マミコという妄想族のお弟子がいて、同志のみなさまになかなか人気のカウンセラーなので、一度はその文章に触れたことがある方もいらっしゃるかと思います。やわらかく、とても女性的な文章が人気なのですが、そんな外面とは裏腹に中身はなかなかの武闘派でいらっしゃる方です。(まあ、私の弟子を名乗るくらいですからそりゃあ当然ですけれど)
彼女の妄想ブログを読んで癒されたり、仁くんと銀ちゃんの話に癒されたりしている方も多いと思うんですが、どうやら愛犬の仁くんがちょいと病気が悪化しているようで心配です。(たぶん、この話は妄想ではなく、現実だと思うのですが)
で、ご存知のように保険がきかないペットの治療には莫大なお金がかかるので、その資金を募ろうと、過去に書いていた『ギンにーたんとジン犬』の400本もある記事を購入していただけるようにしたようです。
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デートには漕ぎつけるんだけど全然そこでいい雰囲気にならないんだけど、という相談を意外とよく頂きます。
それってもしかして自分に「隙」がないから?と思われる方も多く、今日はそんな「隙」の作り方をお話ししたいと思います。オンラインスクール並みにめっちゃ長文です。
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根本様はじめまして。
いつも大変お世話になっております。
30代独身自立系武闘派です。
恋愛のネタリクエストさせて下さい。
ズバリ「スキ」てどうやったら作れるのでしょうか?
好きではなく、鋤でも勿論なくて、恋愛において高い効果を発生すると言われる「隙」の方です。
セクシャリティの話は最近もこれまでも沢山ありましたが、スキの話はわたしの読み方が足りないんだと思いますがうまく見つけられずリクエストさせて頂きました。
私は「いい雰囲気」になることが、そうそうありません。
でも好きな人は定期的に出来ます。
そしてデートくらいまでごくたまに漕ぎつけられるのですが、食事して遊んで終わります。
相手がその気にならないといいますか(泣)
自己分析の結果、私には触れなば落ちなんなスキがないんじゃないかな?となりました。
これもセクシャリティの範疇の話なんでしょうか。
スキって一体なんなんでしょうか。
私の周りの女友達もそんなフェロモン系は居ないので想像がうまく出来ません。
言葉だけで知ってるだけといいますか。
色っぽいとか艶っぽいとかは、周りに居なくても綺麗な女優さんやモデルさんなどで想像出来ます。
だからそういうのは結構表面的にですが真似たりしてます。
リップの色とか、服の感じとか。
でも効果は今のあまりところ出ていません。
それで上の「スキのあるなし」の結論に最近至った感じです。
いつか根本さん流の「スキの心理学」拝読出来たら幸いです。
末筆になりますが重ねましてありがとうございます。
これからも益々のご活躍楽しみに追いかけさせて頂きます。
(Yさん)
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外側の自分と内側の自分に大きなギャップを感じてしまうと、表の世界だけでは生きられず、アンダーグラウンドを求めてしまうのが私たちです。
でも、なんでそんな自分の内面を最低だと思ってしまうのでしょうか?その内面に切り込んでみましょう。
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根本先生こんにちは。ブログ楽しく読んでいます。また、最近はVOICYもお気に入りで、先生の優しい語り口調に癒やされながら自分との対話のきっかけを貰っています。ありがとうございます。
先生の「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」を拝読し、自己肯定感の大切さを学びました。自分を人間の基準として最低ラインとして扱っていました。今は学歴もないのに一人前の仕事に就職し、国家試験も取りながら、また美容にも手を抜かず、そんな私、頑張ってるなあ、と思うように気をつけています。
なかなか長年の癖は抜けず、先日も外見を褒めて頂き、ありがとうございます^^と受け取ってみたものの、「中身は最低なのよ。。。」と穴に入りたいくらい恐縮してまう自分が居て、平常心を取り戻すのに1時間かかりました。
基本的に人と距離を取る癖があり、その距離だとクールビューティーで居られますが、仲良くなりたくて勇気出して近寄ったW不倫中の彼との間に、嫉妬や束縛心や依存、彼と奥様という夫婦の単位に対する疎外感、また会えない時間は自分に価値がないから、、、そんな感情が湧き、正直苦しいです。
自分のドロドロと向き合ってますが、これがまた自分責めの様な気がして、もういっそ外界と縁を切り感情と無縁に寺籠りしたくもなります。
本当は誰かと一緒に居たいけど。。。(野良猫の王様のような今の夫はナシです)
「頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法」こちらを今読んでます。
他におすすめがありますか??ステマに使って貰って構いません。
磨いても磨いてもくすぶる私に先生の愛のあるご指導をお待ちしています。
(Yさん)
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私たちはつい他の人と自分を比べて「同じ」であるとホッとし、違うとつい自己否定をしてしまうところがあるものです。
