幸せになりたくない症候群。

幸せになりたい!と心から思っていればそれはすぐに叶います。
でも、そうじゃないってことは「幸せになりたくない私」が心の中にいるのです。
その正体を暴きつつ、どうしたらいいのかに触れていきます。

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変えるのは嫉妬してる自分ではなく、その大前提の考え方。

「変わりたい」という声をとてもよく聞く仕事をしています。
「変える」のは「考え方」。
それも自分を否定的に見ている大前提となってる考え方。
「魅力的でない」という大前提があるのならば、変えるべきはそこなのです。

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短所(欠点)は直してはいけない(5)~短所は誰かの役に立つ~

短所を直さなくていいって私が提案する一番大きな理由はこれかも知れません。
あなたの短所は誰かが役に立つきっかけを与えるものになるんです。

すべてのビジネスって誰かの弱みをサポートするものですよね?
私もブログのデザインはよく分からないからプロにお願いして作って頂きましたし、どんな風に今後仕事をしていけばいいのかの相談もコンサルさんにしてますし、今夜赤羽で飲みたいんだけどどうしたらいいか?って思ったらその筋に詳しい奴に教えてもらいますし、、、。

うちの娘、ゲージツ家気質なので一度何かに夢中になると途端に周りが見えなくなってしまいます。
でも、学校の友達に学年は一つ下なんだけどマネージャ的なことがすごく上手な子がいて、うちの娘が道を外れると「こっちでしょ」って戻してくれるんです。
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短所(欠点)は直してはいけない(4)~短所は個性~

実はあなたがあなたであるための印は「短所」が示している・・・としたら嫌な気分がするでしょうか?
短所ってほんとその人の個性なんです。

あなたがあなたである証拠、それが短所なんです。

って言われると嫌ですよねえ(笑)

ある作家さんがこんなエッセイを書いていました。
「ある点で天才的な才能を持つ人は、別のところに致命的な欠点を持っている」と。

バランスだなあ・・・とつくづく思うんです。
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短所(欠点)は直してはいけない(3)~短所は人と人とを結び付ける大切な架け橋~

すごく真面目で誠実できちんとしてしっかりしてそうな根本くんが商談の席で、
「実はこう見えてちょっと抜けてるところがありまして、よく忘れ物をして女房に怒られるんですよ。もし、打ち合わせの後、何か落し物があったら、ほぼ間違いなく私のものですので、良かったらご連絡ください」
なんていきなり切り出して来られたら、「へえ、そうは見えないですね~」って場が和むことってありますよね。

とっても美人でスタイルも良く、非の打ちどころもない女性が、口を開けば面白いことを連発して周りから「あの子、口さえ開かなきゃミスユニバース日本代表になれるのに!」ってからかわれてるシーン、想像できませんか?

仕事がすごくできて自分にも厳しく、部下にも威厳を持って接している上司が、実は奥さんに頭が上がらない・・・これもまた上司のイメージを和らげてくれますよね。
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短所(欠点)は直してはいけない(2)~短所と長所は表裏一体~

(その1)のお話でお気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが、気分によって決められる「長所/短所」ということは、実はどっちもどっち、同じものなんですよね。

セミナーでもやっているのですが、すべての短所は長所になるのです。
(もちろん、長所は短所になります)

「見方」一つで変わるのです。

ある要素をネガティブに見れば「わがまま」ということになります。
でも、「わがままな人のいいとこってどこだと思う?」って視点を持つと・・・どうでしょう?
色々出てきませんか?

「自分を持っている」「自己主張ができる」「自分の意志が分かっている」と。
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短所(欠点)は直してはいけない(1)~長所/短所は○○で決まる~

「この休み中に苦手教科を集中的に強化しよう!」みたいな進学塾の広告を見かけます。
確かに受験ではそれが大事なことかもしれませんが、こと人生においては苦手教科はものすごく大事なもので、それを克服したり、直したりすることはお勧めしてないんです。

でも、なぜか、欠点を直さなきゃいけないような気がしてしまいませんか。
長所を伸ばすよりも欠点に注目してしまいませんか。

「ダメなところ探し」「ダメ出し」が癖になってるからなんですよね。
自分もそうだし、周りも。
悪いところを見付けて指摘したり、それを噂したりする文化の影響かもしれませんし、何かと嫉妬深く、足を引っ張りやすい国民性によるものなのかもしれません。
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