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ほんとうに仕事を好きになりたいのか?
ほんぼうにバリキャリになりたいのか?
その本音に気づき、向き合う方がずっと大事だと思うんですよね。
改めて「仕事」についてあれやこれやと考えてみませんか?
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根本先生、こんにちは。
仕事のことで相談させてください。
8ヶ月になる第一子の育休中ですが、仕事復帰のことを考えると憂鬱で仕方ありません。
育休は1歳まで取得しているのですが、公務員なので3歳まで取得できるので無理して1歳で復帰する必要はないのですが、夫や職場の人に対して申し訳ないような気持ちになり、99%休みたい気持ちなのにうじうじしています。
というか、育休を取る前から仕事がとても嫌なのです。毎日出勤し、難しい仕事をこなし、理不尽なことを言われ、業務に慣れたと思ったら定期異動があり、上司は私よりも大変そうで。
実際、産休に入り仕事に行かなくてよくなったときは「こんなに毎日が幸せだなんて!」と思いました。
若い頃はバリキャリになりたいと思っていたし、私ならなれる!と思っていた時期もあり、新卒で入った会社は物足りないと思って女性も働きやすいだろう公務員に転職しました。
転職してすぐの頃も、元いた会社よりも裁量があり初めはやりがいを感じていたし、結婚・出産しても働き続けたいと思っていました。
でも、仕事がどんどん嫌になり、転職を考えてみても自分にできることは何もなく、育休中にスキルを身につけようと思っても自分には無理だ、と諦めて結局何もせず時間だけが過ぎてしまいます。
両親は共働きで、父親は公務員で仕事だから割り切って働いていたタイプ、母親は保育士で休日も帰宅後も働いていたワーカホリック、兄は教員で働き過ぎて心身を壊しました。家族仲は良好です。
私自身は昔からずっと「仕事好き」「バリキャリ」に憧れがあるので、仕事のことを考えると「嫌だ!」と思うのが辛いのです。どうすれば仕事を好きになれますか?
乱文長文失礼いたしました。ネタにしていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
(Sさん)
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過労マンばかりが生息する島で生きていれば、周りは過労マンばかりだし、売ってる仕事も過労しなきゃいけないものばかりです。
その島から脱出しようと思えば、まず、じゃない世界があることを知り、じゃない人たちがいることを知る必要があるんです。
そのために「意識を変える」という作業が必要になってくるのです。
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こんにちは。
仕事を決めたいけど決まらない自分の周囲に、体酷使過労マンがちらほらいて、近くにいるだけで罪悪感、冷や汗が出たりストレスに感じるのですが、これはバランスの法則が働いているのか?と最近感じるのですがどうなのでしょうか?
その人たちに休んで少しは人生を緩み楽しんでほしいと思うのですが、そういう過労マンを見ていて、かたや自分は燃え尽き退職後、心掘り下げたり感じたりリラックスの旅に出たりしつづけたけど、まだまだ平均的な社会イメージへの恐怖の緩和と心の回復が必要じゃない?
でもいいとこ(リラックスして自分らしく働けるとこ)だったら働きたいよ早く。と感じています。
過労マンを見せられるのは、ダラダラ感ある数年働いていない自分に対して「もっと行動せよ、過労マンを見習って少しは頑張れ」的なメッセージでしょうか?
しかし過労マンを見ると「昔のひどい働き方を再開しないといけない?絶対無理。」と、本当にますます働きたくなくなるので意識しないようにしたいのですが。。。
『バランスの法則』と何か関係しているのでしょうか?
前向きな流れや動きを作るために私ができることって何かありますか?取り上げていただけたら幸いです。
(Nさん)
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優しいって難しいんです。
みんなが知っている言葉だけど、なんとなくこんな感じってみんながあいまいにとらえていて、だから、いろんな優しさが存在する世の中ですよね。
そして、優しさがない人っていないし、それを比べたり、定義づけしたりするからおかしくなっちゃうと思うのです。
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根本先生、いつもためになるブログをありがとうございます!
今回はどうしたら人を愛せるようになれるのかを、ぜひご教示頂きたくリクエストさせて頂きます!
私は6年ほど前に仕事のストレスから心身に不調を来し、20年ほど勤めていた仕事(病院)を休職。その時にあるセラピストの方と出会い、救って頂き、大変感銘を受けて、自分もセラピストとしてやっていこうと決め病院を退職しました。
早く自分で開業したいと思い頑張ってきましたが、人を愛するといういちばん大事でとてつもなく難しい大きな壁にぶち当たっております。。
昔から優しくない自分が嫌いで、優しい人を見るといいな~と思っていました。
優しい人は生まれつき優しいんだろうとも思っていました。
でも尊敬する師匠に『普段から人に優しくしていなくて、施術の時だけ愛を持って施術するなんてことはできるかな?』と言われ深く納得したと同時に私には無理なんじゃないかと心折れそうです。
意地悪な上司や、働かず横柄な先輩。たぶんそういう人達こそ沢山の愛情を必要としているんだろうとは思うのですが、優しくできません。
このままではいいセラピストにはなれないし、自分を嫌いなままです。
いったいどうしたら好き嫌いせず多くの人を愛せるようになれるのでしょうか?
