豊かさを阻むものとは?


豊かさを阻むものって何だろう?
そもそも豊かさって何だ?という議論はさておいて、あなたにとって自分を豊かにしない理由って何だろう?って考えて見ることは、案外意味のあることだと思うのです。

例えば、プライドがあると、まだまだこれくらいでは、という基準で自分を見ます。
そこでは競争心というのがあって、周りの人たちと自分を比べます。
そうすると、上には上がいるもので、あなたの持つ基準に沿って「上」が厳然としてそこに存在するんです。
それで、自分はまだまだだ、という結論に至ります。

この競争心というのは、プラスの側面とマイナスの側面があって、プラスの側面では「あいつも頑張ってるんだから、俺も負けておれん!」とやる気に火が付くものですが、マイナスの側面では「あいつ程度で成功するなんてありえん!」と嫉妬したり、「あいつが成功するなら俺も成功するだろう!」と上から目線で見てしまうものです。
当然ですが、マイナスの競争をした時点で「負け」は確定しています(笑)

また、豊かさというのは「感じる」ものですよね。
論理的に「これだけ稼いだら、これだけ貯蓄があったら、これだけの身分になったら」という前提条件を持つものではないのです。
私のクライアントさんでも億の資産を持ちながらも豊かさを感じられない方がしばしば見受けられる一方で、貯蓄何て全然ないのにとても豊かな“心”で生活している方もいます。
「感じる」ということができる“器”も大事なんじゃないでしょうか。
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問題に大小なんてありません。


カウンセリングをしていると、この程度の問題ですいません。という声をよく聞きます。
あるいは、よくある不倫話だと思うんですが、という切り出しをされることも少なくありません。

でも、問題に大小何てないと思うんです。
自分が問題だと思えばそれが問題で、それが失恋でも、不倫でも、結婚できないにしても、仕事したくないでも、病気でも、浮気でも、レスでも、人とうまく話せないことでも差はないのです。
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起きていることも、今の考えも、できるのはただ受け入れることだけ。全部、意味のあることですから。

何が良いのか、何が悪いのか、それを判断してるのは「他人」ではなく「自分」です。

カウンセリングで私がよく質問するのは次のこと。

「それって本当に困ってる?」

聞きようによっては意地悪な質問なのですが、けっこうな頻度で私のカウンセリングでは登場します。

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10褒められても1のネガティブな言を気にしたり、その逆だったりするココロ。

今の自分をありのままに受け入れるためにどこに意識を向けましょうか?という勝手なシリーズの続編です。
自分がどこに意識を向けているかを知ることが一番大事なのかもしれません。

最近、「意識の向け方」というテーマをつらつらと書いているわけですが、今日もそんなネタを書くわけです。

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人と比べて凹んだ時は、それがその人の才能だと決め付けてみよう。

自己嫌悪があって、自分を否定したいときに、他人の青い庭を見て凹みます。
でも、それってその人の才能だよな、と素直に、謙虚に認めることで、気持ちは楽になるし、できないところを人にお願いできるようになるのです。

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