◆お勧め本:こころ、心、自己啓発

心に関する本は元々興味があって読み漁ってたこともありますが、「心理学本」というよりは、どっちかというと「こころ」って書きたくなるような本が好きだったりします。

このコーナーを読んでくださってる方も、ここに一番惹かれるかな?
思い出し次第、少しずつ更新していきますんで、時々チェックしてみてくださいね。

◆お勧め本/こころ、心、自己啓発小説・エッセイ小説・エッセイ(2)出産、育児健康・食・旅・その他のおすすめ


「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み(木内鶴彦)

2回臨死体験をした著者が語る、大いなる意志、宇宙、宇宙や月の誕生などの壮大なお話です。
科学的ではありません。本人が「見てきた」話ですから、この手の話が苦手な方は決して読まない方がいいです。
ただ、ご本人はアマチュアの彗星捜索家で、実際2回も新しい彗星を発見した星のマニアで、そうした知識を元にした説得力溢れるお話が聞けます。
「元々は5次元の大いなる意志があり、その歪がビッグバンを作り、3次元の世界を創り出した。」「死を迎えると大いなる意志に吸収されるだけ」「月は元々彗星だったものが太陽の熱で溶かされて地球を周回するようになった」「その時に大量に降り注いだ水がノアの方舟など世界に残る洪水伝説」「その洪水でそれまで土地に比べて1/3だった海が、70%に増え、重力も変わり、恐竜が生きられなくなり、人の身長も小さくなり、女性の生理も月に1回に変わった」等々、衝撃的かつ刺激的な話に溢れています。
とても面白くて1日で一気読みしてしまいました。
雲黒斎、阿部敏郎さんの話やその他で耳にした話に繋がるところも多く、大いなる意志、宇宙に意識を向けることができるようになります。
そうして意識が広がると、小事を気にせず、人生を楽しむことにより意識が向き、世界平和や自然保護の大切さも実感できるようになります。

さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと(阿部敏郎)

下で紹介した雲黒斎さんの盟友です。雲黒斎さんの講演会でもよく話が出てくる方です。元ミュージシャンで、しかも、私と同郷ということで勝手に親近感感じさせてもらってます。
この本、タイトルは怪しいですが、とてもシンプルに「在り方」を教えてくれています。
「いまここ塾」を主催されていますが、「今、ここに生きる」ことについて一貫して提案があります。
瞑想のススメを始め、心の持ち方に参考になることもあるでしょう。

あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎)
もっと あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎)

ものすごく分かりやすく、かつ、明快に精神世界を語ってくれています。
第三段階のお話はなかなか衝撃的で、「生まれたことがないんだから、死ぬこともない」「大きな一つの意識から切り離されたのが自分と思っているもの。本当は私もあなたも私。」「魂は存在しない」「今を生きるとは?」「アセンションとは3GからLTEへの変化」など心理学の知識と双璧を成すような話も多数。
知的好奇心がビシビシ意識できると同時に、生きていることへの感謝、喜びを感じたり、意識の広がりを感じられる一冊です。
「悩みなんて大したことないなあ」と思えるかもしれませんね!
私も雲黒斎さんのお話から、視野が広がりました。

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書) 藤野 英人

「日本人は本当はお金が大好き」「お金そのものが好き」「世界一ケチな民族」というなかなかショッキングな文字が並んでいます。
例えば、アメリカ人は年間13万円寄付をしていますが、日本人はわずか2500円だとか。しかも、お金持ちが寄付するのではなく年収250万円以下の人は年収の約4.2%を寄付してるんだそうです。それに対し、日本人は東日本大震災の際も例年の2倍程度しか寄付をしなかったそうです。
その他、「アメリカのヒーローは民間人、日本のヒーローは公務員」と言う切り口で、国の期待を寄せてる国民性などにも触れられています。
そこで「清貧」ではなく「清豊」を提案する本著。本当の投資とは何か?真面目な会社とは?について読める本です。なかなか面白くて一気に読んでしまいました。
お金について学ぶ際に、一度、目を通してみるといい本かと思います。

マスターの教え(ジョン マクドナルド、山川 紘矢・亜希子訳)