(Tさん)
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学ぶことは好きだけど発信したり、具体的に動いたりすることが苦手なので、もやもやしてしまう、というお話がよくあるものです。
アウトプットと言ってもいろいろありますが、特に外に向けて発信することに恐れを持つ方も多いですね。
ただ、女性性が豊かだとすると「それってほんまにする必要あるんかなあ?」という話にもなるのです。
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うちのお弟子にも多いわけですし、またクライアントさまにもなんだかんだ多数いらっしゃるパターンについて今日はお話していきたいと思います。
若干、というか、相当部分、例の「待つ女」に当てはまることが多いので、シリーズもののひとつとしてご理解いただければと思います。
なお、こうして後方待機部隊の記事ばかり書いておりますと、突撃部隊や特殊空挺部隊に所属する方々が「ちぇ、つまらん。根本先生、オワコン」とか言い出しそうで気がかりなのですが、そういうみなさまにとりましては、従業員、部下、後輩、お客様等を理解するうえで役立つ知識だと思っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
さて、掲題が問題になるのはカウンセラーであれ、創作活動であれ、ビジネスであれ、「SNSなどで発信しなきゃいけないんだけど続かないんです~♪」という場合なんですよね。
また、「何かしたいんだけど何がしたいのかわかんない」とか「スキルを活かして何か始めたいんだけど腰が重たいんだよね」という場合にもよく出てきます。
セミナーやセッションをしたり、何らかの活動をする際に心理的な壁を感じる方に向けてお話したいと思います。
アウトプットと言っても意味は広く、例えば「学んだことをノートにまとめる」というのもアウトプットですが、今回はそうした自己完結できるアウトプットではなく、外に向けてのアウトプットをテーマにしています。
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意外とあるあるなパターンです。
これにハマると全然問題じゃないのに自ら問題を創り出したり、我慢、犠牲、補償行為を繰り返してしまったり、よりしんどい状況になってしまうものです。
それとこれは別というとらえ方をしておきたいものですね。
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根本先生、こんにちは。
ひとりビジネスについて根本先生のご意見を聞きたく…というか励ましてもらいたくてネタリクエストいたしました。
今、2つの思いで揺れています。
フリーランスとしてもうすぐ一年を迎えるのですが、このタイミングで単価を一気にあげる予定でいます。
めちゃくちゃ怖いのですが、根本先生のおかげもあり、当初からは大成長しました。
一方的にお世話になり本当にありがとうございます。
自分と商品の価値を見つめ、支持してくださる方もほんの少しずつ増えてきたため、ブランディングをさらに極めていこうと決心している最中です。
まだシステムや見積もりが確定しないそのさなかに、とても私の仕事を気に入ってくださる方がいらっしゃいました。
私も最初はすごくうれしかったのですが、その方にどんどん危険フラグを立てている自分もいまして…
値下げ要求や、返信が遅いこと、自分の条件に当てはめようと利己的な態度に思えてしまい(私の勝手な感じ方ですが)、要はその方のパーソナリティが好きになれず、不自由さを感じてしまい最終的に私から辞退しました。
そしたら、案の定すごくショックなことを言われてしまいました。
始めは私も「ぜひ」「うれしいです」などと綺麗な言葉を並べてた分、その方をその気にさせてしまい、結果振り回してしまった感じです。
あれ?あれれ?と次々フラグが立つ頃には、どうにも嫌で嫌で…
その方は決して悪い方ではなく、むしろ善い方だと思います。私との相性の問題だと思っています。
「縁を大切にしない裏表あるペラペラの野郎」をオブラートに包んだ言い方をされ、とても傷ついた、信じられない、とお怒りを買ってしまいました。
こっちも言葉にショックを受けて泣きました。
私はかつて母親に、「あんたの言葉は鋭くて人を傷つける」と言われ、封印した結果、小学校のクラスメイトに八方美人と言われるという、なんともコント的な痛い経験があります。
そして、自由な学生時代には、個人主義で冷たいとも。
久々に思い出し、まだ自分を赦せてなかったんかい、と忌々しい気持ちです。
(でも今では、自分のことを「褒め上手の職人肌」と思ってます。根本先生いわく恩恵ってやつですかね)
2つの思いで揺れている、というのは、下記のことです。
①どうしてもやりたくない仕事だったので、断って正解だった。急激に惚れられて、その好意が受け入れられなかった時に、急激に攻撃に変わった感じだなー。やっぱ客は選んでこ!
②どうしてもやりたくない仕事だったなら、もうちょっと最初から毅然とした態度で伝えておく必要があったな…
もしくは、毛嫌いせずに引き受けてみればよかったのかな…せっかくのご縁を完全に切るなんて、傲慢で間違ってたのかも。相手は訳もわからず失恋したみたいなもんだよな…ひどいことをしてしまった。
という思いです。
感情的で不器用で狭量でガンコで自己中な自分ですが、愛嬌もコミュ力も身につけました。
そんな矛盾だらけの自分を愛しています。
今では大好きな仲間もいるし、これまでのお客様との信頼関係は築けているし、これは神様のテストだといつか思いたいです。
書いていて、看板を掛け違えてるのかな?とも思いました。
感情的で不器用で狭量でガンコで自己中をもっと見せた方がいい?
