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◆お勧め本:小説・エッセイ

小説が好きになったのは結構大人になってからなのですが、その中で皆さんにとって役立ちそうなものをお勧めしてみます。
好きな作家が見つかると、その著作を網羅するごとく読み漁る習性があるんで偏り勝ちですが・・・。

◆お勧め本/こころ、心、自己啓発小説・エッセイ小説・エッセイ(2)出産、育児健康・食・旅・その他のおすすめ

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あなたはどんな風に人を愛するの?(1/2)

失恋するとほんとうに心から自信を失いますよね。私はやっぱりダメなんだ、と思うこともあれば、ちゃんとできなかった自分を責めることもあるでしょう。
それで死にたくなったり、消えたくなったりすることもあれば、その痛みを忘れるために早速次の恋に走ることもあります。

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不用意な一歩で、シャッターを閉められた!

とてもいい感じで進んでいた恋が、突然、パッと終わってしまう・・・なぜなぜ?と動揺するのだけど、理由がさっぱり分からない・・・。

そんなご相談を頂くことがあります。

よくよく伺っていくと、ご本人はまったくそのつもりはなかったけれど、不用意に相手の“立ち入り禁止エリア”に踏み込んでしまった様子。

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手放せないのは魅力に洗脳されちゃったから?(2/2)

先週に引き続き 、とても魅力的な彼を好きになると、まるで宗教に洗脳されてしまったように強く執着してしまう、というお話をお届けしたいと思います。

先週は、たとえ短くてもお付き合いがあった場合を取り上げましたが、今週は、そこまで至らなかった場合はどうしたらいいのでしょう?を考えていきます。

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手放せないのは魅力に洗脳されちゃったから?(1/2)

「とても個性的な彼なんです。仕事も生き方も独創的で、自由人。会った瞬間から体に電流が走るみたいだった。その生き方を尊敬していたし、憧れなんです。」

「どれだけ離れよう、諦めようとしても、一度、その笑顔を見てしまうともうダメなんです。そんな逆らえない魅力を持った彼なんです。」

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『寂しいということに気が付いてもいいのでは?』

何とかしようと頑張っている姿は美しいものですが、でも、その心の中には「一人でやっている」「自分がなんとかしなければ」「誰かに迷惑をかえてはいけない」「これくら自分でしなければ」「自分が悪いんだから頑張らないと」「誰かをあてにするのはプライドが許さない」といった理由が見えてくることもあります。

そこには必死に頑張ることで見ないようにしている「寂しさ」という感情が存在しているのかもしれません。

つながりが切れてしまっているときに私たちが感じる寂しさ。
人を狂わせることもあれば、無感覚にさせることもできる、実にパワフルな感情です。

「寂しい」と気付いてしまったら、すべてが終わってしまうような気がする・・・ある人がぼそっと呟いた言葉です。

寂しさを感じると何もできなくなるから、必死にそこに蓋をして頑張っていることが、私たちの日常には頻繁に起きているのかもしれません。

でも、蓋をしていると、寂しさはなくなりません。むしろ、増えていきます。

寂しさは人と人とを繋げる大切な感情です。

寂しさに素直になると、あなたのそばで、あなたをそっと見守ってくれている存在に気付けるかもしれません。

つながりたい誰かが見えてくるかもしれません。

そっと、心と心を繋げると、温かいものが胸に流れ、そして、久しぶりにホッとできる瞬間が訪れるのではないでしょうか。

『いつも100点を取らなくてもいい』

ついつい頑張りすぎていませんか?
どこかで完璧な自分を目指してしまうと、常に『100点』を取りに行くような人生になってしまいます。
常に100点を取ろうとすると、120%、150%の力で頑張ることになるんです。
それではなかなか身が持たないし、肝心なときに力が出なくなってしまいます。
だから、普段は60%くらいの力で、60点を取るくらいで十分なんじゃないかな?と思うのです。
人生に100点が求められるシーンも確かにあります。そのときのためにも、普段は余裕残しでいきたいものですね。