気が付けば2週間もライブ配信をしていない!(今井孝さんのライブ配信にはゲスト出演したけど)
そういえば、ヤタくんが金曜日から東京に来ている!
講座のあとはヒマらしい!
よし、やろう。
という思い付きで生まれた今回のライブ配信。
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Tさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!おまちしてまーす!!
オンラインスクールの元ネタはこちら。
「女に産まれた以上、死ぬまでに一度は中でイクという体験をしてみたい!!」
12月13日配信のオンラインスクールの感想です。
女に産まれた以上、死ぬまでに一度は中でイクという体験をしてみたい!!
このタイトルから共感してました!
わたしは体験前に死んでしまいそうだよー(泣)と怖れているアラフィフのTです。
先日、数年ぶりに体験チャンスがありました。が、中イキ体験ならずでした…
実は、彼から言われたことと、根本先生がお話ししていることが一致していてびっくりしています。
わたしはキスをするときさえも目を開けて相手の顔色を伺っていたようで、すべてにおいて、自分より相手は感じているのか?ばかりを気にしていたそうです。
こんな場面でさえも自分より相手優先にしてきたんだね、可哀想だったねって。
自分じゃ、ぜんぜん自覚がなくて。
ピンときませんでしたが、今回のオンラインスクールで解説してもらえました!
相手軸に、遠慮に緊張、だったんですね!
そっか!
ここで『サレンダー』なのか。
サレンダーに取り組んでるつもりでした。
エステやマッサージ、瞑想カウンセリング。
ここで、わたしは思考フル回転だったかも!と思い当たりました。
だから、サレンダー出来てない。
委ねる、緩む、身を委ねるが感覚として分かっていなかったんですね。
ただ、ただ気持ちよさだけを感じる。
サレンダーしてみたい!
体験できたら、官能小説ばりに体験報告したいです。
待っていてください♪(待っていないと思いますが…)
しあわせと感謝を噛み締めながら、送信ボタンを押します。
(Tさん)
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長年一人で自己完結型の生活を送っていたところに彼氏ができると何にせよ理由をつけて別れたくなることがあります。また、元々親密感への怖れが強ければ、やはり何かと理由を付けて距離を空けたくなります。
そんなときは自分と向き合いつつ、“リハビリ生活”を続けるのがお勧めです。
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根本さん、こんにちは。
いつもブログ拝見しています。Yといいます。
先生がネタを探されてるみたいなので、今なら採用されるんじゃないかと思ってメールしました…笑
実は25歳の時、結婚したいと思っていた彼と別れて以来、恋愛が全くうまくいかなかった私にこの度、6年ぶりに5歳年下の彼氏ができました。
できたところまではよかったんですが、、、
付き合って数週間で彼氏がなんだか鬱陶しく感じてしまっており、付き合い続けることに不安を感じています。
まだ、出会って1ヶ月、付き合って数週間なので、お互い知らない部分がたくさんあり、いろんなこときかれるんですが、自分を知られるのが怖いというか、気持ち悪くて…
もともと人に自分のこと詳しく話す人間じゃないし、秘密主義な方です。
(ほんとに仲良しの友達じゃないと自分の深いとこまであかせません。噂話をするのもされるのも大嫌いです。)
私のことは私が1番知ってるんだから、把握しようとしないでほしいんです。
側から見れば彼女のことを知ろうとする優しい彼氏なんだと思います。
そんな彼の気持ちに応えられない私…
もっと彼にはいい人いるんじゃないかな…
早めに別れた方がいいのかな…とも思います。
物言いがストレート(毒舌?笑)でキツめで気分屋な私でも、そのままがいいって言ってくれるような人です。
ヘラクレス…というよりはワンコ系彼氏ですが…笑
そんな彼を冷たくあしらって後で後悔します。
嫁姑中の悪い家庭に生まれた自立系武闘派で、25歳の時から仕事も恋愛もうまくいかず、罪悪感(本買いました!)、燃え尽き、過去の恋愛を克服しての今なのに…
やっぱり野良猫、親密感の恐れあたりなんでしょうか?
付き合い続けたいと別れたいの間で気持ちがうろうろ…
もう、逃げて引きこもりたいです。
(Yさん)
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なかなかうまく行かなくて悩んでしまう裏側には「自分に期待しすぎてる」というイヤな問題が隠れてることが多いものです。
自分はこれくらいできるはず、と無自覚に思っているので、自分に求める“基準”が高くなりすぎているのです。
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お散歩途中で本屋さんに寄ったら新刊が平積みされていて思わず感動してしまった私です。こんにちは。
お礼に1冊購入して店員さんに名乗ったら「えっ?」とドン引きされました。笑
この本屋さんで自分の本を発見したのは初だったのでうれしかったですー!
