皆さんは、言葉の持つパワーをどれくらい信じていますか?
我が家でも何度か実験したことがあるんですが、例えば、みかんを二つ用意して、一つには「愛」とか「ありがとう」という言葉を書き、もう一つには「ばかやろう」とか「死ね」とか書いておき、その二つのみかんを同じ場所に置いておきます。
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「別れた後に気付いた元彼の魅力」の続編と言いますか、前回は主に「別れた後」に着目しているのですが、今回は「新しい彼ができた後」に注目してみました。
細かい部分かもしれませんが、影響は結構大きいですよね!
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「とても魅力的な女性で、異性からよく声だってかかるのに、なんでそこに行くのかなあ???」
黙っていればいいのかもしれないけれど、つい、口をついて出てしまうことがあります。
この間も面談中に「しかし、なんでそんな難しいとこに行っちゃうんでしょうね?やっぱり、困難を極めたい恋愛アスリートみたいなもん?」と冗談めかして言ったら、「ほんとですよねえ。みんなに言われるんですよね」と。
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失恋をして、傷ついて、立ち直れないくらいの思いをして、しばらく時間が過ぎて少しずつ心が蘇っていきます。
さあ、次に向かおう、と思った時に思い出していただきたいのです。
失恋すると「どうしてだめだったのか?」「自分の何がいけなかったのか?」って考えますよね?
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カウンセリングのイメージでしょうか。「別れる」ということが悪いことのように思え、なかなか相談し辛いという“ご相談”を頂くことがあります。
「もっと頑張ればやり直せるかもしれないのに別れを考える自分がダメな気がする・・・。」
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付き合い始めた頃は驚きや新鮮さもあって感謝していたり、奇跡のように感じたり、すごく嬉しかったりした、彼の長所、魅力、二人の共通の話題。
でも、長い付き合いになるにつれて、それが当たり前のものに変わっていってしまいます。
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男女関係のカウンセリングでの「あるある」なのだが、付き合いが長くなればなるほど、お互い、自分と相手が同じであるように誤解してしまうようである。
自分の価値観と相手の価値観が違うことくらい“頭では”重々承知なのであるが、意識していない領域では、なかなか思いが及ばないことが多い。
ゆえに、自分の価値観を相手に押し付けてしまうことも多いのである。
一言でいえば「あなたの常識、相手の非常識」なのである。
そうした例は枚挙に暇ないが、例えば、こんなものがある。
「私は悪いと思ったら素直に謝るタイプ。だから、彼はこの件で一切謝罪がない。ってことは、悪いとは思っていないんだわ」
「体の調子が悪ければふつうは病院行くなりするよね?少なくても仕事休むよね?彼、大丈夫、大丈夫って言って、全然気遣わないの。変じゃない?」
「ふつう遅刻するときは事前に一言連絡してくるよな?あいつ、全然何も言ってこないし、遅れてきても全然悪びれないんだぜ。おかしくないか?」
「何かというと、将来どうするの?私たちどうなるの?って聞いてきて、ほんとウザいんだよな。そんなのわかんねーじゃん。これからどうなるか、なんてさ。」
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