「自分は運がいい」と思っている人は「運がいい」と思える出来事の時にそのセンサーが反応します。
【駅の階段を上がったらちょうどいいタイミングで電車が来て、しかも、ちょうど席が空いていた!】
そんな時に「やっぱり運がいい!」と感じます。
「俺ってラッキー!」ってニヤニヤしながら電車に揺られていきます。
しかし、その翌日、
【駅の階段を上がったら電車はまだ来ず、しばらく待って来た電車はちょうど席が埋まっていて座れない!】
でも、「運が悪い」とは思いません。
何も反応が起こらないんです。
「自分は運がいい」と思っている人は「運がいい」と思える出来事の時にそのセンサーが反応します。
【駅の階段を上がったらちょうどいいタイミングで電車が来て、しかも、ちょうど席が空いていた!】
そんな時に「やっぱり運がいい!」と感じます。
「俺ってラッキー!」ってニヤニヤしながら電車に揺られていきます。
しかし、その翌日、
【駅の階段を上がったら電車はまだ来ず、しばらく待って来た電車はちょうど席が埋まっていて座れない!】
でも、「運が悪い」とは思いません。
何も反応が起こらないんです。
根本流の「お金と豊さの心理学」。
何人もの方から「実践してみたら効果がありました~!」との嬉しい報告を頂いている講座がいよいよ“きくまる”で登場です。
心理学、という側面から「お金」や「豊かさ」について向き合ってみよう!とのコンセプトで1時間半たっぷりお楽しみいただけます。
皆さんにとってお金とはどんなもの?ポジティブ/ネガティブ、両方のイメージを思い浮かべてみませんか?
意外なイメージに気付くかもしれません。
今の収入についてはどうでしょうか?
満足できていますか?
もし「足りない」という思いがあると、たとえ収入が倍になっても「足りない」と思ってしまうのかもしれません。
それは「お金が足りない」のではなく「足りないと思う心」の問題ですから。
「ほんとうにそうなっちゃってもいい?」
仕事で成功したい。
豊かになりたい。
幸せな結婚がしたい。
彼とよりを戻したい。
仕事の人間関係を良くしたい。
素敵な家に住みたい。
そんな目標を持った方に、よく聞く質問です。
もういい年齢だし、と結婚を意識し、今の彼とは先がないと決意して、自分から別れを切り出したような場合、後悔が付きまとい、罪悪感が湧いて出てきて辛くなったりしますよね。
カウンセリングでも、こういうケースの相談は多いんですね。
続きを読む気が付けば自分のケアを忘れてしまう・・・ようである。
「酒を呑んで発散する!」のも悪くないが、それも続けば明らかに毒である(と体が反応している)。
私のストレスによる行動パターンが今さらながら分かって来た。
・食べる量や回数が増える。要するに食べ物を常に欲するようになるのである。
・お酒の回数が増える。量ではなく、回数。すなわち、休肝日がなくなり、缶ビール1本であろうとも飲まずにいられなくなるのである。
・普段は食べない甘いものを欲するようになる。
こう書いてしまうと明確な兆候なのだが、なかなか日々の中では気づきにくい。
「欲求」ってほんとに厄介だと今さらながらに思う。
止まると死ぬ、というサメ属の私にとって、もっぱらのテーマは「丁寧に生きる」である。
一つ一つ丁寧に、心を込めて接しよう、という、私にとっては血を全部入れ替えなきゃいけないんじゃない?という心がけをしている。
しかし、そのテーマを掲げた瞬間からばたばたした生活を送っている。
ま、急ぐわけでもなし、と、様々な先人の知恵を受け、気長にやっていこうと思う次第である。
実際そんな意識で料理をしてみると、青菜に包丁を入れるとき、玄米を洗うとき、鍋に味噌を投入するときなど、ちょっと一息呼吸を入れて気持ちを込めることができて、それだけで気分も変わり、切れ味も変わり、味付けも変わるような気がするのである。
そんな気分で立てたコーヒーはやはり一味違うし、幾分世界の色も明るくなるような気がする。
いつも言ってることですが、どんな状況にあっても「今できること」はあると思うんです。
今、ここで呼吸ができている以上、できることはきっとあります。
空を見上げる。
足元の石を拾う。
風を感じる。
自分の手を握る。
複雑で、どうしようもない状況に思えたら、案外シンプルなことに目を向けるといいのかもしれません。