カウンセリングにはトレンド(流れ)がある、というお話をよくしています。(最近だとこのブログ『本当にそれがしたいの?』)
ここ最近のトレンドは【新しい扉が開かれましたね】というお話。
よく耳にします。
・新しいビジネスを始めることにしました。
・講師としてデビューすることになりました。
・ついに彼が出来ました。
・留学することに決めました。
・新しい仕事に就きました。
・結婚が決まりました。
・不妊治療を始めました。
・二人でもう一度やり直すことにしました。
・夫と旅行に行ってきます。
・東京に進出します。等々
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「今の自分はダメだから」
「この仕事は自分には合っていないから」
「今のパートナーは真実ではないから」
「今の家は不十分だから」
「今の収入ではやっていけないから」
私たちが行動する動機の一つに「現状否定・現状不満足」がありますよね。
今が嫌だから、今がダメだから、もっといいものに変えようとする気持ち。
自然な気持ちだと思うのですよね。
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親密な友達がなかなかできなかったり、人が好きなのに距離感がうまく掴めなかったり等のご相談から学ばせてもらったこと。
子供時代、小学生の頃まではどんな人間関係でしたか?
毎日学校へ一緒に行ったり、遊びに行ったりする友達っていましたか?
それとも一人遊びが得意な方でしたか?
私はどっちかって言うと一人で遊ぶことが多く、時々友達と遊ぶタイプでしたね。
今と反対で家にいるのが好きで、家の中や庭で遊ぶことが好きだったように思います。
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わかっちゃいるけど難しい、って意外と多いです。
ある原稿を書いているとき、「感謝をしましょう」ってすーっと書いてる自分がいて、それはもう当たり前のように大切なことって分かっているんだけど、ふと我に返って、どれくらい感謝できてるだろう?と思うと、反省会が始まるのです。
ありがとう、という言葉はよく使っています。
意識的に言ってるときもありますが、「すいません」や「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を優先して使うことが多いです。
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勇気を出したり、誰かと向き合うためのレッスンとして、「一歩踏み出すワーク」をすることがあります。
お父さん、お母さん、亡くなった家族
今気になる彼、好きな人、手放したい人
関係がちょっと悪くなった友達
職場の上司、部下、取引先の社長等々
何のことはない、シンプルなものなんですが、意外と臨場感がありますので、ちょっと紹介しますね。
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先日、「気を使うことは優しさではないけれど、優しい人が気を使う」というブログを書いたところ、「気遣い」について教えてください、というメッセージを頂きました。
なるほど!と思ったので、書いてみたいと思います。
そのブログの中では「気を使う」=「したいことをしていない」=「ストレスがたまる」というお話の対比として、「気遣い」=「優しさ」=「疲れない」という紹介をしました。
私が考える「気遣い」というのは、相手を喜ばせてあげる所作のことです。
こう言ったら喜んでくれるかな?
こんなことしたら嬉しいと思ってくれるかな?
などの「与える」姿勢です。なので「気遣い」=「与える」と思ってもいいのかな、と考えています。
与えるわけですから、それ自体が喜びです。
いわゆる「おもてなし」ですよね。
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カウンセリングには流れ(トレンド)があります。
最近、よくこんな話をしているなあ、聞くなあ、ということがあるんです。
私はその流れを感じて、こうして記事にしたり、セミナーをしたりしています。
まさに「アイデアは人が持ってくる!」です(笑)
さて、そんな最近のトレンドはタイトルの通り「本当にそれがしたいの?」ということ。
婚活中の女性
就活中の学生
転職活動のビジネスマン
子育て中の主婦
勤続10年を越えるOL
ジャンル、テーマはそれぞれ違います。
でも、同じことを聞いています。
本当に結婚したい?
本当に就職したい?
本当に転職したい?
本当に主婦をしていたい?
本当に今の仕事をしたい?
ちょっと耳の痛い質問だな、と思った方は、もう気付いていらっしゃるのでしょう。あとは勇気ですよね!
その質問に返事を窮してしまうとしたら、おそらく心はもう気付いていますよね。
「本当はしたくないのに、している」あるいは「しようとしている」。
だから、モチベーションが上がらないし、うまく行きません。
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