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自武女な方が子どもを産み、子育てという難行に挑むと情熱が過多ゆえに頑張りすぎてしまい、ストレスを溜め込んで様々な問題を作りやすくなるものです。
結局は子どもを産んでも問題は継続し、誰かに頼るとか一人で抱え込み過ぎないとかしっかり休むなどの意識が大切なのです。
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根本先生
ご無沙汰しています。
現在5ヶ月の息子を育てています。
最近子育てで余裕がなくなると特に旦那に八つ当たりしてしまいます。
小さい子供がいると当たり前ですが子供中心で、ママとしての時間のみで、自分のことを考える時間がほぼありません。
そんな中旦那に「育児大変なのをわかって欲しい(家事も育児も手伝ってはくれますがそう思ってしまう)」「自分だけを見て欲しい」「褒められたい」「あなたばかり外に出てずるい(仕事できてずるい)」「もっと感謝されたい」と感情をぶつけてしまいます。
そうなってしまうと旦那は口を摘んでしまい、自分の意見も言えずただ耐えるだけ。このままだと夫婦の仲が取り返しにならないところまで行きそうで怖いです。
子供の時にどんなに頑張っても親から注目されなかったので、その当時の自分の気持ちが出てきているというか、大人になれない自分がいるような気がします。
旦那を傷つけている申し訳なさと、自分の無力さ未熟さを痛感しています。
どうしたら前に進めるでしょうか?
(Nさん)
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ゴールデンウィークも終わり、社会が一気に動き出す今日。
通勤されてる方は「気が重い。やだ。」と感じながら電車に揺られ、在宅勤務の方も寝ぼけ頭でパソコンを立ち上げられてるんじゃないかと思うのですが元気されてます?
さて、子育て中のママにとってはいきなり朝から子供たちを叩き起こし、学校に向かわせたところかと思います。
家が静かになってホッとされてる方もいれば、子どもが家を出たのを確認して自分も会社に向かうか、日常が戻ってきます。
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そもそもそう思う時点で愛情たっぷりなママであることが分かりますけど、そのことに気づいているでしょうか?
それよりも自分の足りないこととかできてないところばかり見ていないでしょうか?
そんなに頑張ったらむしろ逆効果ですよね、というお話です。
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はじめまして。
Hと申します。
いつもブログや書籍を読ませて頂き、お世話になっております。
はじめまして、なのですが、とても苦しい状態から自分では抜け出せず、根本先生にメールを送ってみることにしました。
わたしは子どもが2人いまして、長女の気持ちを受け止めてあげられないことに悩んでいます。
わたし自身、母から大切にされずというか、気持ちを受け止めてもらえなかったり、話を聴いてもらえずに育ちました。
(母は母なりに大切に育ててくれたのだと、過去を振り返り、怒りや号泣を繰り返し、今では感謝できるようになりました。が、もっと気持ちを受け止めて育ててくれたら、育児や人付き合いに悩まずにいられたのかもなぁというのも正直な気持ちです。)
そんな経緯もあり、長女には沢山の愛情を注いできたつもりです。
でも最近、長女から愛を確かめるような言動(顔色を伺う、用がないのに何度も呼ぶ、できることもやってという、など)を毎日朝から晩までされて、受け止めるどころか、嫌な気持ちに押しつぶされそうになっています。
どうして愛を疑うんだろう、愛を試すんだろう。どうして伝わらないんだろう。どこまで頑張ればいいんだろう。もう心底疲れた。でも受け止めなければ。心がついていけない状態で毎日を過ごしています。
わたしは、自分が傷ついたようには傷つけたくない。愛情をたっぷり注いで、気持ちを受け止めて育てるんだと心に誓ってきたのに、どうして同じように傷つけてしまうのか。
なぜ、受け止めてあげられないのか。
わたしの傷が癒えていないからなのか。
そんなごちゃごちゃな気持ちと、長女を傷つけている毎日が、苦しくて仕方ないです。
もしよろしければネタにして頂き、アドバイスを頂けないでしょうか。
読んで頂き、ありがとうございます。
(Hさん)
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親は子どもにとっての「見本」だと思っています。だから、子どもに望むことは自分自身が見本となって体現してないと矛盾が生じちゃいますね。
自己肯定感が高い人間に育ってほしいと思うなら、真っ先に自分の自己肯定感をあげることが大事だと思うのです。
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根本先生、こんにちは!
数年前の婚活戦士時代、根本先生のブログに出会ったおかげで報われない片想いや恋に終止符を打つことができ、今は優しい夫と、産まれたばかりの可愛い息子の子育てに奮闘しています^ ^
一度セミナーに参加させていただいたこともあり、それが転機となっているかな?と思います。本当に感謝しております。
(お弟子さん制度がかなり気になっており、YouTube何度も拝見しています…)
本日は、子育てと母親である私の自己肯定感について、質問・ご相談があり、メール致しました。
今現在、初めての育児に取り組んでおり、本当に日々分からないことだらけの中、なんとか毎日生きてる!という感じです。
息子には、『自分自身を大切に、大好きになってほしい』『自己肯定感の高い人間になってほしい』と願っています。それは、私自身が、自己肯定感が低く他人軸で過ごすことの多い日々を送っていたからです。
婚活を通して、自分の自己肯定感の低さと向き合い、今はかなり改善されたと思いますが、まだまだ自分を責めちゃったり、他人に振り回されたり、それがイヤで自分の殻に引き籠るようになったりすることもあります。
息子の自己肯定感には、私自身の自己肯定感も大きく影響してると思うのですが、初めての子育てに取り組みながら、かつ自身の自己肯定感についてもケアしていくためにどんなことを心がけておくと良いでしょうか?
