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とても気持ちは分かるんですけど、目の前にあるライスワーク(米ワーク)に気を取られて本命にエネルギーを向けられないって辛いし、しんどいし、何より後悔することになると思うのですよね。
そこはやっぱ割り切りというかドライになる必要があるんじゃないかと思うわけです。
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自分が加害者になってしまった場合、そんな自分を許すのはなかなか難しく感じるものです。
いい人ほどその罪の重みを過剰に感じ、何年にもわたって自分を責め続けてしまいます。
そうしてなかなか自分を許せなくなるのですが、もしかしたら、その犯した罪だけで自分を責めているわけじゃないのかもしれません。
罪悪感を持ち続けるメリットがもしかしたらあるのかもしれません。
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こんにちは。
いつも面白いブログありがとうございます。
ネタ応募させていただきます。
私はいじめをしたことがあります。
その出来事と、どう向き合えばいいか、わかりません。
もう何年も前のことなのに、まだとても胸が苦しいです。
自分が被害者の場合は、相手を許すことに、取り組めばよいですが、
自分が加害者の場合は、何に取り組めばよいのでしょうか。
自分を許すなんて、とても考えられません。
何度かカウンセリングでも、このことを相談しました。
カウンセラーさんは、自分をそこまで責めなくていいと言ってくださるのですが、なかなか納得がいきません。
自分をどうしても許せない、という正義感ではないと思います。
私も子供の頃にいじめにあったことがあります。
でも、自分がいじめる側に回ったら、こんなにも誰かを傷つけることがつらいのかとわかりました。
だから私をいじめた人を許したいし、もし自分の子供がいじめをしても、理解してあげたいと思います。
根本先生は、いじめをしてしまった罪悪感について、どのようにお考えになりますか。
どうぞよろしくお願いします。
(Yさん)
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ハードワークし過ぎて行き詰まっちゃった方がまず、何をすれば良いのか?そして、その先はどうなっていくのか?何をやっていくのがいいのか?という概略を紹介する記事になっています。
とりあえず「自分に意識を向ける時間を作れ!」というところから始まるのですけどね。
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根本さんこんにちは。四姉妹(高校生.中学生2人.小学生)育てる母です。夫は典型的ロックマン。あてにならず、とある民事裁判を起こされ係争中。面白い人ですがトラブルを連れて来る天才です。夫に長年レスられ晴れてオープンマリッジになりました。(なぜ離婚しないかって言われそう…)
4年ほど夜職の方に淡い恋をしてきました(女性性を開いていただきました)が一度区切りがつきました。今彼氏はいません。
仕事も正社員をしていましたが今年1末で退社し、今は一部業務委託で請けているだけでほとんど仕事をしていません。最初は転職活動していたのですが行きたい会社にはオーバースペックでうちには必要ないと言われ、行きたくない会社には是非来て欲しいと言われる感じで自信を消失しました。
そろそろ経済的にも働かなきゃ教育費がまずいと思うのですが私の体調が悪かったり、娘の発達障害や、不登校、自治会の役員、PTA役員など色々な問題や役割があり、もう無理!何もしたくないし頑張れないとなっています。先日は交通事故に合いさらにやる気を喪失しています。
本当に正直疲れてしまって、日々の家事や育児の最低限のことをこなすことで今は精一杯です。
働くのは好きだけど今は働く気力がなくて。でも性欲だけは人一倍あるみたいな感じです(笑)ちょうど今年知命の時を迎えるため女として楽しめる期限が短い気もしているのだと思います。
どうしたいの?って根本さんに聞かれると思うのですが、どうしたいかも良く分からなくって。
●子どものサポートしたい
●お金稼ぎたい
●彼氏欲しい
●融通の利く働き方なら働いてもいい
格好つけずに今浮かぶ要望です。
何から手を付けていいか分からないので糸口をつかむヒントをどうかお願いいたします。
(Kさん)
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Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生!
7/28更新の
「「許しの才能」とは何か?どのように出現するのか?何に気を付けるべきなのか?」で取り上げていただいたKです!
しっくりきたあまり、今メールを差し上げています。
「癒しかも?」が「許しだ!」とビタッとはまりました。
・友人・恋人問わず関係の終わりを決めるのは常に私であること。
・関係は基本的に長期にわたること。
・私が離れる(許しが終わる)そぶりを見せると、相手は恐慌状態に陥ること。
・定期的に京都の安井金毘羅宮でお礼参りして(清めて)いること。
私は彼ら彼女らにとって、「許しの免状」だったんですね。
攻撃的にコントロールして離れさせまい…ともがく友人に呆れていたので
先生のブログ、とてもいいタイミングでした!
