セミナーなどで一日中立っていると「腰に来るなあ」ということもあります。
そうするとこう思うんです。
「こりゃあ、○○さんに揉み解してもらわなきゃいけないな」と。
そして、疲れやストレスが溜まって来ると「そろそろ温泉に行ったり、マッサージに行ったりしなきゃいけないな」と。
腰の疲れはストレッチでも取れるし、疲れやストレスの取り方もほかにいろいろあります。
マッサージや温泉が好き、ということもあるけれど、どこか私の中に「こうでなければ癒されない」という思い込みみたいなものもあるようです。
そんな風に“癒しの計画”を自分の中に持ってしまうことがあります。
マッサージや温泉は方法論ですが、もっと具体的な要素にまで計画が及ぶこともあるようです。
「こういう時は食塩泉が効くなあ」みたいな感じで。
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彼とちょっとギクシャクしてきて「ちゃんと話し合おうよ」とメールしてもスルーされたり、でも、何でもないメールにはふつうに返事が帰って来て。
その上、なかなか会う時間も決まらない。
不安になったり、イライラも溜まったり。
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人生でもビジネスでも恋愛でも、「今、力を発揮せねば!」「今こそ、頑張らなきゃ!」という勝負シーンがやってきます。
大切なプレゼン。
大好きな人への告白。
結婚式のスピーチ。
締切が迫った原稿。
お客さんの人生を左右するセッション。
プレッシャーがあり、緊張があり、抵抗もあるかもしれません。
できれば逃げてしまいたくなるかもしれません。
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カウンセラーとしてデビューする後輩から相談されることがよくあります。
また、講座などでも質問を受けます。
カウンセラーとしての意識や心がけ、また、やり方など。
例えば、最初から突っ走って結果を残したとするでしょう?
でも、それで3年やって燃え尽きちゃったらどうします?
人だから、どんなに素敵なものに出会っても必ず「飽き」は来ます。
私もそんな時期ありました。
そこは分岐点で、自分を変えるときなわけだけど、さあ、自分がそんな状態になったらどうしましょうか?
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「なぜ、あの人はあんな行動を?」という話になることがあります。
「うちの後輩、何かと“僕、知ってます!”って態度だし、何か聞くと“あれ?そんなことも知らないんですか?”みたいな態度で話し方もますます上から目線だし、奴は何者なの?勘違い野郎?」
「彼氏みたいな人がいるんですけど、『今日会える?』って聞いたら、『会ってやってもええで』って完全上から来るんですよね。何それ?と思っちゃうんですけど」
「上司だから上からなのは分かるんだけど、いちいち『お前はな、そういうところが抜けてるんだ』とか『俺の言うことが聞けないのか?』とか高圧的なんだけど。」
「『こういう気持ちって絶対、あなたには分からないと思うんだけど』ってのも上から目線になります?それとも線引かれてるってこと?同僚の子でなんかムカつくんですよね」
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「変わりたいんです」
「変わらなきゃ」
「成長したい」
という思いは一見前向きなのですが、そこに「今の自分を否定している」としたら、実は後ろ向きな思いになってしまうんですね。
私、ブログでもカウンセリングでもセミナーでも、なるべく
「より良くなりましょう」
「今の自分をバージョンアップさせましょう」
「長所を伸ばしていきましょう」
という表現を使うようにしています。
「今の私にOKを出す」→「さらに素敵な自分になる」
ということが大切だと思っているからです。
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何か問題を感じて自分を変えようとする・・・
あるいは、自分の性格や考え方、価値観をより良い方向に変えようとする・・・
それで、本を読んだり、セミナーを受けたり、カウンセリングやコーチングを受けたりする・・・
そして、数か月前、1年前、2年前とは違う自分になったような気がする・・・
これは素晴らしい体験で、とても嬉しそうに自身の変化を語ってくださって、それを聞く私も嬉しいし、これはネタになるなあ、とほくそ笑むわけですが、時々、気になる発言が出てきます。
「あの時の自分には戻りたくない」
「なんて未熟だったんだろうと思う」
「またあの自分になったらどうしようかと思う」
「あの頃の自分は本当にイケてなかったと思う」
そういう発言を聞くと、ああ、それが次のステップですね、と伝えることが多いです。
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