付き合い始めた頃は驚きや新鮮さもあって感謝していたり、奇跡のように感じたり、すごく嬉しかったりした、彼の長所、魅力、二人の共通の話題。
でも、長い付き合いになるにつれて、それが当たり前のものに変わっていってしまいます。
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男女関係のカウンセリングでの「あるある」なのだが、付き合いが長くなればなるほど、お互い、自分と相手が同じであるように誤解してしまうようである。
自分の価値観と相手の価値観が違うことくらい“頭では”重々承知なのであるが、意識していない領域では、なかなか思いが及ばないことが多い。
ゆえに、自分の価値観を相手に押し付けてしまうことも多いのである。
一言でいえば「あなたの常識、相手の非常識」なのである。
そうした例は枚挙に暇ないが、例えば、こんなものがある。
「私は悪いと思ったら素直に謝るタイプ。だから、彼はこの件で一切謝罪がない。ってことは、悪いとは思っていないんだわ」
「体の調子が悪ければふつうは病院行くなりするよね?少なくても仕事休むよね?彼、大丈夫、大丈夫って言って、全然気遣わないの。変じゃない?」
「ふつう遅刻するときは事前に一言連絡してくるよな?あいつ、全然何も言ってこないし、遅れてきても全然悪びれないんだぜ。おかしくないか?」
「何かというと、将来どうするの?私たちどうなるの?って聞いてきて、ほんとウザいんだよな。そんなのわかんねーじゃん。これからどうなるか、なんてさ。」
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忘れられない昔の彼、いませんか?
あんな人はもういないな、と感じていたり、あんな恋は二度とできないだろうな、と遠い目で見てしまうような彼。
「今、また彼と付き合いたいか?」と聞かれたら、「それはないんだけどな」と思います。執着してるわけではないんだけど、でも、ある意味絶対的な存在として心の中にいるかつての彼。
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「うちらの仕事は無力感との戦いやねん」
うちの師匠がかつて何気なく教えてくれた言葉。
助けたくてこの仕事をしているのに、助けられない人が出てくる。そして、そこに横たわる無力感という感情。
自分は何をしているんだろう?
他の方法があったのではないか?
他の人だったら助けられたのではないか?
そんな無力感が次々と襲いかかるのがこの仕事。
だから、2、3年で辞めてしまう人も多い。
そもそも「助ける」ということに「傲慢さ」を感じることもあれば、「助ける」ことなんて可能なのか?という議論もあるが、ここではこれらの意見は横に置きたい。
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最近は「ブログを読んでます」という方もたくさんお会いしますね。ありがたいことですね。たぶん、文章から想像するのとは別人がお出迎えするかと思いますが、びびらんといてくださいね!(笑)
さて、失恋や離婚などのご相談。
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旅好きな私。
ブラウザの「旅行情報」のジャンルを開くだけでわくわくするし、先々の予約を入れるだけでこの上ない快感を感じてしまう。
予定も立たないのに、スケジュール帳で「旅に出られる日」を探すのも幸せだし、それを見付けて「仮想旅計画」を立てるのも喜びである。
なぜ「仮想」かというと、私が旅に出られる日は平日が多く、小学生の娘を持つ身としてはなかなか決断しにくいのである。
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ふと何気なく目にしたメルマガにこんなメッセージが書かれていました。
「今月の新月は『断ち切り』のパワーが強く出ています。」
ほほー。そうなのか、と気になって別のメルマガを開くと、
「最後のデトックスを喜びで終える時期です。」
みたいなことが書かれてました。
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