あなたは職場の同僚と4人でランチに出かけます。
その4人は同じ部署のメンバーですが、それぞれが別の業務に携わっている先輩、後輩です。
「いつものうどんでええか?」と先輩が切り出します。
「はーい。いいですよ」とみんな同意。そこで、会社近くの馴染みのうどん屋さんに出かけました。
通用口を出て店までものの1,2分で着きますが、その間に朝から忙しくしていた先輩が、「俺、今日、めっちゃヤバいわ。部長から言われた文書がまだできてへんから、はよ戻らなあかん。さっさと済ませて戻るわ」と言い出しました。
あなたは職場の同僚と4人でランチに出かけます。
その4人は同じ部署のメンバーですが、それぞれが別の業務に携わっている先輩、後輩です。
「いつものうどんでええか?」と先輩が切り出します。
「はーい。いいですよ」とみんな同意。そこで、会社近くの馴染みのうどん屋さんに出かけました。
通用口を出て店までものの1,2分で着きますが、その間に朝から忙しくしていた先輩が、「俺、今日、めっちゃヤバいわ。部長から言われた文書がまだできてへんから、はよ戻らなあかん。さっさと済ませて戻るわ」と言い出しました。
今回は女性向けのお話。もし、男性がこれだったら明らかにマザコン扱いされる領域だと思います(笑)
お母さんとすごく仲がいい、というのは素敵なこと。
母親との関係性は人との距離感を測るベースになりますから、そこがうまく行くとあなたは良好な人間関係を築きやすいということです。
でも、何でも過ぎたるは及ばざるがごとし、で仲が良すぎるというのも問題。
「まるで一卵性親子なんです」とおっしゃる方もいます。
何でもお母さんに話していて、一番の理解者はお母さんで、私もお母さんの話は何でも聞くし、一番の親友で、買い物だってよく一緒にでかけるし、だから、そんなお母さんに何かあったら気がくるってしまいそう。
以前、ある男性が言ってた話。
「こないだ、彼女の家に遊びに行ったんです。向こうの家族にも良くしてもらったんですが、一つ気になったことが。彼女、普段は優しくて、穏やかで、あまり怒ったところなんて見たことなかったんですけど、お母さんに対して結構きつい言い方してるんですよ。今まで聞いたことない口調で。ちょっとそのギャップにびっくりしてしまったんですよね。」
その話を聞いて思い当たるところがあったので質問してみたんです。
「その彼女ってお母さんと仲良しなんだよね?でも、あまり自分に自信がないというか、自分に厳しい感じの人?」
彼曰く、「そうです、そうです。お母さんとは仲がいいって聞いてたのでちょっとびっくりしたんですよね。それに、彼女ももっと自信持てばいいと思うんですが、自分に対して厳しいところがありますね。」
よく「できない理由を探さない!」と言いますよね。そんな本も出てたかと思います。
確かに人生をより良くするためには“必須”とも言える教訓で、対になっているのが、
「できることを探して実行する」
ということです。
そしたら、この間読んでいた本に、これまた衝撃的な一文がありまして、思わずメモを取ったわけです。
「頭がいいからできない理由がみつかる」
その本は「アホは神の望み」(村上和雄)
という、またすごいタイトルの本なんですけど、ノーベル賞を取ろうかと言うすごい学者さんがそんなセリフを書いていらっしゃるんですね。
※今回は「失恋」がテーマですが、「新しい彼ができた後」のフォローになります。ので、次の彼がまだ現れない方にとっては来るべき未来の参考にして頂ければ幸いです。
「最近彼が出来たんですね。とても優しくて私のことを思ってくれているし、私も彼のことが好きなんですが、元彼と散々あったので、またそんな風になるんじゃないかと怖がってる自分がいるんです。」
続きを読むある人の本を読んでいるとインスピレーションが次々湧き出てきて、すごーい!と言う思いに駆られておりました。何度もスマホにメモしました。
そういうことってあるよね?
本を通じてその人のエネルギーが伝わって来てこちらの蓋を開けてくれたのか、その人との相性みたいなものがあって、それでこちらの蓋が開いたのか、理由を考えるのもワクワクしてしまいます。
そう、カウンセリングでも、ある人のお話を聴いてると同じようにアイデアがぽんぽん浮かんできて「ああ、メモさせて~」となることがあります(実際してるんだけど(笑))。
そんな人と人との化学反応って面白いですね。