さて、そんな前置きはさておき、今日は「自分に期待しすぎてない?」というテーマでお届けしたいと思います。
たぶん、今日もその新刊「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)のステマ的な内容になるかもしれませんが(○○しすぎてる、だから)、笑ってお付き合いください。
内容は至ってまともです。笑
というのは昨日つらつらとTwitterを眺めてまして、とある方(ほんとに誰か忘れた)の「自分に期待しすぎてるのかも」というツイートを発見し、「あるよなあ、うん、あるよなあ」と思ってました。
後々その「自分に期待しすぎる」という言葉が脳内に残り、「これ、ネタになるよなあ」と思った次第です。
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なかなかパートナーガできない!!と叫び続けているみなさま。
パートナーができてもうまくいかなくなっちゃって「なんでやねん!」というツッコミが上手になっちゃったみなさま。
好きな男ができたのに「なんでやねん!」というタイプの男ばかりで神様を恨み始めたみなさま。
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「今週末、アプリで知り合った人とデートなんだけど気が重たい」というクライアントさんへのカウンセリングをベースに、その気持ちを解き明かしてみました。
婚活を頑張ろうとするあまり、自分じゃない自分になろうとしているのかもしれないのです。
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今日も若干、新刊の「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)のプロモーションになるかもしれないんですけど、本文はあまり関係ないので気軽に読み進めていただけたらと思います。
が、とりあえず「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)買ってくださいました?笑
感想などもお待ちしてますので、ぜひお聞かせくださいませー!
さて、先日、数年来のお客様と「婚活」についてカウンセリングをしておりました。
彼女は元々不倫にハマるパターンが続いていて、そこを脱却し、しばらくは静養していたものの昨年より本格的に婚活を始められました。
30代も半ば近いということで焦りもあり、また、今まで不倫以外にまともな恋愛をしてこなかったのでふつうに出会える自信もなく、ここはアプリなり相談所なりに頼ってみようと思われたわけです。(コロナ禍で合コンは壊滅的でしたし)
で、最近はちゃんとコミュニケーションを取れる人も増えてきて(この表現は分かりにくいんですけど、婚活中の方はきっと共感してくれるはず!)、デートしたりしているのですけど、まあ、「これぞ!」という人に出会えないという話が最近の主流なわけですね。(これも婚活中の方は大いに共感してくださると思います)
見た目も性格も本人が言うほどに悪くないので(失礼!笑)、それなりの引きはあるわけですが、どうも彼女の腰が重たいわけです。
で、前々回お会いした時も「今週末はちょっといいかな、と思っている人とドライブに行くんですけど」とおっしゃいまして、その表情はまるで戦地に赴く兵士のような覚悟と悲壮感を漂わせておりました。
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相手の話を聞いてるときって私たちは自分の中にあるフィルターを通してそれを聞いています。なので、時々相手の意図とは違う形でその言葉を聞いてしまうことがあるんです。
そのズレを修正しないままだとその誤解が広がって喧嘩になったり、距離を置くことになったりするんです。
「それってどういう意味?」と自己判断せずに一旦受け止めてみるといいのです。
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今年の10月から私が監修したキャリアカレッジさんの通信講座「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」が始まっているんですね。
こちらはテキストにQRコードが印刷されていて、質問があったらそこから気軽にできるようになっていて、その質問に私が答えるわけですね。
で、その中で「ああ、これ、いいテーマだなあ。けど、めっちゃムズイよなあ」という話がありましたので、ネタにさせていただこうかと思った次第です。
で、質問というのはこんな内容でした。
「自己否定ってしないほうがいいんでしょうか?というのも『自己成長するために自己否定は必要で、今の自分を否定してどこを変えればいいのかを考え自己成長につなげていく。自己否定がない人は現状に満足しており、成長したいと思わない人だ』という話を聴いたことがあります。」
これ、みなさんはどう考えます?どう思います?
みなさんから意見を聞いてみたいなあ、と思うんですよねー。
私のブログや本、セミナー、動画では「自己否定はよくないよねー」という話をたくさんしてますし、そのキャリカレさんのテキストの中でも「自己否定はやめたほうがいいよねー」という話をしています。
なので、質問者さんが「あれ?自分が聞いたこととは違うなあ」と思われるのも無理はないわけです。
で、こういうことってほんとよくあることだと思うのです。
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