愛嬌とコミュ力が先に来てるから、なんでも受け入れてくれるように思われてる??
なんかもうわかりません…
相思相愛な仕事をしたいです。
とても悲しい出来事で、なんとかならなかったのかな、と、いうやるせない思いでいっぱいです。
(Aさん)
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お金の心理学の新バージョンです。
幼少期はお金は親からもらうものでしたから自分で稼ぐなんて発想はありませんでした。
だから、お金の問題と親への依存心というのは密接な関係を持つことが多いものです。
また、何らかの要因で自分自身を封印してしまえば、自分自身が持つエネルギーに振り回されるのは当然のことで、それがお金の問題として出てくるのです。
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根本先生、リクエストをお送りします。
私はいつもお金のことで頭を抱えることが多いんです。
独身時代から薄給、本業だけでは間に合わずキャバクラでダブルワーク。
なんとか派遣社員で人並み程度のお給料を頂いても毎日飲み歩き、月末はすっからかん。
その割に飲みすぎて二日酔いのため会社を休み、母親から足りない分を借りて返すを繰り返していました。
ちなみに自慢ではないのですが、
電気、水道、ガス、全て止まるのを毎月とまではいかなくても頻繁に経験しており、逞しく生きていました。
その裏で仕方なく借りた消費者金融のローン、奨学金の返済もあり、苦しい時代を過ごしていたのですが、結婚を機に夫に全てを自白。
ローンは夫が全て完済してくれました!!
これでようやくキレイな人間として生きれる!!と思っていたのに…。
結局またクレジットカードで使いすぎてリボ払いを増やす。夫に内緒で起業塾に入り、多額の借金を作り返済に苦しむ。
私は一体なにをしたいんだ!!なんで借金ばかり作って苦しむことばかりするんだ!と自分が情けないです。
今はしがないパートでなんとかギリギリ返済をしておりますが、いい加減もうこんな人生辞めたいんです。
かと言って社会人として働くことが合わず、転職も山の数ほど…。
自分で稼げばいいじゃん!って話なんですが、本当に人として終わってます。
なぜ、私はこんなにもお金のリテラシーがなく、借金ばかり作って苦しむのでしょうか。
お金のこと以外は義実家とも関係は良好。
家庭も夫と子供たち2人がいてまぁまぁ幸せです。
子供の頃の家庭環境は
母子家庭で母方の祖父母と共に育てられ、母はいつも「早くラクにさせてね」と言っていました。
父はアル中で別居前の幼い頃、母のお財布からお金を盗むところを目撃してビックリした記憶があります。
また、母子家庭なので高校生になったらバイトは絶対。『お金で苦労する人生なんてうんざり!』『お金のせいで!』と怒っていました。
お金には恨みが昔からあったようです。
ちなみに夫は高給な方ですが、ストレスをお金で発散するタイプみたいでよく『お金がない』と言っています。
お金、お金、お金!!
お金がたくさん欲しいのにお金がなーい!!と叫んでおります笑
お金をたくさん稼いでいらっしゃるジブジョの皆様が羨ましいです。
しょうもない内容ですが、ネタとして採用してくださったら嬉しいです。
よろしくお願いします。
(Yさん)
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日本人ならば恥ずかしがり屋は当たり前のことと言ってもいいのですが、じゃあ、それをどうしたら克服できるのかを各方面から考えてみました。
そもそも「恥」というのは思春期以降に出てくるセクシャリティとの関連が深く、自己嫌悪を伴うものなので、なかなか向き合うにも勇気は要るのです。
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以前、『結婚することは親を見捨てること?』でお世話になりました。お陰で親に対する罪悪感が激減し、彼とは別れたのですが笑、自分の幸せにG0を出せるようになりました。が、またしても大きな壁が。単刀直入に言うと「恥」です。
8年程前に過労で寝たきり状態&パニック障害を発症。そこから好きなことで独立したのですが、集客の苦手意識が強すぎて未だに自力で生活できるだけの収入がありません。
収入なし彼氏なし、自立できない自分や現状が恥ずかしくて、誰にもプライベートの話ができません。
思い返すと、昔から母親の口癖が「お金がない」で、ボロ家ボロ服など、貧しさ、みすぼらしさ、惨め、恥ずかしさをずっと感じていました。何かにつけてケチる母親にも恥ずかしさを感じます。
また、子供時代に「あんたは痩せすぎてて気持ち悪い」と言われたり顔を笑われたりして、容姿も恥の塊。動画配信を頑張っても、自分の醜さが恥ずかしすぎて集中できません。
集客も婚活も頑張らないと!と焦るのですが、「恥」が邪魔するし、もう頑張りたくないし頑張れなかったりで、どうしたもんかと。
「恥」という感情とは、どう向き合ったらいいでしょうか?
(Aさん)
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