほんとは悔しかったんだ」
>「自分」ってこんな人なんだ!
>ってどんどん気づいていきました。

私もクライアントさんの話を聞くときって、歴史年表を作るかのようにできごとをお聞きするし、そして、そのときの感情に目を向けるんですよね。
それだけでも気づきや学びがたくさん得られるんです。

「あ、今となって思えば、そのできごとってけっこう辛いことだったかもしれない」などとよくお話してくださいます。

人生を振り返りつつ、良かったこと悪かったことをそのまま受け入れ、そして自己肯定感をアップさせたり、ライフワークにつながるネタを見つけちゃったりすればいいと思う!!!

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どうしたら「愛されてる」って自分が感じられるか知ってますか?~なぜ、夫が浮気相手と行ったレストランに自分も行かなければ気が済まないのか?~

無価値感があると自分を低く見積もってしまい、パートナーからの愛を受け取れなくて常に自信がなく、不安でいることが増えるものです。
だから、どうしたらもっと愛されるのか?を考えるんですけれど、それはちょっと残念な方向に向かうことも多いんです。

5年前から毎日のブログ、書籍を読み漁り、セミナーとグループセッションに参加し、お弟子さんにもお世話になった者です。
昔の夫の浮気から感情を無くして生きてきましたが、根本さんを知り生き直しているところです。
親と向き合い、夫と向き合い、その途中で別の長年の浮気を知ったり諸々の嘘を知って(私も無関心でした…)ボロボロになりながらも這いあがろうとしています。
夫も別人のように優しくなり、親とも距離を置けるようになり、色々ありましたがイメージしていた通りの生活になりつつあります。
ただ、夫が他の女と行ったライブやレストラン、プレゼントなど、同じ場所、同じ物をもらわないと気が済まないのです。
先日も、ずっと私が行きたいと伝えていたのに無視されていたお店に浮気相手と行っていたことを知り、予約をして行こうとしたら閉店していたり、ライブに行こうとしたら1人何万もしてさすがにファンでもないからやめたり。夫は叶えようとしてくれますが、月日が経っているので無理なことも多く、悔しく不安定な気持ちになります。
私が夫の過去を知りすぎたために、他の女との思い出の場所に自分の身を置きたくなります。そうしないと収まらないのです。
この気持ちはどうすれば良いのでしょうか。
本当は私が行きたかった。本当は私が欲しかった。カウンセラーさんは、新しいところを2人で開拓すればいい、お恨み帳を買いたり、自分を癒すように言われましたが、3年経っても気持ちがおさまりません。
どうすれば諦めがつくのでしょうか。
穏やかに夫と過ごせるようになりたいと思いつつ、いつまでも許せない気持ちを持ち続けてしまいます。
(Yさん)

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新・お弟子さん制度11期について。

このところ次のお弟子さん制度についての問い合わせや質問を頂くことが増えてきました。
興味を持ってくださって本当にありがたいと思います。
まだ、時期などは決まってないのですが、2026年には開始したいと思っています。

10期までのお弟子さん制度とは内容を一新するとお伝えしていましたが、まだ全部は固まっておらず、今までの内容を引き継ぐ部分も多いかと思います。
現時点で私の頭の中にある概要をお伝えしたいと思います。(したがって変わる場合もあります。)
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