カウンセリングをしていると「もっと早くこのブログやカウンセリングサービスを知っていれば別れずに済んだのかも」という声をよく耳にします。
有難い言葉として受け止めているんですね。
でも、その時にこう伝えるんです。
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以前にも似たようなテーマを扱ったことがあろうかと思いますが、ここ最近、似たような事例を立て続けに耳にしたので、改めて向き合ってみたいと思います。
「かつて7年付き合った彼がいて、最後の1,2年はなんか空気みたいになっていて、その時知り合った今の彼に惹かれて付き合うことになった。
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「彼から告白されて、私の方はそんなに好きってわけじゃなかったけどOKして。でも、だんだん私も彼のことが好きになり始めて、気が付けば逆転してたんです。」
そんな経験したことないでしょうか?
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失恋すると友達の有難味が分かることが多いですね。
優しかったり、話を聴いてくれたり、一緒に怒ってくれたり、傍にいてくれたり。
カウンセリングでも「今こそ、友達に頼るときですよ!」なんてアドバイスをすることも少なくありません。
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失恋をして、その人との復縁はあきらめたのだけど、好きな人がいないというのもまた寂しい。だから、次の人が現れるまでは好きでいよう・・・。
そんなケースに遭遇することもあります。
それが苦しくないのであれば特に問題はないと思っています。
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次の恋に行きたいのだけど、なかなかうまく行かない時、カウンセリングでは「忘れられない(手放せていない)彼がいるのでは?」という見方をしていきます。
もちろん、それは意識レベルのこととは限りません。
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出会いがなかなかないというご相談。
職場には恋愛対象でない年齢層の人か、すでに売却済みの男性のみ。
合コンに行くけれど、なかなかいい男性はおらず。
出会い系サイトで知り合う人ともなかなか前に進めない。
友達の多くは結婚していて、なかなか紹介の口もない。
そんなある種、八方ふさがりの状態の人をカウンセリングすることもよくあります。
絶望しますよね。
焦りや不安も出てきます。
その思いが強ければ強いほど「結果」にこだわってしまうようになります。
あるいは絶望が強すぎて、頑張らなきゃいけない、何とかしなきゃいけない、けど、希望が持てずに空回りを繰り返すこともあります。
そういう場合はまずはグラウンディング。地に足を着けるところから始めます。
具体的には、なるべく話を聞く姿勢を取ります。
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