先日のとある常連様のカウンセリング。
「変わり、ありました」
「え?どんな・・・」
「告白されました」
「おぉー!!じゃあ、彼氏ありになったのね?」
「はい。まだ3週間ですけど」
「おぉーー!!」
という会話をしました。
とても嬉しい瞬間です。
「嫌いになれたらいいのに」と思った恋、ありませんか?
もしくは、現在進行形の方もきっといらっしゃるはず。
嫌いになれたら忘れられる。
嫌いになれたら会わなくても平気。
嫌いになれたら次に行ける。
先日のとある常連様のカウンセリング。
「変わり、ありました」
「え?どんな・・・」
「告白されました」
「おぉー!!じゃあ、彼氏ありになったのね?」
「はい。まだ3週間ですけど」
「おぉーー!!」
という会話をしました。
とても嬉しい瞬間です。
タイトルを読むといろいろな意味に取れますが・・・、今日は失恋クリニックですので、「失恋後、連絡を取らないように距離を置いていたのに、また連絡してしまい、執着がぶり返した」みたいな例を取り上げたいと思います。
続きを読む「どうして彼のことを引きずってしまうんでしょうか?」
幾度となく問いかけられた質問です。
つい先日も、面談カウンセリングの中で尋ねられました。
「自分ではもう手放してすっきりしたいと思うのに」と。
そういうとき、「彼はあなたにとって天使のような存在だったのかな」とか「あなたを救ってくれるヒーローだったんですね」とか「ホッとできるオアシスのような存在だったんですね」とか伝えることがあるんですね。
自分の子どもに「好き好き~」って言って、「ふん」って無視されたとして、あなたは傷ついてしまうのでしょうか?
私もよくぶちゅーっとしたいタイプなので、娘や息子に(ま、妻にもですが)よく嫌がれますが、「えーっ!寂しいやん!」と言うことはあっても傷つくことはありません。
子どもたちが(そして妻も)、私を愛してくれている、ということをちゃんと知っている、ということもありますが、もう一つ、自分の愛に自信があるからなんです。
ちなみに反抗期の子どもを持つ親御さんに同じ話をすると、笑いながら肯定してくれました。
親のことを嫌う時期でも、子どもへの愛情に自信があるから傷つかない、と。
パートナーシップでも人間関係でも、最近、こうした話をよくするんです。
「あなたの愛に自信を持っていれば傷つかないですよ。」
そして、
「あなたの愛にもっと自信を持ってくださいね!」って。
毎週書いてる失恋クリニック(恋愛テクニック)で、思い付いたのだけど、失恋ネタではないな、と思ったのでこちらで紹介しますね。
すなわち、今日は恋愛ネタです。
*
こんなご相談をよく頂きます。
「彼、仕事が忙しいのでなるべく負担にならないようにメールを送らないようにしているんです。でも、そうすると距離が空いてしまうようで不安になるんです。」
そんな彼女、とても優しい方です。
配慮ができ、ちゃんと相手の気持ちを汲み取って行動できる方です。
しかし、大きな問題があります。
失恋のパターンで、ちょっと変則的なケースを今日はご紹介します。
*
付き合うか付き合わないか微妙な距離の男性がいました。二人で食事に行ったり、買い物に行ったりすることはありましたが、それ以上は進展せず、まさに、友達以上恋人未満な感じ。気になる彼ではあったし、ちょっと好きにもなっていたのですが、自然消滅のような形で疎遠になっていきました。縁が無かったんだな、て頭では思うのですが、なかなか気持ちが前に進めません。
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