ぜひ教えていただきたいです。
よろしくお願いします!
根本先生のブログ、子育ての息抜きに楽しく拝見しています^ ^ 引き続き楽しみにしております^ ^
(Mさん)
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自武女あるあるなんですけど、今の自分が仮にボロボロであっても今までの癖で「頑張る」ことに舵を切ろうとしがちです。
それはめちゃくちゃしんどいことなので、まずは自分をいたわることが最優先で、「今できること」に意識を向けるのがお勧めなのです。
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私と夫は同じ病院の勤務医です。二人の子供を授かり時短勤務で働く私。
子供が好きではない夫は、第二子妊娠時、俺をあてにするな、と言い、その言葉通りにワンオペで仕事と子育てに邁進しすぎた私はどんどん強く逞しくなり、彼は成長できぬまま、もともとの子供嫌いもあって、家族とコミュニケーションがとれなくなりました。
プライドが高い彼は私にモラハラをするようになりました。
話し合いは「俺はこういう人間だ」で終わり、1年前に彼が家を出ていきました。
同時期に院内の看護師(バツ2、特定多数の男性と関係をもつ女性)との浮気も判明し、ボロボロの私は根本先生の本を何冊も読みました。
彼は子供への愛情はなく、浮気相手をかばう言葉ばかりで、専業主婦の義母と比べると不出来だと言われ、関係修復はできないと実感しました。
彼はモラハラも浮気も認め、こんな面倒くさい自分とは縁を切って私と子供で幸せになれ、と言います。
私は、容姿も性格も良いと言われ、経済的な不安もありません。
超超自武女な私とロックマンの夫が夫婦生活を続けるのは困難だったようです。
深い傷を負っていますが、子供達と幸せになりたい私にアドバイスをお願いします。
(Yさん)
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愛情があるからこそ、ちゃんと育ってほしいと期待しちゃうものですが、逆にそれ故に自分の理想を子どもに押し付けてしまい、結果的に子どもの個性を否定しちゃう現象がそこかしこで起こっていると思うんです。
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こんにちは。
根本さんの本やブログに出会い、罪悪感が強いこと、他人軸だということ、自己肯定感が低いことに気づきました。
そして、私の中に愛があったことがわかり、少しずつ自己肯定感が上がってきた感じがしています。ありがとうございます!!
今の自分を否定して、理想の自分に向かって頑張ろうとするお話、まさにそうだ!と思いました。だから常に自己肯定感がないんですね。だから、なにをしていても罪悪感を感じてしまうのですね。
自分を肯定することに取り組み中の私なので、息子にもどう声をかけたらよいのか困っています。私よりさらに輪をかけた理想主義で、「違いのわかる男」なのです。
幼稚園児の息子は理想と現実の自分のギャップを認識できてしまうため、そのことに打ちひしがれてしまうのです。本人も気持ちをうまく言葉にできません。
折り紙を三角に折るのも、少しでもずれると、こうじゃない!といわんばかりに泣き叫び、机をドンドン!と叩き怒ってつっぷして泣きます。
大丈夫よ、できてるよ、と私が言っても本人は納得してないので、もうそれ以上やろうとしません。気持ちを切り替えるのに時間がかかります。
失敗するのが怖いのでしょう、自転車の補助輪を外してやってみようと私が言っても聞いてないふりします。
5歳にして理想のイメージができているということはすごいことなのですが、できてない自分を強く認識してしまうため、臆病です。人と接するのも苦手で逃げます。家ではお笑い系なんですけど。どんな言葉をかけてあげたらよいでしょうか。
(Hさん)
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自分の子どもには自分の子ども時代を投影するもので、子育てをしていると「過去のこと」と思っていた親との問題が再燃することがよくあります。
でも、それは自然現象なので改めて自分と向き合っていくことで、自分自身も成長しますし、子育てにも好影響を与えるものなのです。
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以前、ころの名前で、狂ったように根本さんのセミナーに参加させて頂いていました。結婚ができないと悩んでいたのですが、お陰様で、結婚し2児の母になりました。高齢出産でへとへとの毎日ですが、幸せを実感しています。
子育てをしていて、すぐ怒鳴り暴力をふるっていた父親への嫌悪感に苦しむようになりました。父の暴力は、思春期ごろから、母と私に対して始まったと記憶しているのですが、小さい頃も、躾と称して、頭を叩かれたり、ゲンコツをされていたりはしていました。
父の父も、すぐ怒鳴り暴力を振るう人だったようで、父はそのやり方しか知らないんだ、、、母も喧嘩して父を煽っているし、、、最近は年老いてあまりなくなったし、、、と許したつもりでいたのですが、また許せない気持ちが再燃しています。
夫が子供を可愛がっている姿をみて、私も甘えさせて欲しかったと悲しくなったり、暴力は最低なことだと怒りが蘇ってきたり、今では父と目を合わせることも、返事をすることもできません。子供に触れられるのも嫌悪感でいっぱいになります。
父親をとっちめて、警察につきだしてやりたい衝動にかられる気持ちと、このままの関係で父が亡くなったら後悔するんじゃないかと、気持ちの落とし所がわかりません。
暴力を許せない気持ちと父を許す気持ちは共存できるのでしょうか?
どうぞ、よろしくお願いします。
(ころころさん)
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