カウンセリングにはトレンド(流れ)がある、というお話をよくしています。(最近だとこのブログ『本当にそれがしたいの?』)
ここ最近のトレンドは【新しい扉が開かれましたね】というお話。
よく耳にします。
・新しいビジネスを始めることにしました。
・講師としてデビューすることになりました。
・ついに彼が出来ました。
・留学することに決めました。
・新しい仕事に就きました。
・結婚が決まりました。
・不妊治療を始めました。
・二人でもう一度やり直すことにしました。
・夫と旅行に行ってきます。
・東京に進出します。等々
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今日はどうでもいい、なんでもない話を書こうと思う。
我が家の周りは住宅街で、それなりのサイズの家も多い。
なるほど二世帯住居もよく目につくが、おそらく娘さん夫婦と同居していると思しき家がとても多いのである。表札が2種類あるからである。
さしずめ我が家ならば
大波多
根本
あるいは
根大
本波
多
という感じである。
これならば、「大波多さんと根本さんの家」と皆さん認識できると思う。
しかし、たまにぴっちり同じ材質、同じ文字体の表札を掲げている家があり、ええっとどっちなの?と迷わされることがある。
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毎週書いてる失恋クリニック(恋愛テクニック)で、思い付いたのだけど、失恋ネタではないな、と思ったのでこちらで紹介しますね。
すなわち、今日は恋愛ネタです。
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こんなご相談をよく頂きます。
「彼、仕事が忙しいのでなるべく負担にならないようにメールを送らないようにしているんです。でも、そうすると距離が空いてしまうようで不安になるんです。」
そんな彼女、とても優しい方です。
配慮ができ、ちゃんと相手の気持ちを汲み取って行動できる方です。
しかし、大きな問題があります。
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「今の自分はダメだから」
「この仕事は自分には合っていないから」
「今のパートナーは真実ではないから」
「今の家は不十分だから」
「今の収入ではやっていけないから」
私たちが行動する動機の一つに「現状否定・現状不満足」がありますよね。
今が嫌だから、今がダメだから、もっといいものに変えようとする気持ち。
自然な気持ちだと思うのですよね。
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失恋のパターンで、ちょっと変則的なケースを今日はご紹介します。
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付き合うか付き合わないか微妙な距離の男性がいました。二人で食事に行ったり、買い物に行ったりすることはありましたが、それ以上は進展せず、まさに、友達以上恋人未満な感じ。気になる彼ではあったし、ちょっと好きにもなっていたのですが、自然消滅のような形で疎遠になっていきました。縁が無かったんだな、て頭では思うのですが、なかなか気持ちが前に進めません。
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親密な友達がなかなかできなかったり、人が好きなのに距離感がうまく掴めなかったり等のご相談から学ばせてもらったこと。
子供時代、小学生の頃まではどんな人間関係でしたか?
毎日学校へ一緒に行ったり、遊びに行ったりする友達っていましたか?
それとも一人遊びが得意な方でしたか?
私はどっちかって言うと一人で遊ぶことが多く、時々友達と遊ぶタイプでしたね。
今と反対で家にいるのが好きで、家の中や庭で遊ぶことが好きだったように思います。
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わかっちゃいるけど難しい、って意外と多いです。
ある原稿を書いているとき、「感謝をしましょう」ってすーっと書いてる自分がいて、それはもう当たり前のように大切なことって分かっているんだけど、ふと我に返って、どれくらい感謝できてるだろう?と思うと、反省会が始まるのです。
ありがとう、という言葉はよく使っています。
意識的に言ってるときもありますが、「すいません」や「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を優先して使うことが多いです。
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