うまく行かないやり方のまま、物事を解決しようとしてませんか?~夫婦問題を例にとって~

過干渉タイプの奥様が、離婚問題に置いても、旦那の行動を束縛して解決しようとする、とか、受け身タイプの奥さんが、旦那が戻ってくるのをじっと待つ、など、それが原因で問題が起きたんじゃ?と思われるやり方を続けてしまうことがあるようです。

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いじけて素直じゃない彼にはどう接したらいいのか?

何でも大きく受け入れてあげる女性性全開の女神さま反応と、リーダーシップを発揮する男性性に強みのある姐さん反応を紹介。
さらにはこの彼に接することで、もっと自分に自信を持つことが大切なことを教えられているのです。

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罪悪感がいっぱいあります。Re:相手の離婚を待ちわびている方にカウンセラーはアドバイスするのか?

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 本日不倫の記事を取り上げていただいたKです。(「相手の離婚を待ちわびている方にカウンセラーはアドバイスするのか?」)
ちょうど彼のことを待つ期限が過ぎ、明日彼と話そうと思っていたところで、ものすごくタイムリーなタイミングでした。(見えているのでしょうか(笑))
彼とは10年弱友人でしたが、私が自分の婚姻生活に疑問を持ち始めたころ、彼が恋愛対象に浮かび上がりました。(ありがちでしょうか(笑))

恋愛対象になる前から、夫よりなんでも相談できる人であること、なにより触れたいという欲求が自分の中に生まれ、「ああ、好きな人と結婚するべきだなぁ」と心から思いました。(前の夫とは長く付き合ったからという理由で結婚しましたが、ときめいて好きで結婚したわけではありませんでした。)
欲しくなかった子供も、彼となら欲しいと思いました。
夫との間にある問題を解決するモチベーションもなく、夫婦で決めたルールを破るという何度かの裏切り行為も経て、離婚という結論をだしました。
彼のことは、結果的に後押しにはなってしまっても、離婚の原因とは思っておりません。
なぜ彼なのか、その答えは、「セックスしたいと思える相手だったから。あんなに欲しくなかった子供を、彼となら一緒に育てたいと思えてしまったから。」です。
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餌付けに成功した元野良猫くんは今後、どう変化していくのか?

野良猫くんは不信感が強いのでなかなかヒトになつかないのですが、一旦心を許すと我慢していた依存心がダーッと出て重たくなってきます。
そうすると自分の気持ちが少し冷めるので、そのまま放置するとすごく束縛されるようになるんですね。

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ネタ元さまからの感想をお送りします!

ネタ元はこちら「なぜ、いつまでもシングルな女性(私)と彼氏が途切れない女性がいるのでしょう?」
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根本先生

お世話になっています。
数多くのリクエストの中から選んでいただき、ご丁寧にご回答いただきありがとうございました。
目からウロコの内容でした!
最初、慣れと言われてもピンとこなかったのが、
詳しくて分かりやすい説明で、
なるほど~と思いました。

確かに彼氏がいないのが「ふつう」でした。彼氏が欲しいと思っているつもりでも、恋人がいる自分を上手く想像できないのは、潜在意識では欲しくないと思っているのでしょうね。

例えは悪いかもしれませんが、私にとって犬のいる生活は当たり前なのですが、彼氏が常にいる人はそんな感じなのでしょうか。

なぜシングルが当たり前になってしまったのかを 考えると、父&兄との関係、女性としての自信の無さなど思い当たる点があります。

女を磨くとともに、許しの講座で習ったことを行おうと思いました。
彼氏がいるように生活してみるのも実践してみます!
ちょっと想像したところ、これじゃ彼氏はできないと思うような生活しています…。
根本先生のおかげで気付けたことで、変えていきたいです。

また講座に参加させていただきます!(手放しの講座行きたいと思っています。)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(Mさん)
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どうもありがとうございます(^^)

>ちょっと想像したところ、これじゃ彼氏はできないと思うような生活しています…。

ここから変えてみるといいかもね。
そして、父・兄との関係等、気付いたところを見ていくと心も解れて来るかな?

彼が出来て当たり前。
そんな意識を持てますように。

心を閉ざして離婚を切り出している夫に、妻である私ができることは?

夫婦の間に対立がありませんか。
バカにしたり、情けなくなったり、対等じゃなくなっていませんか。
「許し」のアプローチを紹介しています。
グッと楽になるんです。相手じゃなくて、まず自分が。

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相手の離婚を待ちわびている方にカウンセラーはアドバイスするのか?

基本、根本は現状を変えるって提案はあまりしません。
今の状況を創り出している背景や理由、意味などをまずは読み解き、そこから手を付けていくのです。
だから、「もっといい人がきっといるから次行きなよ」みたいな友達的アドバイスってしないんです。

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