とても不思議な本です。
前書きに「ページの中に説明のできない「何か」があります。」と書かれていることを素直に鵜呑みにしたせいか、この本を読み進めるだけでインスピレーションがわんさと振ってきます。読み進めるのが怖くなるくらいわくわくしてきたり、すべきことが明確に見えてきたり、自分の本音が分かったり、本を読んでいてこんな体験するのは初めてでした。
まるでパワースポットを訪れたような感じです。ほんと、これは何?と思いました。
始めは図書館で借りて読んだのですが、即、アマゾンで発注かけました。
内容もまたアメリカらしい自己啓発本(原著は1920年出版だそうです!)で、わくわくさせられます。
しかし、なんだ、この本は・・・。

たった1分で心をつかむ! しつもん会話術(松田充弘)

「しつもん」のマツダミヒロさんによる会話術。さすがの目の付け所で、なるほど~と何度もメモを取りながら読破しました。
人との会話が苦手、どうしたら人ともっと話せるか?話のきっかけを掴むのが苦手、等の思いをお持ちの方にお勧めしたい1冊です。
積極的に自分を売り込むのではなく、聞き手に徹するようなアプローチはそんな皆さんに自信を与えてくれるはずです!

人生が100倍楽しくなる 名前セラピー(ひすい こたろう、山下弘司)

ひすいこたろうさんのこちらは「名前」の本。
名前とは親からもらった最大のプレゼント。その名前に込められた思いを紐解く本です。
共著の山下弘司氏は「言霊研究家」。日本語の1文字1文字の言霊を研究されている方で、眼から鱗がぽろぽろ落ちます。
自分の名前にこんな「言霊」があったのか、と嬉しくなるんですね。
ちなみに「ひろゆき」の「ひ」は「拡大させる、やる気を起こさせる」という言霊だそうです(火を付ける、という意味から)。「ろ」は「変革を実現させる」、「ゆ」は「癒しを与える、活動させる」、「き」は「人の見本になる、癒しを与える」。
やはり今の仕事は天職なのね!と嬉しくなりました(^^)
さて、皆さんの名前はどうでしょう?

お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~(ジェームス・スキナー)

あまりに有名なジェームス・スキナーのお金に関する著作を読んでみました。
発見、驚き、気付き、学びがたくさん(^^)
お金に関することよりも、むしろ、人生哲学・自己啓発本としての価値が高いんじゃないか?と思わされます。
「不安を感じることに安心せよ。」
「もっとも大きなリスクはリスクのない人生を送ろうとすることだ。」
「人生におけるすべての問題を解決する秘訣は、その問題が無意味になるくらいのレベルで行動することである。」
等々、たくさんメモってしまいました。

前向きな言葉ばかりですので、落ち込んでる時にはお勧めできませんが、前に進むタイときにはいいエネルギーをもらえる本です。

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある(ひすいこたろう 白駒妃登美)

最近「日本人はもっと自信を持った方がいい」という話をよく耳にします。日本人であること自体がブランドであり、世界に誇れる文化や技術を持っていることをもっと承認した方がいい、と。
この本はまさに私たちが自分たちの血に誇りを持てる一冊です。
「すごいな」と感心したり、胸が熱くなったり、その行動力に感銘を受けたり。
日本人で良かった、と思える本ですね。

アホは神の望み(村上和雄)

遺伝子の研究でノーベル賞を取るのでは?と言われている高名な学者先生が書かれた、素敵な本。アホのすすめをそんなすごい先生が書かれてるなんて!
どれだけアホが素晴らしいかを説いてます。どれだけ笑いが素晴らしいかを科学的に検証されてます。とても読みやすい「自己啓発」な本ですが、切り口がユニークでどんどん読み進めてしまいました。

あした死ぬかもよ? (ひすいこうたろう)

一言セラピーのひすいこうたろうさんによる「しつもん」の本です。
「死」と言うものを意識すると重たくなりがちですが、さすがはひすいさん。面白おかしく、死すらも楽しんでしまえ、というコンセプト(?)が素晴らしいです。
仕事にも即生かせるネタが満載で、読んだその日にセミナーで使ってました(笑)助かります。
「死」を意識した生き方と言うのは、実は男性性によるものなので、女性性が強い方にとっては少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、随所に差し込まれる逸話が、ひすいさんの情報量、引き出しの多さを感じさせ、読みながら学ぶ点もものすごくたくさんあります。
前向きに生きたいときに、人生をステップアップさせたいときに、励ましてくれる名著だと思います。

