2019/6に日本で発売された罪悪感本『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(ディスカバー21)の韓国語版が届きました。
2019/12に出版されたそうなのですが、COVID-19の影響で物流が乱れ、ようやく現物が日本に届いたとのこと。
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「彼が他の女性とセックスするシーンに興奮する」というテーマを深掘りして、単なる性癖ではなく、幼少期のトラウマと結びつける非常に心理学的なアプローチをご紹介します。
心の痛みを性的興奮によって緩和させる心理は実は誰にでもあり、それによってファンタジーの世界の住人になってしまうこともよくあるのですが、決してそれは悪いことではない、という話です。
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根本先生、こんにちは。いつもためになるVoicyやブログをありがとうございます。
「逆」寝取られ願望について質問です。先日「NTR願望」についてお話されていましたが、私の場合は「逆NTR願望」があります。
自分の夫や彼氏が、別の女性とセックスをしているシーンを想像しながら(時にはそんな状況のAVを見ながら)オナニーをしてしまいます。自分は同じ部屋にいながら、傍観者として観察しているイメージです。気持ちよくなっている女性を見て、興奮してしまいます。
彼氏には、私と付き合う以前から別の恋人がいます。その人と彼が仲良くしているシーンを妄想しても、すごく胸が苦しいのに心のどこかで甘酸っぱく興奮している自分がいます。
「どうしてこの気持ちを感じさせたいの?」と心のエゴちゃんに聞いてみたら・・・「手に入らない”お預け”のジュルジュル感がいいんだ」「手に入らないものは余計に輝いて見えるから」などという答えが返ってきました。
これも、罪悪感という刺激物を感じたいからなのでしょうか? それとも、無価値感??
ちなみに、自分は子ども時代に母から暴力や過干渉を10年ほど受けておりました。父はそれに気づかなかった(?)どころか、大人になってカミングアウトしたときは母をかばっていました。夫や恋人に、父の姿を重ねるときもたまにあります。
そのあたりも関係あるのでしょうか?
甘酸っぱいお預け感は感じたい。でも、今の状態は辛いので、前向きなことにエネルギーを使いたい。
この辛い気持ちから、いい加減卒業したいです。
今からわたしは、どんなことに手を付けたらよいのでしょうか?
先般のNTR願望さんのケースと、何か違う点があればお教えいただけますとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
(Nさん)
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「私はどうしたいの?」という問いかけをあちこちでお勧めしている私ですが、そもそも他人軸を自分軸に移行するための方法なので、当初は迷いが生じるのも無理はありません。
また、考えすぎる傾向のある方もまた、心の声を思考で分析しちゃったりしてややこしくしてしまいがちなのです。
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「本心」とはどこにあるのでしょうか…?
根本さんがいつも言われる「私はどうしたいの?」の問いかけは、文言はシンプルですが、私には一筋縄では行かない難問です。
というのも、問いかけの角度や切り口少し変えるだけで返ってくる答えは違ってくるからです。
またそれと関連してかなり声を大にしてお聞きしたいことがあります。
それは「無意識はどこまで信用していいのか…?」ということです。
自問自答の問いかけのバリエーションですが、端的に言えば平時の意識から無意識へのバリエーションと言えます。
私はだいぶマシになったのですがかなりの、いい人属性だったので平時の意識と無意識での欲求にかなり乖離がありました。
ですが、そもそも乖離があるので、どちらを優先すべきがいつも振り子のように揺れており、アクセス出来た無意識も本心と呼ぶにはあまりにも自由で無邪気で、これは私個人の無意識というより、無意識そのものなんじゃないかな??とも思えます。
ただ、意識で思うことよりは無意識が惹かれることこ方が本心には近い確信は自分自身が証明してるというか、、意識が選んだ(仕事、ステップアップの資格試験、人間関係)をなぎ倒すように、無意識で出た答え(感覚的なものに浸りたい、感受性のままに行きたい)の方向に結局のところ人生が流れています。
ただ繰り返しになりますが、程良い答え(本心だろうし、現実味もある)に未だ行き着くことがなく…(無意識で出た答えを意識で現実的に具体化してけばいいんじゃない??でしょうが…)頭では分かるのですが、無意識に近い答えと平時で出る答えを分けて保留してたゆたっている自分がいます。
と言いますか、どちらかを交互にある一定の期間試して中途半端な結果になる、を繰り返す感じです。
何度も融合試みて失敗しています。融合しようとすると50+50で100にならずに50のままでかなりの欠落感があるまま進まざる得ない感じです。
そんなあんたこそ「自分で決める」だよ!でしょうが、、勿論完読しました。精読は出来てませんが…ワークも全てやってます。
劣等生に赤字入れて下さい~!!!
