cocoromarche
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自分の痛みに囚われると、相手の痛みが見えなくなる

掲題、「自分の痛みに囚われると、相手の痛みが見えなくなる」ということをまざまざと実感。

罪悪感にまみれて“自分”を責めていると、“相手”が無価値感にハマってることを見過ごしてしまったり、ヘルプメッセージを見逃したりしてしまう。

むしろ、そのとき“相手”は“自分”のことを責めてはいないことも多く、罪悪感にはまるのは、まさに自らが仕掛けた罠に自らが引っかかるようなものなのかもしれない。

大切なのは、自分が自分に対して何をしているのか、何をしようとしているのかをきちんと分かっておくこと。
改善していなくてもいいので、分かっておくことで、客観性を持ちやすくなると思う。

しかし、どうしても「自分」に囚われてしまうんだなあ・・・。反省。

#思いついたことをそのまま書き付けてみました。そして、ツイッターに書き込むような文体で書いてみました。

考えすぎると恋は疲れる。

とはいえ、無理もないと思うのです。
自分にとって恋が大事であればあるほど、慎重になり、失敗を恐れ、不安が強くなります。だから、うまく行くようにあれこれと考えてしまいますし、うまく行っていなければ、どうしたらいいんだろう?と悩むんです。

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別れ話は変化を求めるサイン。

優しくて何でもあわせてくれる彼、私のことをちゃんと受け止めてくれる彼、私の希望を叶えてくれる彼、いわゆる草食系の彼・・・。

表面的には二人、とても仲良しです。

別れ話をしている間も、二人でいると恋人同士みたいな雰囲気を醸し出します。

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傷つけるのが怖くてずるずる付き合ってしまう。

彼(彼女)を「弱い人」と思ってしまうと、自分の行動が制約されてしまうんですよね。
好きな人、守らなければいけない人、そして、傷つけてはいけない人。

「助けたい」と言う気持ちもあるから、すごく気を使ったり、頑張ったりしてしまいます。

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麗らかな春の日に、面談枠の待機を追加する、という話。脈絡はありません。

今日はお休みの一日だったのですが(連休って意外と珍しい)、午後、サーっと部屋が明るくなりまして、とても暖かな日差しが降り注いできたんです。
ああ、春やあ~。
その後、買い物に出かけたのですが、まさに春の陽気で幸せで嬉しい気持ちになったものです。
このままだったらいいなあ、と思いつつ、また雨や曇りの日、寒の戻りなどがあるんですよね。
季節の変わり目も、人生の変わり目も、なかなか一気にはうまく行きませんね!(何か、うまいこと言ったよ、という顔しながら)

因みに昨日、スマホデビューを果たしました。
1年ほど前からiPadを使ってたので、思ったよりも全然苦にならず使えてます(ただ、スマホはアンドロイドですけど)。
噂には聞いてましたが、電池の減りは早いですね~!

さて、そんな中ではありますが、大阪面談枠の待機を増やしました。

3/16(金)16:00-
3/23(金)16:00-

ご縁を感じられた皆さん、どうぞ、ご予約下さい。

06-6190-5131 or 06-6190-5613までどうぞ!

(12:00~20:30が受付時間です)

自分でいることよりも、愛されることを優先させてしまう

「依存」についてのお話になってしまうのかもしれませんが、彼に嫌われたくなくて、あるいは、彼から愛されたくて、自分を犠牲にしてしまう、ということが恋の中ではよくありますよね。
そして、それはうまく行っているときよりも、別れが近いとき、そして、別れた直後には、ますますその傾向が強まることも多いんです。

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「人は変わるのだ」

じゃがいも、にんじん、たまねぎをざく切りにして鍋に入れ、ひたひた程度の水を入れて火を入れる。沸騰したら弱火にし、蓋をして20分煮込む。
その後、醤油を少々回しかけて完成。

できた料理は「肉なし肉じゃが」。

砂糖もみりんも酒も入れず、野菜の甘みに醤油だけで「ほんとうに肉が入っているみたいな味」になっている。

半信半疑で作ったのだが、結果、驚きのデキであった。

以来、私はその料理を教えてくれた本の作者を神の如く尊敬し、いまや、カウンセリングの師匠を凌ぐ存在として崇めているのである。

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