でも、そうした「違い」は素晴らしい個性なので、それを否定してしまったら自分らしく生きることができなくなってしまうんです。
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グラウディングと個々人の個性についてお聞きしたいです。
「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」と言ったとある文豪いましたが、私は非常にこれに共感するところがあります。
以前まではそんな自分を現実逃避と考えグラウディングなどを中心に取り組んだりしてきました。
でもどうにも要領をいつまで経っても得られず、現実に真正面から取り組もうとする程疲弊して身体が動かなくなり燃え尽きを繰り返してました。
そんな時に根本さんのブログ読み返してたら「あらゆる問題は自作自演」「この世はテーマパーク、辛いこと怖いことも人生を愉しむために自ら選んでる」
(いずれもうろ覚えで間違ってたらスミマセン)という言葉に出会い、ふに落ちる感覚があり、また同時に心身の膠着も極まってたので、もういいや!と人間関係も仕事も人生のあらゆることに距離をとったら(物理的というよりは心の距離です)スッーと楽になりました。
また根本さんの本のワークなど通して辛くなるまでの自分(20歳くらいまで)を振り返ったら、私は元々そういう性質の人間だったかもとも思いました。
また学生の頃、研究論文で私の書くもの何本も読んでる担当の先生に「極端な俯瞰視点が特徴的だよね」と言われたことも思い出しました。
(女子の多い学部だったので、自分にグイグイと引き寄せてエモーショナルな主観で対象を情緒豊かに紐解く人が多かった)
そういう主観に立たないことは他人軸なのかな?感情を感じることから逃げてるのかな?ともずっと考えて来ました。
また「グラウディング」も気になって。
俯瞰視点て地に足がついてないというか。
それでも人によっては一般的に見たら地に足がついてないようでも、そのスタンスが本来的な性質ということもあるのかな?と根本先生にお聞きしたくなりました。
また私はごくたまに依頼で楽曲制作をしてるのですが、その際に「夢と現実の狭間な感覚で~」とか「この世とあの世のたゆたう感じで~」などの内容で依頼されます。
(※かなり擬態する形でライスワークをしてて疲弊するので出来れば制作仕事のライフワークに収入面でも移行出来ればと長らく希求しております)
グラウディングと個性について根本さんのお考えお聞き出来ればとても嬉しいです!
(Yさん)
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ライフスタイルが大きく変わった2020年を心の面から総括してみようと思いました。
様々な情報、価値観、考え方が飛び交う中で、私たちは自分自身の生き方やあり方を問われた1年だったと思うのです。
その上で行動を取捨選択し、何が大切かが分かってきたとするならば、2021年はより自分らしく飛躍する年にできそうですよね。
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今日で2020年も終わりなのですが、みなさまにとってどんな1年だったでしょうか?
先日、今年を振り返って来年に希望をつなぐワークショップをやったばかりなのですが、その中で気づいたことがあってシェアさせていただこうと思います。
2020年って実は大きな「断捨離の1年」だったんじゃないかなあ、ということです。
コロナちゃんの登場で私たちの生活は大きく変わりました。
私もオンラインでのセミナーが中心になったり、東京以外の地域に行くことがなくなったり(来年は行くよ!)、それゆえセミナーの企画の仕方なども変わりました。
まさか1年前の今日はこんな2020年になるとは想像だにしてませんでしたねー!
とはいえ、逆にライフスタイルが変わったことにも慣れてふつうになってません?
マスクをしてないと気持ち悪く感じたり、お店に入れば勝手に手を除菌する癖が付いたり、当たり前に人との距離を気にするようになったりした方も多いんじゃないでしょうか?
で、今書いている「寂しさと孤独感」についての本でも触れているのですが、ライフスタイルが変わることによって、様々な変化を私たちは体験しました。
今まで当たり前だと思ってたことが当たり前じゃなくなり、今までとは全く違う行動様式が生まれてきました。
・・・と具体例を出したいんですけど、せっかくなんで書いてる途中の本から引用しちゃおうと思います。(本になったときにはこの通りじゃないかもしれないことは了解ください。)
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「その人のセックスを知れば、その人の本質が分かる」という部分がありますから、仕事にその感覚を持ち込めばうまく行くのは当然な気もします。
とはいえ、夢中になりすぎてワーカホリックになっちゃうのはちょっと違いますよね?
仕事にもセックスにも様々な要素が入り込みやすいので、そこはきちんと見つめたいところです。
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根本さん
以前から大ファンなのですが、最近のご本はじめブログ、ボイシーでのお話ヤバいです!
