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趣味:「問題探し」 → 幸せは心のスイッチ一つで、すぐになれるものです。

カウンセリングやセラピー。あれこれと「問題」を見つけて掘り下げていくことが一般的です。
悩みや問題があって受けるものですから、当然と言えば当然なのですが、そうした生活をある程度続けていくと、知らず知らずのうちに「問題探し」が当然のようになってしまうこともあるんです。

ある種の完璧主義と言いますか。
「完全に自分を癒さないと幸せになれない」ような強迫観念を持ってらっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、本当は今、この瞬間にも幸せを選択すれば、幸せになれるのが私たちです。

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ありのままを受け入れる→とりあえず、起きたことを「良いこと」「正しい」と思い込んでみる。

起こることはすべて良いことで、悪いことなんて何もない・・・というお話をよくします。
ところが、やはり、そうは言っても「でも・・・」と思ってしまうことはありませんか?

しんどい気分は嫌だし、そんな自分も嫌だし・・・と責め始めてしまいます。

頑張ったのにうまく行けなければ、自分を責めてしまうものだし、せっかくいい気分だったのに、ちょっとしたことで気持ちが落ちてしまったら、やっぱり嫌だ・・・。

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恵まれてることの罪悪感。

恵まれていることに罪悪感を持つって変な感じがしませんか?
それとも、ああー、分かる分かる・・・と頷いて頂けるでしょうか?

例えば、超氷河期と言われる就活。無事就職が決まった学生が、まだ決まっていない学生に対して「優越感」を持つかというと、必ずしもそうではありませんよね。
その学生が友人だったらなおさら、彼(女)の前で、就職先の話はし難くなります。

お金に余裕がある生活をされてる方が「いやいや、そんな、全然大したことないです」と言うのも、謙遜したり、嫉妬を回避したりするだけではありません。
豊かであることに、罪悪感を感じていることもあるのです。

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グループカウンセリングってどんなことしているの?(レポート、その2)

グループカウンセリングも早くも6回、経験させていただきました。
少しずつ運営にも要領が掴めてきた頃、私もますます自然体で進められるようになってきているように思います。

最近、私がどんな風にグループカウンセリングを進めているのかを、私の目からご報告させて頂こうと思います!

ちなみに参加して下さった方の生の声はこちらです。
プライバシーに関する情報以外、ノーカットで掲載させていただいています。
ぜひ、生の声を聞いてイメージを膨らませてください!

<グループカウンセリングの案内ページに戻る>

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成長したくない私 → しゃあないなあ、お前は。

変化や成長はしたいはずなんだけど、したくない自分もいるものです。
また、「私、何も変わっていない」と思うときは大抵、そんな時かもしれません。

成長したいけど、したくないのはなぜかというと、そこに許せない誰かがいて、誰かに期待している自分がいるわけです。

依存的な私、というと悪いような気がするかもしれませんが、それは誰の心の中にもいるものです。

成長したら許さなきゃいけないとしたら、許せない誰かがいれば成長したくありません。

言葉にするとややこしいんですが、心の中ではよく起きてることだと思います。

成長したら困ること、変化したら困ること、結構人は持っているものです。

甘えられなくなるし、拗ねられなくなる、完璧にならなきゃいけない、もっと頑張らなきゃいけない、もう人に頼れなくなるし、許さなきゃいけなくなる・・・等々。

そこを無理やり頑張っても燃え尽きるだけなので、時にはそんなネガティブな自分に目を向けてあげるのも大事なことですね。

その時、つい私たちは攻撃的になってしまうものですが、そこは待った!

できるだけ「しゃあないなあ、お前」みたいな、愛情込めた目で、いたずらっ子を見る親や先生のような寛大な心で見てあげる理想的。

そんな寛大な心を持てたら苦労せんわい!と思うかもしれませんが、そこは言霊のパワーを借りましょう。

実際に「しゃあないなあ、お前は」とか「しょうがないわねえ、私は」って言ってみるといいかもしれません。

ちょっと脱力すればOK。
やる気は削がれるかもしれませんが、ちょいとホッとできるはずです。

心理学ミニ講座
心の処方箋

この半年間の成長は?

失恋後のカウンセリング。それぞれプロセスは違いますが、2か月、3か月と過ぎるに連れて、表情が明るくなったり、元彼の話題が少なくなったり、でも、時々思い出して苦しく不安になって、でも、また復活したり、といった“波”を経験されていきます。

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10周年に当たり思うこと、そして、これからの10年に向けて。

2013年て何かあるよなあ・・・と思っていたある日。ふと「おぉ!」と気付いたことがありました。

ちょうど10周年なんです。

ん?何?と思われるかと思いますが、実は、私、10年前の、2003年3月31日付で当時勤めていた会社を退職し、カウンセラー専業になりました。
それまでの数年はこっそり2足のワラジを履いていたんですね。

10年ですよ・・・。

とても感慨深いものがありますね。

その半年前に退職する旨を会社に申し出たのですが、社内でも社外でも家族ですら、誰一人引き留める人がいなかったんです。

「余程無能だった」
「向いていなかった」
もしくは「あいつはそういう奴とみんな知っていた」のだろうと思います。

驚くほどにすんなり話が通って、逆に怖くなったことを今も覚えています。

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