この週末はいよいよスタートしたお弟子さん制度4期の1回目。
カリキュラムも見直ししたし、今回はオンラインのみでの開催なので(初!)、どうなることやら緊張感ありありの初日でした。
今回は受講生は全員オンラインなんですけど、1~3期の先輩たちをファシリテーターとして迎えて実習に参加してもらったのも一つの試みです。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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※4/22(木)14:00-17:00に日程を追加しました!→即満席になりましたのでキャンセル待ちを受け付けております。
※オンラインスクールとメールマガジンでの先行予約により満席になりましたので4/9(金)はキャンセル待ちを受け付けております。
私のセッションの特徴のひとつに「問題の陰に隠れている魅力や才能を見つけて解放する」というものがあります。
それを解放することで問題が解決したり(どうでもよくなったり)、これから生きる方向性が見つかったり(ライフワーク)、今何をしていけばいいのかが分かったり(これが課題としてよく出される)するわけです。
問題って「本来の自分から外れてしまったところに起こる」と考えていて、これはいわゆる「病気」と同じ仕組みなんですよね。
だから、本来のあなたはこんな人で、こんな女性で、こんな魅力があって、こんな才能があるから、こんな風に生きていったらよくね?みたいなニュアンスで提案をしているのです。
で、ふだんのセッションならば今の問題を根掘り葉掘りお聞きして、さらに過去の男遍歴やら、家族との関係やら、仕事や趣味や性癖(?)などをネチネチと事情聴取しまして、「ああ、これがあんたの才能やね」みたいなところを見つけていきます。
が、今回はその細かいプロセスは「事前課題」としてある程度考えて来て頂き、当日は、いくつかの質問をさせてもらった上で、才能や魅力や今後の方向性を見出してお伝えするグループセッションを企画しました。
全員の価値や魅力や才能を見ていくので当然ながら人数限定です。
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先送りって良くないことなのかなあ?今できることってできてるんじゃないの?自分ともちゃんと向き合えてると思うけどなあ?と私は思ったんです。
やはり自分にはとことん厳しくしてしまうのが私たちなのかもしれません。
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はじめまして。
Voicyで先生を知って毎日のように聴いてます。
blogもキーワード検索で気になるバックナンバーから読ませて頂いてます。
ネタリクエストお受け下さってるとのこととてもありがたいです!
先生はVoicyやblogでも「今出来ることをやる」と何度も言い聞かせるように言われてると思いました。
ほんとその通りだとそれに限ると思います。
先日の「他人軸から自分軸への移行したら無気力」のご相談では、無気力な自分を受け入れることをアドバイスされてましたが、それが「今出来ること」という理解でよろしいでしょうか…?
私の中に、今出来ること、というのは「動」のイメージがあり、例えば心の声にしたがって、今日は朝から溜まった洗濯物も無視し、流台の食器も積み上げたまま、ご飯も食べず(いつもは過食傾向なので寧ろこれはいいのですが)先生の本を読み返しながら気が済むまでワークをやったり、そこでの気づきを日記アプリに書きつけていました。
でも夜になってまだ日記を書き続けてたら、これって「今出来ることをすること」を先送りしているんじゃないかな?とも思えました。
私は物心ついた頃からこのような傾向があり、「何かと向き合う」ということに抵抗があります。
わかりやすい例で言えば喧嘩が出来ません。
例え相手が真剣に伝えてくれたことも流す心の癖があります。
勉強や仕事でも、覚えたりやらなくちゃいけないことを誤魔化したり先送りして自分の首を締めてきました(笑)
だから今日、先生の本のワーク部分などに「その心を見つめる」など書かれていると、見つめる?と分からず、でもなるべく頭で処理せずに心がそのワーク中どう反応してるのか言葉にして書き留めました。
それでもなんかこうゆうことは昔からやってるけど、私って何も変わってなくない?