あなたと宇宙とあなたの使命~潜在意識は知っている~(浅見 帆帆子)

今まで知らなかったことが申し訳ない(笑)と思うくらい、スーッと身に染みて入ってくる名著だと思います。
読みやすく、分かりやすく、ああ、こんな本が書きたいな、と思わず何度も呟いてしまいました。
浅見さんって、読者・ユーザ側の目線で書いてくださるんですよね。だから、共感しやすいのかな、難しいことを書いていても抵抗なく入ってくるのかな、と思います。
勉強になります。
心の世界や意識について学びたい方、目に見えないものにも興味がある方にとっては、隣に置いておきたくなる本だと思います。

出会った人が運命の人(山川 紘矢、 山川 亜希子)

山川夫妻の描き下ろしのメッセージ。肩の力が抜けた自然な語り口で、すーっと心に入ってくる文章はさすがだと思います。
「運命」について、精神世界の本を数多く手掛けてきた夫妻が確信を持って語られるところは、とても説得力がありますし、また、その生き方もとても参考になります。
こんな夫婦になりたいな、と思わせてくれる存在でもあって、勇気づけられますね。

すべては今のためにあったこと(中山靖雄)

伊勢の父と呼ばれる筆者の初の書き下ろし。平易な文章で読みやすく、一気に読めますが、涙腺が弱い方は電車の中では読まないほうがいいでしょう。
ものすごく深いです。人と向き合って何十年も生きてこられた方のメッセージですから当然かもしれませんが、柔らかい、優しい文章が心にそのまますーっと入ってきます。
事例がたくさん紹介されています。障がい者の弟さんを持つ方のエピソードもぐっと来ますが、交通事故でお子さんを亡くされた親御さんの態度には本当に考えさせられるものがあります。
他にも深い教訓が散りばめられていて、「根本さん、おすすめの一冊は?」と聞かれたら、間違いなくこれを勧めるであろう一冊です。
このテーマ、私自身が一番書きたいものなんです。なんか、戦意喪失(?)してしまうくらいの大きさを感じてしまいました(笑)
全員にプレゼントしたいくらい、ぜひ、読んでいただきたい本です。

人生は、奇跡の連続!(山川 亜希子)

以前ご紹介した「宇宙で唯一の自分を大切にする方法(山川 亜希子)」と同じく、山川亜希子さんの著作。すーっと心に染み込んでくる“読むヒーリングブック”のような気がします。
文章にはその人そのものが現れるものですが、澄み通っていて潔い、また深い考察を経て得られたと思しきシンプルな言葉の数々に安心感と希望とそして癒しを感じられます。手元に置いて、ふと気付いた時に読み返したい一冊ですね。

奇跡が起こる前世療法(ブライアン・L・ワイス)

前世療法の第一人者であるブライアン・ワイス博士の著作。「前世療法の体験記」とも言える、たくさんの実例が描かれており、今を生きる意味、死への向き合い方、魂の学びと成長、大局観などを学ぶことができる。
前世があるかどうかの議論はさておき、過去生や未来生の存在が、今生を生きやすくしてくれると思うのです。
ただ、これだけの実例を見せられると、博士のセミナーを受けたくなり、また、過去生を知りたくなってしまうのですが・・・(笑)

採用基準(伊賀 泰代)

こちらで紹介するのは珍しい「ビジネス書」です。「そんじゃーね」で有名なブロガー、きちりんさんご本人?という噂も飛び交います。マッキンゼーの人事マネジャーを長年勤めた著者による“採用”に関する書籍なのですが、その実、「リーダーシップ」について書かれた名著と言えます。日本人が苦手なリーダーシップについて、①目標を掲げる②先頭を走る③決める④伝えるの4つの柱を中心に具体的に説かれています。グローバルリーダー論など、ビジネス的な側面が強いものの、よく読み込めば、人生におけるセルフリーダーシップの重要性も見えてくると思います。

宇宙で唯一の自分を大切にする方法(山川 亜希子)

