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「一歩踏み出すワーク」

勇気を出したり、誰かと向き合うためのレッスンとして、「一歩踏み出すワーク」をすることがあります。

お父さん、お母さん、亡くなった家族
今気になる彼、好きな人、手放したい人
関係がちょっと悪くなった友達
職場の上司、部下、取引先の社長等々

何のことはない、シンプルなものなんですが、意外と臨場感がありますので、ちょっと紹介しますね。

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立ち止まって前に進めないのも、今はまだその必要があるから。

年齢的なものもあるから焦るんですよね。早く次に行きたいのになかなか気持ちがついていかなくて。

そんなご相談を頂く機会も少なくありません。

先に進めなくて立ち止まっている状態も辛いですよね。

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「気遣い」って??

先日、「気を使うことは優しさではないけれど、優しい人が気を使う」というブログを書いたところ、「気遣い」について教えてください、というメッセージを頂きました。

なるほど!と思ったので、書いてみたいと思います。

そのブログの中では「気を使う」=「したいことをしていない」=「ストレスがたまる」というお話の対比として、「気遣い」=「優しさ」=「疲れない」という紹介をしました。

私が考える「気遣い」というのは、相手を喜ばせてあげる所作のことです。

こう言ったら喜んでくれるかな?
こんなことしたら嬉しいと思ってくれるかな?

などの「与える」姿勢です。なので「気遣い」=「与える」と思ってもいいのかな、と考えています。

与えるわけですから、それ自体が喜びです。
いわゆる「おもてなし」ですよね。

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本当にそれがしたいの?

カウンセリングには流れ(トレンド)があります。
最近、よくこんな話をしているなあ、聞くなあ、ということがあるんです。
私はその流れを感じて、こうして記事にしたり、セミナーをしたりしています。

まさに「アイデアは人が持ってくる!」です(笑)

さて、そんな最近のトレンドはタイトルの通り「本当にそれがしたいの?」ということ。

婚活中の女性
就活中の学生
転職活動のビジネスマン
子育て中の主婦
勤続10年を越えるOL

ジャンル、テーマはそれぞれ違います。
でも、同じことを聞いています。

本当に結婚したい?
本当に就職したい?
本当に転職したい?
本当に主婦をしていたい?
本当に今の仕事をしたい?

ちょっと耳の痛い質問だな、と思った方は、もう気付いていらっしゃるのでしょう。あとは勇気ですよね!

その質問に返事を窮してしまうとしたら、おそらく心はもう気付いていますよね。
「本当はしたくないのに、している」あるいは「しようとしている」。

だから、モチベーションが上がらないし、うまく行きません。

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「気を使う」は優しさではないが、優しい人が「気を使う」

人に気を使ってしまう、というお話を良くお伺いします。
「人」が具体的になり、パートナーや会社の同僚、“友達にさえ”という表現もよく耳にします。

「気を使う」というのは、それだけで神経をすり減らしますし、疲れます。

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心のパワーを制限することを手放したい!

私たちは脳の3%しか使っていない、と言う話、聞いたことありませんか?
なんかすごく勿体ないなあ、と思うんですが、一方では、それで動けてしまうんだから、すごいなあ、とも思います。

さて、脳は3%かもしれませんが、心のパワーも十分に使っているとは言えないのが私たちの人生かもしれません。
しかも、自分自身で意識的・無意識的に自分のパワーに制限をかけてしまうのです。

制限してしまう理由は、怖れ、であることが多いかな。
自分を今以上に出したら、発揮したら、いい面もあるかもしれないけれど、周りの人から分離してしまう、孤立してしまう、変な目で見られる、関係性が崩れる、等の怖れ。
頭ではそんなことはないだろうし、仮にそういうことが起きても大丈夫とか思っているのですが、幼少期からの“習慣”でついセーブしてしまうのかもしれません。

いわゆる「遠慮」もそうです。
謙虚さの表れでもある一方で、立派に自分のパワーを制限することに役立っています。
人によっては謙虚であることを「正当な理由」にしてしまうこともあるくらい。

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みんな頑張ってるんだから、休む、という発想。

ハードワークって単に仕事が忙しい、だけじゃないんですね。
仕事は17時に終わったとしても、その後も精神的に常に動いているとしたら、同じくハードワークなんです。
だから、意外と自覚症状のないハードワーカーって多いんですね。
主婦だって、求職中だって、ハードワークはあり得るんです。

さて、そんなハードワーカたちに話を聴くと、そろってこんな答えが返ってきます。

「自分が頑張らなければ」
「自分だけがしんどいわけじゃなく、みんな、しんどい」
「私がここで頑張らなければみんなに迷惑がかかる」
「大変なのは私だけではない」
「みんな頑張ってるんだから」
「大変なのはみんな同じですから」
「これ以上、チームに迷惑をかけてはいけない」
「自分はそんな能力がないので、人がやってり以上に頑張らなければ」

等々。

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