取り組み方に何か根本的な出来てないことがありそう…とも思えました。
「今、出来ることをする!」について改めてご教授願いたくリクエストさせていただきました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(Rさん)
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過酷な問題と向き合い続け、その決着に道筋をつけたのであれば、燃え尽きたり、訳の分からぬ悲しみに暮れるのも仕方のないこと。
ひたすら自分をねぎらい、癒し、楽にしてあげることこそ、今必要なことなのです。
まさに「戦士の休日」が必要なのです。
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根本先生、こんにちは。
ネタになるかな??と思いつつ、、ですが。
先生の著書は7日間で自分らしい生き方・・をはじめ、罪悪感本、疲れた時に読む本、今は、逃げるの本をお昼休みに電子書籍で読み、眠る前に手放し本、そしてどっちが愛される?を合間に読んでいます。
色々手を広げすぎですかね(笑)
そんな私は今、長年我慢した夫との生活に終止符を打つべく、法的手段を検討する1歩を踏み出しました(モラハラ・DV・浮気・ギャンブル、全て揃ってます)
世間的にはバツ1ですが、こんな生活が終わると思うと正直心が軽くなります。
かたや、私の心の弱さから始まってしまったW不倫の彼、愛する感動はとてもありますが、彼には家庭とハードワークがあり、そこまでを受け容れる器も今の私にはなく、そうなると、愛しきる事にはならなさそうで、卒業かなと、夫も彼も手放しの時期なのかなと思っています。
武闘派魂はどこへやら、筋トレもやる気がでず、ただただ悲しい気持ちになるのはなぜでしょう。
先日実家へ離婚の意思の話をしに、身に起こってる事全てを話しました。
父親が泣きそうになりながら、どうしてお前は一人で抱え込むんだと言ってくれました。
ずっと冷たい父だと思っていました。
父だけでなく、沢山あちこちに愛は溢れていたのに、私はそれに気付いてなかったんだなあと反省しています。
それに気付かせてくれた根本先生との出会いに感謝しています。
世間的には劣等生な私の人生に私自身が今、やる気をなくしています。
他人軸で生きることが長くて、他人の目からみた優等生で居る事が私の軸だったので、、、
何が嬉しいのか幸せなのかわからず、ただ泣けてしまいます。
彼とのやりとりも、なんだか虚しく悲しく、今はあらゆる感情を感じたくない気持ちです。
色々ありすぎて、私疲れたのね、って思っていますが、こんな腑抜けな毎日で大丈夫ですか??
自分に正直に腑抜けだと、ロクでもないこと引き寄せてしまいそうで正直怖いです。
(Yさん)
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私の仕事はいつの間にかやることが増えて気が付けば繁忙期を迎え、そして、知らないうちにヒマになっていることが多く、先が読みにくいのである。
・・・そう言うとなんかかっこいいのであるが、目標も立てず、計画はもっと立てない性格で、思い付いたことが仕事となり、行き当たりばったりであれこれ思い付くので、アイデアが次々浮かんだときなどテンションは上がるものの、その後の実践課程ではなかなか悲惨な仕事量となるのである。
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自分がしんどい思いして働いてるのに妻は家でのんびりごろごろしてる!と思ったらそりゃキレるのも無理ないですけど、それは旦那がキャパオーバーしているだけ。
その言葉を真に受けるのではなく、とことん自分を癒して楽になれば旦那さんを受け入れられる余裕が生まれてくるので彼のことも癒してあげられます。
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根本先生
はじめまして。
blog追っかけ歴は1年半くらいのビギナーです。
きのうの「自分軸に移行して無気力」へのご回答読んですごく楽になりました。
私も疲れて仕事辞めてのんびりしてたのですが、当初協力的だった夫が最近「俺が支えるのが当たり前になってる!今日何してたの?まさか寝てないよね?」とキレ気味であわわわとなってます(笑)
これは投影の法則で言ったら私が私自身の無気力のんびりを否定して責めてる心があるから彼が抵抗勢力となっているのでしょうか?
私が心からまだゆっくりしたい!何ならもう今生は頑張りたくない!社会適応なんかしたない!とコミットしたら彼の態度が変わったり、私の何もしたくないという本音でもスムーズに回って行く新たな展開があるのでしょうか?
ちなみに夫は以前から独立を考えており、会社の仕事以外に外注をとってるのですがそれは生活出来るほどのものじゃありませんし、外注先に問題があったりと不安定です。
会社でのストレスが相当らしく出来ない部下へのディスりがなかなか激しいです(笑)
傾聴と共感を根本先生のblog参考に心がけていますが、私はディスられてる部下に共感して(その子も生きづらいだろうな~)と夫には寄り添えてないかもです。
でも彼は一方わたしに私が居てくれてほんと良かった大好き絶対離さないと言葉に出してよく言ってくれます。
ただ私がぼややんと社会から逃げて彼ばかりがお金稼ぎにせっせと身を削らせてる点は最近ムカつくみたいです。
理想を言えば頑張らない好きなことで、無理なく私がまた収入を得て彼に一旦休んでもらって今度は彼にぼんやりした時間をあげられたらと思います。
彼は私よりずっとサバけている悟り世代で私のように自失して頑張るような馬鹿なこと(私、団塊ジュニアジュニア)はしないのですが、流石に最近色々限界ぽいのかなと…休ませてあげたいけど、私もまだ休んでいたい!と葛藤中です。
また私も出来てないし彼も出来てないのは、仕事を楽しむということです。
私は楽しみたいと思って転職繰り返したり動けなくなったりして来たし、彼は仕事にそんなこと求めてないて感じです。
(Nさん)
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