スピリチュアル系の本の訳者として有名な著者が書き下ろしたエッセイ。ご自身の体験を元に語られる「ありのままでいい」「自分を大切にする」「どんな自分でもただ受け入れてあげたらOK」のメッセージは深く心に響いてくるものがある。
豊かな女性性で描かれた文章は、やはりタイトルにピンと来た女性に読んでほしいかな。きっとバイブルとして傍に置いておきたくなる一冊になると思う。
そして、できれば1回ではなく、5回10回と繰り返し読んでみるとさらに心に染み入って、心を変えてくれる癒しの本にもなると思うのだ。

宇宙からの手紙(マイク・ドゥーリー)

訳者の山川夫妻のブログかで「もうすぐ文庫本が出るからハードカバーで買っておいた方がいいです」という記述を認め、思わず衝動買いした一冊です。
タイトルは怪しいですが、内容は至ってシンプルかつライト(軽い)。この軽さがいいですね。「宇宙」(神)から見た目線で、私たち一人一人にメッセージを送ってくれる内容になっています。「タリホー!」とか「ブンチャカブンチャカ」とか擬音みたいなのも多く、変に堅苦しくなく、まじめじゃないのが私好みです。
私もこんなタッチの本を書きたい!とインスピレーションまでもらった本です。
1日1回、ぱっと開いたページを読む的使い方がいいかもしれません(私は一通り読みましたけど)。

車イスが教えてくれたありがとう(長谷川泰三)

私の師匠の1人、長谷川泰三さんの2冊目、24時間テレビのドラマの原作となった命のカウンセリングの続編です。1冊目よりも肩の力が抜けてるというか、やすぞうさんらしい表現が散りばめられていて読みやすく、心に響く一冊です。こちらの方が自然体でおススメかな。でも、本文中の平さんとのやり取りは・・・演出ですよね???二人が敬語でしゃべってるところなんて聞いたことないですからね(笑)
カウンセリングの具体的な風景をたくさん書いてくださって、私としても助かります。

ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ(DVD)

ルイーズ・L・ヘイの改訂新訳ライフヒーリング(旧ライフ・ヒーリング)のDVD版と言っていいでしょうか。THE SECRETと似たような構成ですが、「ヒーリング」とあるように、問題を抱えた方が引き寄せの法則や思考を変えることで問題を解決していったお話で綴られています。おばあちゃんになっても元気なルイーズの姿も見られます!何度も見直して取り込みたいと思いました。

自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ(田坂広志)

私のメンターとも言うべき田坂さんのメッセージ集。少ない文字数に深い思いが込められる文章はすーっと心に響いてきます。

あんたの神さま(てんつくマン)

てんつくマンの本は何冊も読みましたが、ここに集約されているのかな?というくらいの読みやすく、分かりやすく、ためになり、笑えて、楽しくなって、前向きになれる一冊。でも、今、ほんとに落ち込んでる/前が見えないってときにはおススメしないけれど、前を向きたい、元気になりたい、変わりたい、見方を変えたい等々の方には、座右の一冊にしてもらいたいくらいです。「安永さん」の活躍は目からうろこで、さっそくパクらせていただこうと(笑)思います!

ザ・パワー(ロンダ・バーン著)

引き寄せの法則を紹介した「ザ・シークレット」の第2弾。欲しいもの、幸せなものを引き寄せる方法について詳しく紹介。愛を与えること、愛すること、愛の力について書かれている名著だと思う。読んでいるだけで元気に前向きになれる本でもあり、ぜひ、試してみたいと思えた。
ザ・シークレットと合わせ、私のカウンセリングスタイルにも大きな影響を与える一冊になると思う。
人生をより良くしたい人、人生を変えたい人にお勧めしたい一冊。

>>>THE SECRET(DVD)・・・私はこのDVDを知人から頂いて、いたく感銘して、引き寄せの法則の素晴らしさを知りました。

毒になる親 一生苦しむ子供(スーザン・フォワード)

