cocoromarche
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強くならなきゃいけなくて。

先週のアンチテーゼとでも言いましょうか。
コメントにもたくさん頂きましたが、今週は「強くならなきゃいけなかった私」を特集したいと思います。

先週の趣旨は「かつて、弱くなったときに助けてもらった経験があると、恋愛でも弱さを使って執着したり、相手を繋ぎとめておこうとしてしまう」というもの。

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「ばぶちゃんの日常」

家の扉を開けるとー、うきゃーっと奇声を上げながら、満面の笑みでばぶちゃん(1)が近づいてくる。
「パパの帰りをずーっと待ってましたーっ!!」的オーラを満載しての再会は日々感動の嵐であり、つい、何もかもを忘れて抱き上げてしまうくらいの勢いを持つ。

ちなみに、その頃、娘(8)と言えば、宿題/ipad/お絵かき/お人形遊びの真っ最中であり、ちらっと横目でこちらを見て「おかえり~」と言うのはまだ良いほうで、かなりの確率でスルーされるようになった。
かつては娘もパパーって駆け寄ってきて抱っこをせがんだのに、早くも過去の栄光として過ぎ去っている。(遠い目)

「息子が生まれて良かった」と心底思うのは案外こういう瞬間かもしれない。

渡ることになる。

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6/17(日)に面談待機枠を追加しました!&本日より6月電話、7月面談の予約開始です!

福岡へ行っても、久々のお客さまと会っても「やせましたね~」という言葉をかけていただく今日この頃。

ちょっと快感。
ちょっとプレッシャー(リバウンドできねえぞ、という意味で)。

そして、ヒーリングワークなどで頂くメッセージカード、あるいは、感想のメールに
「かっこいいと思っちゃいました」
「男を感じてドキッとしました」
なるメッセージも少々。おおっ!と顔を赤らめながら喜びをかみ締めるのですが、しかし、その言葉の前後関係に「屈辱的ながら」「ちょびっとだけですが」「なんか、そう感じている自分が悔しい」「そんな私は変ですか?」とのニュアンスならびに文言が・・・。
きっと恥ずかしいんだろうな、とかなり一方的に解釈して、一人喜ぶことにしております。

屈辱的ってば・・・まあ、わからんでもないけどさ・・・。

ということで、本日より、6月電話カウンセリング、7月大阪面談カウンセリングのご予約を開始します!

そして、以前問い合わせ頂いてました6月の休日の面談カウンセリング。
6/17(日)に準備できました。

ご予約は06-6190-5131または06-6190-5613まで!
お昼12:00から20:30にて、ご予約承ります!

詳細なスケジュールはこちらのページをご覧下さい!!

執着を手放せない理由~弱くなったら助けてもらえる?~

皆さんの幼少期、こんなこと、ありませんでした?

「風邪を引いて熱を出すとお母さんが優しい」
「病気して休んだ次の日に学校へ行くとみんなが温かい」

病気になると「栄養をつけなきゃ」と普段は食べられない高級フルーツを出した、なんて話を親から聞くことありませんでした?

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釣られたらオワリなの?(釣った魚に餌をやらない心理)

「知り合ってから付き合うまでは熱烈なアタックがあり、情熱的でロマンチックな言葉をかけてくれた彼。
デートの帰りはちゃんと家まで送ってくれたし、メールの返信だってとてもマメだった。
この彼はとても誠実だと思ってお付き合いを始めた頃から徐々にその態度が変わり、3ヶ月経った今では、メールの返信はほとんど期待できず、デートだってこちらがお願いしてようやく実現する始末。

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彼の愛、受け取れていましたか?

彼(夫)とうまく行かない、というお話を伺っていたり、失恋後、その恋を振り返る機会があったとき、ふと「彼はどんな愛し方をする人ですか?(でしたか?)」とお伺いすることがあります。

愛情表現は人それぞれで、ゆえに、愛して欲しい愛し方では愛されず、すれ違いが生じてしまうことが恋愛には多いからなのです。

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気付かなかったけれど実はすごく我慢していました。

以前にも似た話を書いた記憶がありますが、やはりよく目にするケースですので、再び取り上げたいと思うのです。

「いい子」「優等生」「頑張り屋さん」だったり、「長女気質」の方は、つい何事にも全力で頑張ってしまう傾向があるみたい。

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