何回も聴いて反芻してるうちに点が線になったり、思いがけずな気づきがあります。
最近の話だと自分軸の話、セクシャリティの話、内的充実の話、仕事の話が私の中で自分の経験と結びついて独自回路で繋がりました。
自分軸というか、「メイクしてない素顔な自分でする仕事」て、、、めちゃくちゃエッチじゃないですか?!
私ちょっとワーカホリックというか、いつも仕事のことで頭が一杯なのですが、それは自己肯定感の低さが原因かと長年思ってたんですが、根本さんの教えのお陰で自分らしさでする仕事(ライフワーク?)を少しずつ出来るようになったら、益々ワーカホリックというか中毒状態とも言えなくなくて。
何にホリックになってるかというと、素顔の自分て裸みたいなものじゃないですか!(笑)その状態で、仕事すると、なんかこれもうSEXじゃね…?と思い至りまして笑
しかも身体の相性ならぬ心の相性というか、「わかるわかるそれそれえ、え?そんなとこまでイッちゃう?!こんなのはじめて~」などが発生する相手だともう堪らんのです。
で、こんな気づきを得たらこの頃は乾燥気味だった仕事へのモチベーションが潤ってきました!(笑)
また「キモチいい~仕事したい!」と。
と、同時に振り返ると自分軸で仕事をすると上記の通り気持ちいいんですが、また上記の通り素っ裸感もあるし、気持ちいいほど恥ずかしさもあって、私はいききれないところがあるというか、隠したくなるんですよね。
自分の感覚信じて進めるより、相手のニーズ探ったり時勢の動向探ったり(あ、でもSEXでも相手に気持ち良くなって貰うことは大事ですやね?)
何言ってんのか、意味不明になってきたのでここらへんで質問内容を無理くりまとめると以下です。
「仕事のモチベーションアップに、仕事=SEX、という観点はありですか?!」
加えてセクシャリティと仕事の話などもお聞き出来たらめちゃんこありがたいです!
ではでは麗かな冬晴れで脳天沸いたイチ読者より変化球なネタリクエストでした。
補足:仕事限らず会話とかでも妙に深く話せると快感が忘れなかったりしますよね、それも結局セクシャリティなんじゃないかと思えます。私はその点では「出会って5秒」がザラなビッチかもです(笑)
(Nさん)
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ド下ネタに見えて、実はふかーい意味のあるセクシャルなお話。
女としてドハマりする竿に出会うにも何らかの意味や目的があって、要するに「本来の自分」を生きたい証なのかもしれません。
竿に執着してしまうのは無理ないけれど、そっちの意味に転化してみるとこれを機に人生を変えられるかもしれません!
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いつも面白い話をありがとうございます。
私は元風俗嬢で俗世に帰りました。いまとんでもなく気に入っている竿があります。人としても大好きですが、その人とのセックスに執着してしまっています。
職場の先輩年上。彼女と同棲中のバツイチ(境遇は私も同じで、バツイチ同士のダブル浮気)。ふだんは淡々と仕事する職人タイプ、マイペース絶対死守のシングルタスク脳。メンタルはかなりのSですが、デカブツで痛い痛いと言われてきたせいか、あまりプレイじたいでS発揮したことがなかったみたいです。
そこで、元風俗嬢を生かし仕込むほどに開花していくS性。彼初体験のハードプレイをあれこれしていました。そんな彼の心を剥がすのが楽しくて、よっしゃそろそろ心も剥がしたろうと思って、先日私のこと「好き」と言わせたらシャッター下ろさせちゃいました…。調子に乗って悪かったよ…本当に…。
しかし最初の時期は、いかなくてもいちゃいちゃするのが好きと言って、ひたすらちゅっちゅいちゃいちゃしてくれました。
ハードなプレイにラブラブいちゃいちゃ付き。理想的すぎてドハマリしましたが、「好き」と言わせまくったあの日から一転。警戒されて距離を取られています。
それでも久しぶりに致したら最高でした…。そのとき、あれだけいきにくい人なのに5時間で中3回。代わりにいちゃいちゃがぜんぜんなかったのです!
いくらいきにくいと言っても、いくら警戒してても、所詮出すものは出せるのが男ということ(ちょっとはまだ好きでいてくれたならいいな…)。
セフレのことがだいぶ好きという時点でメンブレするのもわかる。そしたらやはり彼女とのセックスが安心するので、ハードプレイも最後は勝てません。彼女は黙って付かず離れずマイペースにそばにいるタイプっぽいので、さらに私じゃ勝てません。
諦めるしかないと思っているのですが、執着してしまいました。もっと良い竿に出会えるよう、元気の出る言葉をください!
(Nさん)
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