お客さまから教えて頂き、即購入&読破。カウンセラーとして活動する著者が、親子問題を深く掘り下げた名著と言える。特にアルコール依存、癒着(共依存)、DV、過干渉などの問題を持つ親子関係を解決する方法まで書かれていてありがたい。(原因と分析について書かれている本はあれど、なかなか解決方法まで踏み込んでいる本は日本では少ないと思う。それは学者は多いけれど、カウンセラーが少ない現状を示していると思われる。)
ふんふん読み進めながら、少し古い印象を感じるのは1989年に出版されたからであろう。しかし、現在でも十分通じる内容であり、カウンセリングだけでなく、ロール・プレイという私も使っている心理療法について言及されていたり、手紙や対決といった具体的なアプローチの成功例だけでなく、失敗例も掲載している勇気には感服である。
親子関係を振り返りたい方にはぜひ読んでいただきたい一冊であるが、ただ、現在も感情的な起伏が大きく、客観的に見つめられる自信がない方には勧められない。カウンセリングを利用するなどして少し落ち着いてからの方がより効果的だと思われる。

命のカウンセリング(長谷川泰三)

死を選ぶ前に「助けて」と言うことの大切さを自身の体験を踏まえて伝えている本。ご自身の壮絶な人生やカウンセラーとして歩み始めたきっかけ、そして、カウンセラーとしての活動を通じて学んだことなどが赤裸々に書かれている。
私のような仕事をしている者にとっては、とても有難く、嬉しい本であった。
今年(2012年)の24時間テレビ・チャリティドラマの原作。主人公のやすぞうさんを嵐の二宮君が演じ、うちの社長を伊勢谷友介さんが演じるという、現実とかけ離れた設定であった。このやすぞうさん、実は私の師匠で、心理学を学び始めたころ、当時彼が住んでいた大阪の南の果てまでよく遊びに行ったし、東京に移られてからも幾度か食事をさせて頂いている。いつもハートがオープンでアドバイスをくれる良き兄貴のような存在である。ちなみに本の最後に私の名前も掲載していただいている。そういう気遣いがありがたい。

あなたの人生が突然輝きだす魂のしくみ(越智啓子)

越智先生の本はいつもぶっ飛んでたりして紹介するのに躊躇することもあるのですが、こちらの本はカウンセラーとしても参考になる、具体例満載の一冊です。
病気や問題の意味から食についてなど、様々な角度から、越智先生らしい語り口で分かりやすく解説してくれています。
「ブラボー!」「レッツ○○!」は相変わらずですが、不思議と嫌味がないんですよね。ほんとストレートに心に響いてきます。

奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT

現在のカウンセリング/セラピー/ヒーリングに多大な影響を与えたコース・イン・ミラクルズの日本語訳版が2010年の終わりにようやく発売されました。
かなり難解で、分厚い書なのですが、読破する価値あり、ということで、私もまだまだ少しずつ読み勧めています。
本格的な癒し・自分磨きに取り組みたい方はチャレンジする価値はあるでしょう。

奇跡のコースのワークブック

香咲弥須子さんが「奇跡のコース・ワークブック」を分かりやすく解説しながら365個の実習を紹介してくれています。
奇跡のコースは難解で読みにくい方、実践したい方は、こちらを読まれるほうがいいかもしれません。
いきなり「わたしは何も知らない」と言う衝撃的なタイトルから始まりますが、目から鱗、と言いますか、ものの見方・考え方・捉え方を変えてくれる名著と言えます。
私のカウンセリングにもとても大きな影響を与えてくれています。

夢をかなえるゾウ(水野敬也,飛鳥新社)

笑えて楽しくてドキッとさせられて、あっという間に読める自己啓発本。
分かりやすいレッスンで、かつ、「本を読んで興奮するなんて期待しているだけ。それでは変われない」などの鋭い指摘も満載。しかも、関西弁なのでね、笑えますよね。面白いですよ。
ただ、やっぱり読んで実践できるか?というと自分自身にかかってくるでしょう。
たくさんあるレッスンの中で一つでも意識して実践できれば自信も付くはず!

男と女の離婚格差(石坂晴海著、小学館)

モラハラ、浮気、セックスレスなど夫婦に起こりがちな問題を、長年離婚問題に取り組んできた著者が鋭くレポート。小学館・週刊ポスト誌で連載されたシリーズの書籍化です。リアルな生の声に女性ならば「そうそう!!」、男性ならば「どきっ」として、夫婦関係を見直すきっかけになる名著だと思います。
そして、5章では、40ページに渡って私、根本が解説・コメントを寄せているのです!!

