5/12販売の新刊「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)の表紙がamazon等にアップされております。
どう?なかなかきれいというか、明らかに女子力高いというか・・・。
ここまで女性向けの表紙だとうちの読者の武闘派たちは恥ずかしくて手に取れないかしら?笑
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状況が好転しない、とか、しんどいのがなかなか変わらない、とか、いつも同じことを繰り返してる、なんて場合に考えられるのが今日のテーマ。
自分よりも無意識に優先しているものがあって、それがゆえに状況が変わらないのかもしれないのです。
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ふと思いついたことをメモ代わりにツイートして、話が広がりそうだったらブログにしてる根本です。こんにちは。
カウンセリングだけじゃなくて、お弟子さんたちのコンサルをしていたり、何気ない日常会話を誰かと交わしていたりするときにも、このテーマがふと過ぎることが少なくないんですよね。
「自分より他の何かを優先してしまってるぞ!」と。
でも、これが厄介なのはそのほとんどが習慣化されてしまい、自分ではそのつもりがないこと、そういう行動が当たり前になってしまってることなんです。
「なんかさー、いつもお金にとらわれてない?もっと自分のために使ってあげたほうがいいと思うんだけど」ってお伝えすると「そう言われてみれば確かにそうかもー。全然気付いてなかった・・・」とか。
「いつも“理想の自分”にとらわれてて、自分を責めることが習慣になってるよね?それって今の自分を否定して、理想の自分を優先するってことになるんだよね。気づいてた?」って話をすると「うむむ。確かにそうかもしれません。そういう風に考えるのが癖になってるかも」とか。
「気が付けば自分よりも周りの人を優先するクセが付いてない?今だってお母さんとか彼とかの意向にどう従うか?って考えちゃってるでしょう?」って指摘させてもらうと「ぐぬぬぬ。それ、友達にも指摘されたことあります。つい良かれと思ってやっちゃってるみたいで」とか。
「いつも誰かに迷惑かける、とか、嫌われる、とか、どう思われるかを気にしちゃうのが当たり前になってるんだよね。でも、それってたぶん無意識でしょ?それが辛いと思うんだよね」って言うと「分かってるんですけどね、ついついやっちゃうんですよ」とか。
常に自分を優先すべきである、なんてことを言いたいわけじゃないんですよね。
自分に余裕があって、元気で、与える気が満々で、相手を喜ばせることが好きなら、全然OKだし、むしろ、良いことです。
けど、自分がしんどい、状況が変わらない、体調を崩してる、先が見えない、なんかうまく行かない、余裕がない、みたいな状況だとしたら、自分以外のモノを優先することって、、、どうなるかは想像に難くないですよね?
そういう人って「優しい人」とか「きちんとした人」とか「頑張り屋さん」とか「賢い人」とか、けっこういい人に多いんです。
で、この話って昨日のネタにも通じるところがありまして、「自分より何かを優先しているので、肝心な問題から目を逸らしちゃう」という傾向にもなるんですね。
*「ずっと棚上げしてきた問題は、棚上げすることが習慣になっているので、なかなか自分からは向き合えないものなのです。」
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「自分を変えたい」「もっと自分らしく生きたい」「もっと自由になりたい」という思いを実現していきませんか?
そこで「決断力を身に着けて人生を変える!」というテーマでワークショップを企画しました。
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ドキッとする人が多いかもしれない今日のネタ。
「向き合った方がいいって分かってるんだけど、ついつい避けちゃう問題」ってありませんか?
そういう問題って避けることが癖になっているので、向き合わなきゃと思ってもなかなかできないのです。
けど、その問題の裏には才能やライフワークが隠れていて、人生を一気に変えてくれたり、楽にしてくれたりするものでもあるのです。
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お金のワークショップ気になってる者です。
お金の問題はずっとあるのですが、今はまだいいかなと思ってたのですが、
ふと見た動画で「お金の設定を変えたらその時より収入があがった」と聞いてしまいちょっと怖くなってしまいました(笑)
年々収入が下がってる(仕事減らしてるから当たり前なんですが)し、このままお金問題棚上げしててええんか自分?!と。
でも今は「自分軸」にとにかくコミットしたくて日々根本さんの本にブログにお世話になりながら「あたいはホンマは何がしたいねん?」と問いかけてます。
亀の歩みで変化感じにくいですが、微妙にほんとに何となく前より心がザワザワしたり自己嫌悪したりしなくなり、あと笑うことが多くなりました!
ありがとうございます!
たまたま見た動画で危機感煽られたからって地に足つけずに受けるのこそ他人軸じゃね?とも思うし、
でもお金に関してはとにかくストレスを感じるから避け続けてるのは確かだしで、それにいわゆる直感の声てやつかもだしでモヤってます。
こうゆう場合もやはり自分軸で「あんた、今ホンマにお金問題向き合いたいん?」と問いかければいいんでしょうか?
それでは末筆になりますがいつも楽しくブログはじめ拝読させて頂きありがとうございます。
生き方が確実に楽になってます!
(Mさん)
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今まで撮影に利用させてもらっていた品川・戸越のカフェがクローズしたので、そこで出してたコーヒーを焙煎しているオフィスにてオンラインスクール(動画付き有料メルマガ)の収録。
要するにオーナーが同じで、そのオーナーが撮影者なのだ。
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最近は「優しくて妻に合わせる夫」と「ブイブイ言わせる武闘派妻」のカップルが増えているようで、奥さんがあれこれ好きなようにふるまっていたら、気が付けば旦那をはるか後方に置いてけぼりにしちゃった!みたいな事件をよく担当しています。笑
これは意外に自己肯定感が低く、自分の能力を見誤ってしまった妻と、同じく自信がなく妻に合わせてきた夫が作り出す悲劇なのかもしれません。
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妊活ステップアップを迫ったら、離婚危機!
根本さん!勝手にいつもお世話になっております。
33歳の主婦子ナシ、同い年の夫と結婚して7年です。
昨年11月に妊活のステップアップを提案したら「お金面でも心配だし、育てる自信がないからちょっと」と言われました。
お金面が不安なら稼ごう!と思い起業から少しずつ収入を得ました。
12月の末に「少しずつ収入を得られたので。一歩ずつ解決してみませんか?」とリフレ券と一緒に渡したら、
「好きかどうかわからない。一人になることも考えてる。」
今まで嫌だったことを伝えられて、初めてお金の問題じゃないことに気づきました。
優しい夫に胡座かいたことも。
「罪悪感を手放す本」を読んだり「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」を熟読したり、自分軸へ戻る。感謝日記、彼に与えることが出来ることを意識しつつ仕事も売上アップをしています。
夫の無視も関係なく、毎日を感謝して過ごせるようになってきた1ヶ月半。
バレンタインを作って渡したら「申し訳なくて気持ちは受け取れない」と言われました。
神様テストとよく見るけど、これが神様テストなんでしょうか?
(Mさん)
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おそらく例年より少し早い満開を迎えた桜に合わせるように、桜の名所「東京」に旅をかけてきた。
関東から関西に移ってきた人は春になると「大阪にはあまり桜はないの?」と思うらしい。
ないことはないけれど、たぶん、東京ほど桜への情熱が高くない関西人は街路樹には桜ではなく銀杏を選ぶようである。
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