本でも少し紹介しましたが、男女の競争心に関するお話です。
お互いにコンプレックスを感じる部分を刺激されると怒ったり、気分を害したりするものです。
そして、そのコンプレックスは人それぞれ違うのですが、男女でも違いがあるんですね。
ところが、その違いはとても認識しづらいので、けっこうな確率で地雷を踏むことになるのです。
一般的に男性が仕事(会社名、ポジション、内容、年収等)や学歴などの社会性に関するジャンルでコンプレックスを感じやすく、女性は容姿(顔、スタイル、ファッションセンス等)や性格などの個人的なジャンルでコンプレックスを感じやすいのです。
また、物の見方も男性が客観的、女性が主観的だったりするので、これまた地雷になりやすいんですね。
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ちょっと今日はシビアかもしれない話を一つ。
見た目、話し方、生き方、どれもきちんとした大人で、仕事も生活もちゃんとこなしている方と仕事や恋愛、結婚などの相談を伺っています。
話の流れで家族の話になったとき、彼女(彼)の口調が変わり、うまく行っていない、という話をしてくれます。
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もし、あなたのクローゼットがいっぱいだったとして、そこに新たに春物の服を買おうと思います。
押し込んでスペースを作ろうと思えばシワシワになってしまいますから、もう着ない服を処分したり、頻度の高くない服などを別の場所に移したりしてスペースを作りますよね。
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仕事がなかなかうまく行かなくてどうしたらいいのかと思ってます。
人間関係がなかなかうまく行かないんですよね。
恋愛がうまく行かないんです。
主人との関係がうまく行ってなくて。
そんな「うまく行かないこと」を「うまく行くようにするにはどうしたらいいのかを一緒に考えていく」というのがカウンセラーのお仕事です。
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「~しなきゃいけない」という思いは「~したくない」という気持ちから生まれますよね?
したくないから、しなきゃいけないと思うわけで。
仕事しなきゃ→仕事したくない気持ちを抑えて頑張ろうとする言葉。
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男女の違いをテーマにするときによく違いが出るのが「言葉」の重み。
先週も「思い付き」の話を紹介しましたが、そもそも男女ではその言葉の扱い方が違うんですね。
女性にとって言葉は感情を伝える「思い」そのもの。
気持ちを表現するための大切な手段ですから、とても大事にしています。
この言葉を言ったら相手はどう感じるかな?誤解させないかな?などと常にシミュレーションしながら話をしています。
だから、「ここは合わせといた方がいい」「ここは違うってはっきり言っておこう」などと状況によって態度や表現を変えることができます。
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ちょくちょくブログでも書いているかと思いますが、私たちの仕事、または、世界でよく陥りがちな罠。
それは「癒さなければ幸せになれない」と思って問題探し・問題指摘をしてしまうことではないでしょうか。
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夢って叶うと思います?
信じれば叶う?
頑張らなきゃいけない?
そもそも夢がない・・・
本当にしたいことが分からない・・・
そんな声も本当によく耳にします。
カウンセラーですから当然ですね。
いつしか禁止したり、諦めてしまったりしたのでしょう。
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『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』(リベラル社)
たくさん本屋さんで並んでいるところを送って頂いているのですが、実は著者はあまり目撃したことがないんですよね(笑)
先日も神戸に行った際、ふと入った本屋さんには無かったんですよね。
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