いのちの輝き(ロバート・C. フルフォード、翔泳社)

この本はオステオパシーという治療法について紹介された本なのですが(そして、僕もそんな手技を持った方に是非お世話になりたいと強烈に感じるのですが)、そこから人間が内に秘めて持つ力、エネルギーに関して深く掘り下げられた名著です。
すごい人が語る言葉には一つ一つ言霊が込められているようで(それは訳も良いからだと思います)、ほんとうに深く感銘を受けました。
人間って素晴らしい、そして、とても不思議で霊的な生き物なんだなあ・・・とつくづく感じさせられます。
最後の方には簡単なストレッチも紹介されていて、学び、役立つ一冊だと思います。
こんな見地から僕も自分の仕事を語れたら素晴らしいのに!と心底憧れました。
(紹介するにもボキャブラリが不足してます!)

改訂新訳ライフヒーリング(旧ライフ・ヒーリンク゛)(ルイーズ・L・ヘイ、たま出版)

体と心との結びつきを解説してくれる貴重な本です。
この方は自分自身の経験を通じて、そのつながりを解き、多くの人たちを救ったセラピストでもあります。
僕が今でもよく参考にしてる本ですね。
絶版になっちゃっいましたが、復活したようです!!

また、ライフヒーリングよりも読みやすい本が出ています。
「すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 」(PHP研究所)
より詳しく見やすくなってますので、お勧めです!

月のおくりもの」(日木流奈くん、大和出版)

「ひらけ扉」(同上)

ご存知の方も多いかと思いますが・・・。
僕の先生って呼んでしまってもいいくらいの方です。
うちの奥さんが最初に見つけて、僕もこっそりはまってました・・・(笑)
癒されますよ、きっと。

たったひとつのたからもの(加藤 浩美、文藝春秋)

子どもができてから読んだのであまりにリアル過ぎて苦しくなるくらい。
加藤夫妻の強さや秋雪くんの素晴らしさに感銘を受けました。
子どもを失ってもキラキラした文章を書かれてることが本当に素敵です。

チャック・スペザーノ博士の、こころを癒すと、からだが癒される

上記「ライフヒーリング」のように心と体との繋がりを教えてくれる名著です。
元々カウンセリングでも、体に起きた変化を心に置き換えたり、その逆を取り入れたりしているのですが、その考え方のベースとも言える本です。
辞書のように体の状態から心を知るために活用できるのではないでしょうか?
ぜひ、お勧めしたい一冊です。

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード

占いではないのですが、自分の心を見つめるためにカードが付いています。
「僕はこれで心理学を学びました」と言える一冊(?)です。
そのカードで自分を見つめながら心理学を学ぶのはとても楽しくワクワクしました。
不思議なことに、ちょうど今のテーマに沿ったカードが出るので不思議なんですよね。
解説本もありますが、それぞれのカードのイラストがとてもよくできていて、深い理解に役立ちます。

Dr.チャック・スペザーノのラブパック・セラピーカード

上記、セルフセラピーカードの続編というべき84枚のカードが付いた、男女関係をテーマとしたセットです。
発売されたときから、再びワクワクしながら一枚一枚をじーっと見つめながら「おぉ~そうなのか~」とつぶやくのを楽しんでいました。

傷つくならば、それは「愛」ではない

これも僕のバイブル的な一冊です。
チャック・スペザーノ博士の本はユニークな構成になっているものが多く、これは日めくりカレンダーのように1日1日のテーマや課題、エクササイズが描かれた著作です。
パッとめくって出たページを見てもいいですし、順番に読んでいっても面白い本です。

チャック・スペザーノ博士の癒し大全

少々難解かもしれませんが、ヴィジョン心理学の本当の解説本なのかもしれません。
何度も読み返すたびに、理解が深まり、読むたびに解釈が変わる不思議な本です。
学びも多く、カウンセリングの際もバイブルのように使わせていただいてます。

話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン ピーズ&バーバラ ピーズ、主婦の友社)

ベストセラー本ですが・・・男女関係を学ぶのには最適ではないでしょうか?
笑えますし、納得できますし、勉強にもなりますし。
この本読んで、周りの女友達に「地図回す人?」って聞いて回ったこともありました。
僕は便座を下げる男です。

こころのチキンスープ

以前から大好きだった「心のチキンスープ」シリーズ。
最初の足の不自由な犬の物語ですっかり虜になり、読み続けてます。
心が温かくなる、ほっとする、じわーっと温かいものが胸に広がる、そんな本たちです。