(Nさん)
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セクシャリティについては怖れもあり、よく分からないものでもあり、またタブー的な色合いもあるので、なかなか向き合いにくいものかもしれません。
が、基本は何でも同じでありのままの自分の感情と向き合い、自分らしく解放してあげればいいんじゃない?というシンプルな答えに行きつくのです。
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こんにちは!
都内在住の会社員です。
セクシャリティについてちょっと分かりづらいかもしれませんが質問があります。
禁欲とセクシャリティについてです。
最近の根本さんのセクシャリティの記事とても好きです。
そして基本、自覚と解放を推奨されていると思うのですが、自覚にとどまって解放は直接的ではないというのはやはり難しいのでしょうか?
私は趣味で「歌い手」や作詞をやってるのですが「エロい」表現を目指したいかと言うとそうでもなくて…
なんというか、表面は淡々としてるけど奥にあるセクシャリティにゾクリとするほうなので、自分もそういう表現をしたいし、気質としても直接的なのはどうにも無理ぽいです。
わかりずらいかもしれまんせが、オタクらしい例えで行けば、漫画の神様の手塚治虫や引退撤回された宮崎駿さんなどとても道徳的な作品性を感じると思うのですが、
(手塚氏は成人向けのも描いてますが、そんな作品でもテーマは社会的だったり人間の普遍的葛藤だったりして高尚)
お2人ともかなりエロさの値が半端ないのは好きな人間程当たり前に感じてる事実で。
抑制というより多分隠されたエロで、そこには「充分な自覚」が前提なのだろうとは思うのですが、巨匠達のように深い見識や現代社会への問題提起が何もない私には、その第一階層(外に提示された見てとれるテーマ)がカスカスなうえに、
エロも隠そうとするとただの中身も外見も味も旨味もない出がらしのようになってしまって…まぁ、その通りの反応ばかり貰います。
そう思って分かりやすくエロやろうとした時期もあったのですが、なんか辛くなって続かなかったし、禁欲的なとこがいいと尊敬してる人に反応貰ったこともあるで、もう何年も「セクシャリティと禁欲」の間で揺れながら表現模索しています。
表現の話とすると限定されてしまいそうですが、例えば服装でも露出や身体のラインが出るものに惹かれないけど、魅力(魅力てつまるところ性的魅力だと思います)は出したいという方もいると思うのです。
また「モテ」とかでも言えるかなと。別に誘うような格好しなくても誘えないかなと…
机上の空論感な虚しさ感じつつリクエストです。
(Rさん)
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以前から噂には聞いておりましたが未訪でした竹芝のインターコンチネンタルホテル東京ベイ。その優雅で豪華できらびやかで大人な雰囲気あふれるニューヨークラウンジにて、アフタヌーンティセットを喰らいながらグループセッションを行う回を挙行して参りました。
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オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」の撮影のほとんどは品川区戸越にある「ペドラ・ブランカ」というカフェで行われてきました。
ご縁があってカフェの休日である月曜日か火曜日に場所をお借りして撮影をしてきたのですが、建物の老朽化などの問題もあり、この1/31を持ちまして一旦閉店されるとのこと。(しばらくお休みされたのち、また別の場所にオープンされるそうです。)
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ご報告が遅くなりましたが、2/6(土)の夜、竹内えつこカウンセラーとコラボ配信をさせていただきましたー!!
たくさんの方にご視聴いただきまして、ありがとうございます!!!
コラボっていいですね。
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