例えば、「元カノのことがやっぱり忘れられないんだ」という理由で振られたとします。
あるいは、「今、仕事が忙しくて君と過ごす時間が取れない」と距離を空けられたとします。
もちろん、好きな相手からの言葉だから、ものすごくショックですよね。
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手放しの形。
アメブロに頂いたコメントにお返事を書いていて、おお、今日はこれだ!と思い付いたメッセージ。
手放したい人に「○○さん、幸せにな~れ」と祈りを送ります。
なんとなく巫女さんがシャンシャン鈴を鳴らすイメージで。(鈴はいいですね。祓いです。)
そして、必ず「私は、幸せになります!」と付け加えます。
もし、更なる上昇を狙う人は、「私は、幸せです!」と言い切ってしまいます。
シャンシャン。
シャンシャン。
もちろん、これは手放しじゃなくてもブラボーです!
大好きな人に、大嫌いな人に、幸せを願う人に、むかつく人に、シャンシャン、鈴の音と一緒に「幸せにな~れ」の祈りを送りましょう。
なかなか宜しいかと思うのですが。
引きます?
「嫌いになれたらいいのに」と思った恋、ありませんか?
もしくは、現在進行形の方もきっといらっしゃるはず。
嫌いになれたら忘れられる。
嫌いになれたら会わなくても平気。
嫌いになれたら次に行ける。
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先日のとある常連様のカウンセリング。
「変わり、ありました」
「え?どんな・・・」
「告白されました」
「おぉー!!じゃあ、彼氏ありになったのね?」
「はい。まだ3週間ですけど」
「おぉーー!!」
という会話をしました。
とても嬉しい瞬間です。
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タイトルを読むといろいろな意味に取れますが・・・、今日は失恋クリニックですので、「失恋後、連絡を取らないように距離を置いていたのに、また連絡してしまい、執着がぶり返した」みたいな例を取り上げたいと思います。
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「どうして彼のことを引きずってしまうんでしょうか?」
幾度となく問いかけられた質問です。
つい先日も、面談カウンセリングの中で尋ねられました。
「自分ではもう手放してすっきりしたいと思うのに」と。
そういうとき、「彼はあなたにとって天使のような存在だったのかな」とか「あなたを救ってくれるヒーローだったんですね」とか「ホッとできるオアシスのような存在だったんですね」とか伝えることがあるんですね。
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自分の子どもに「好き好き~」って言って、「ふん」って無視されたとして、あなたは傷ついてしまうのでしょうか?
私もよくぶちゅーっとしたいタイプなので、娘や息子に(ま、妻にもですが)よく嫌がれますが、「えーっ!寂しいやん!」と言うことはあっても傷つくことはありません。
子どもたちが(そして妻も)、私を愛してくれている、ということをちゃんと知っている、ということもありますが、もう一つ、自分の愛に自信があるからなんです。
ちなみに反抗期の子どもを持つ親御さんに同じ話をすると、笑いながら肯定してくれました。
親のことを嫌う時期でも、子どもへの愛情に自信があるから傷つかない、と。
パートナーシップでも人間関係でも、最近、こうした話をよくするんです。
「あなたの愛に自信を持っていれば傷つかないですよ。」
そして、
「あなたの愛にもっと自信を持ってくださいね!」って。
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