「この世で一番の奇跡」(オグ・マンディーノ、PHP文庫)

僕はハードカバー版を持ってますが、文庫が出たんですね。
とても感動的なお話です。
カウンセリングにも役立つお話がたくさんありますし、自分を見つめ直す時には絶好の一冊です。
読み返すたびに新しい発見があります。
ストーリーテラーとしてほんとうに卓越した力を見せてくれて、引きずり込まれるようにはまってしまいます。

「人生は素晴らしいものだ 」(オグ・マンディーノ、PHP研究所 )

オグマンディーのの作品はたくさん読んでいますが、先の「この世で一番の奇跡シリーズ」と共に、僕が一番好きな作品です。
ストーリーとしてもドラマティックですし、“生きることへの学び”がたくさんあります。
こういう奇跡的で、感動的な小説のようなタッチで、自分の人生について考えさせられ、学ばせてくれる描き方はなんともいえないくらい素晴らしいですね。
それにストーリー展開だけでなく、文中の自然や人々の描写もイキイキしていて、そこでも心が洗われるのです。
その手法はほんと見事で、すごい才能だと思います。


ここからはもう少し学問的な感じの本です。

暮らしの中のカウンセリング―育ち合う人間関係

カウンセリングを日常に生かす秘訣を分かりやすく紹介してくれます。
まだ僕が心理学/カウンセリングを学ぶ以前に読んで、非常に感銘を受けた本でもあります。
カウンセリングの基本、傾聴や共感など、その本当の意味や目的を分かりやすく紹介してくれてる本でもありますね。

コンシャス・ラブ―二人の愛を育てる本

パートナーシップを学ぶのに、とてもお勧めな本です。

平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学

人の心のちょっとした闇を解き明かしてくれます。
カウンセラーを目指す方には特にお勧めしたい本の一つです。


自分の本!仲間の本!師匠の本!

本当に愛されてるの?

本ホームページの初期の心理学講座をベースに構成された初めての本です。
今思い出してもドキドキ感が蘇ります。
依存~自立~相互依存のプロセスに沿って分かりやすく編集されていますので、男女関係や人間関係に生かせるのでは?

「女子校育ち」のための恋愛講座―どうして、男の人と話すと緊張しちゃうの?

実は担当の編集者さんと前著の打ち合わせしているときに盛り上がって書き下ろした本です(^^)
「女子高育ち」って限定している書き方をしていますが、男性でも女性でも、異性が苦手な方には納得の一冊になっていると思います。
その個性からか、読売新聞の書評で紹介して頂いたり、朝日新聞のAERAで取り上げて頂いたりもしました。

言えなかった「好き」これなら言える

カウンセラー仲間でもあり、母体・神戸メンタルサービスの心理トレーナーでもある氏の初出版本です。
彼らしい読みやすく明快な文章はすーっと心に溶け込んできます。

なぜか人に好かれる心理テクニック

意外にも、うちの師匠であり、神戸メンタルサービスの代表である平の処女作です。
僕が心理学を学び始めたのは、もちろん心に興味があったからなんですけど、それと同等、もしくはそれ以上に師匠のネタが面白くて笑え、納得できるものだったからなんですよね。
そんな珠玉の漫談的心理学が散りばめられた好著だと思います。

コイブミ 恋するメール51の法則―言葉でわかりあえば、もっと楽しめる

母体の神戸メンタルサービスが番組の構成に関わっていて、カウンセラー仲間の岡崎陽子が出演していたテレビ東京系「コイブミ」のネタが本になりました。
ケータイのメールでの簡単なやり取りの中でもポイントがたくさんあるってことを教えてくれます。

恋をつかむ女 恋を落とす女

カウンセラー仲間北端の本。
書き下ろしで、いつもスタッフルームにてああでもない、こうでもないと記事を書いてる姿がありありと思い出されます。
身近な仲間がこうして本を書くというのは、とても嬉しいことで、自慢したくなります。


シータヒーリング(ヴァイアナ・スタイバル、2009/11/18)

応用シータヒーリング―「すべてなるもの」のパワーを活用する― (ヴァイアナ・スタイバル、2012/4/13)