もっと自分のあり方を受け入れようと思います。
先生の言語化ってすごいですねー。
ぜひお会いしたい気持ちになりました!ありがとうございました。
(Kさん)
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人が勝手に自分に心を開いて話をしてくれて、勝手にすっきりして癒されていく・・・みたいな方を「許しの才能があるね」なんて言います。
自分では自覚しづらい才能ですし、カウンセラーやヒーラーになるにはうってつけのものではあるのですが、今回はその才能について掘り下げてお話したいと思います。
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根本先生、こんにちは!
先生のブログを読み漁り心の安寧を得ている、アラサーバツイチ(長女)です。
私の最近の気づきを聞いてください。
私は他人の罪悪感を癒す人生を送っているようです。
罪悪感の塊で生まれた母。傷つく姿を心配するうちに付き合っていた元彼。そして今の彼。友人もそんな感じです。
恋愛も仕事も波乱多めトッピングな人生でした。
気になるのは、相手からマイナスな感情を打ち明けてくれるのではなく、コミュニケーションを取るうちに私が聞きだしてしまう?ようなのです。
これって「私も罪悪感あるんだから人に聞いてもらいたい!」もしくは「人に必要としてもらいたいから、相手の隠してるものを見つけちゃった!」なんてことなんでしょうか。
それってちょっと健康的じゃないような……。
相手を幸せにするばかりじゃなく、もっともっと……と求められて縁切り事件も数件発生しています。
いっそライフワークのセミナーにと思いましたが、満員で断念。
先生、ぜひひも解いてください!
(Kさん)
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きょうだいの問題は複雑な感情を纏い、また、一筋縄ではいかない葛藤を招くので、親子問題よりも時には困難な問題になりやすいものです。
だからこそ、そこと向き合ったときの恩恵もすさまじいものがありますし、人生を一変させるほどのパワーがあるので、いよいよとなった際には逃げずに思い切り向き合いたいものなのです。
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姉から妹に対する、「私の居場所を奪われる」という潜在的恐怖について質問です。
今やっと人生がとても自分らしく楽しいのですが、今一番熱量をかけている趣味に妹も興味を持ち始めた予感がして、いてもたっても居られない焦燥感と悲壮感に身体を震わせております。
機能不全家庭で育った長女です。
両親はドケチヒステリー鬱病父、長女に精神的母を求める(無自覚)母。高校生の時から不仲で家庭内別居。
私が家族を助けなきゃ!の精神のもと典型的な武闘派やってました。
結婚して家を出てから育った家庭を客観視することができ、同時にたんまり抱え込んだお恨みの気持ちも少しずつ癒され、ボストンバッグから財布くらいまでには小さくなりました。
ただ、「妹に居場所を奪われる」という恐怖だけがどーーしてもまだ拭えません。大きさでいうと海外旅行用キャリーバッグくらいあります。
・母が姉である私の進路を軒並み妹にもゴリ推ししてきたためにほぼ同じ学歴・キャリアを辿っていること
・同じ習い事をしていたが全て妹に勝てなかったこと
などから、「私がせっかく見つけた道は全部妹に侵食される。奪われる。負ける。」というテンプレ感情がこびりついています。
また母は無自覚ですが、姉=頼れる長女、妹=いつまでも面倒見てあげたい可愛い子、という構図が現在も見受けられます。
反抗期で荒れていた時、両親から「お前と関わると妹まで歪むから関わるな。お前は頭がおかしいから精神病院へ行け。」と吐かれた事が人生指折りのトラウマです。
今没頭している趣味は夫との共同作業も可能で、いずれ夫と一緒にお仕事にしたいなというくらい好きで楽しい事なのですが、妹も始めるならもう辞めたいです。
最低限の関わりだけで良い(※できればあまり関わりたくない)のに、なぜか今回以外にも妹が私のやっていることに興味を持ち、介入してくることが多々あります。何度頼まれて人を紹介したことか。
私はただ、妹のいない私だけのオアシスで穏やかに幸せに過ごしたいだけなのに…。
自分の中にあるどのような想念を炙り出し、手放し癒していけば楽になれるでしょうか。
(Nさん)
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※当日ドタ参希望の方へ。ウェブからの申込は終了しておりますので、一旦、柏教室に電話(04-7148-1711)ご連絡ください!
多くの方はコミュニケーションを上達させようと思うと「話し方」に注目されているようです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
「話を聴く」ということよりも「話をする」という方に意識を取られがちではないでしょうか?
でも、実はコミュニケーションにおいて主導権を握るのは「聴き手」にあり、また、信頼関係を築くのも「聴き方」によると聞くとどんな感じがしますか?
「どう伝えるのか?」も確かに重要なのですが、そのためにはまず、相手に「聞く耳」を持ってもらわなきゃいけません。
ビジネスにおいても、人間関係においても、婚活でも、パートナーシップでも、共通です。
「聞く耳」を持ってもらうにはどうしたらいいか?というと、相手から信頼してもらう必要があります。
不信感を抱いている人の話なんて聞きたいと思えませんから。
じゃあ、信頼を得るにはどうしたらいいのか?
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