自分が本当にしたいこと、手に入れたい夢、ヴィジョン。
皆さんはそれに気付いたとき、バーン!とスイッチが入って動き出せるタイプでしょうか?
ものによる?
確かにそうかもしれません・・・(笑)
本当に欲しいもの、したいこと、夢、ヴィジョン。
そういうものはとても怖れを喚起するんですよね。
だから、それに気付いてもなかなか向き合えないことも多いような気がします。
私だけ?
いや、たぶん、違うと思います。けっこう皆さんそういうところありませんか?
自分が本当にしたいこと、手に入れたい夢、ヴィジョン。
皆さんはそれに気付いたとき、バーン!とスイッチが入って動き出せるタイプでしょうか?
ものによる?
確かにそうかもしれません・・・(笑)
本当に欲しいもの、したいこと、夢、ヴィジョン。
そういうものはとても怖れを喚起するんですよね。
だから、それに気付いてもなかなか向き合えないことも多いような気がします。
私だけ?
いや、たぶん、違うと思います。けっこう皆さんそういうところありませんか?
カウンセリングって問題があって、それを解決する方法を一緒に考えて行く方法なのですが、最近は少し見方が変わって来ていて、「問題」を「夢」や「目標」に置き換えて、それを実現する方法をあれこれと考えて行くことが増えています。
「もし、その問題が解決したらどんな自分になっていると思います?」
「もし、この問題がクリアになったらどんな二人になっていると思います?」
みたいな質問を良くしています。
このレベルからは「問題はその向こう側にあるヴィジョンを受け取ることを怖れて生まれるもの」という解釈ができます。
この場合のヴィジョンは「夢」「目標」に置き換えてもいいでしょう。
そして、その夢やヴィジョンがライフワーク、すなわち、使命(ミッション)、それをするために生まれてきたものであるならば、怖れはさらに強まるでしょう。
先日、同じ日に違う場所で同じ話を聴きました。「お、マイブーム到来!?」と思って早速ネタにしようと思った次第です(笑)
「今できることしかできない」ってこのブログでもよく書いていました。
私たちは「今」にしか生きられず、まだ来ぬ未来にどれだけ思いを馳せようが、過ぎ去った過去に意識を向けようが、存在するのは「今」だけです。
私たちが怖れや不安を感じるとき、注意深くその中身を見てください。
「今」ではなく、「未来」に意識を向けていませんか?
そして、その不安を引き起こす原因を「過去」に見出していませんか?
かく言う私もよくやってしまいます。
カウンセリングの中でよく出てくる「インナーチャイルド」。
内なる子供の部分で、幼少期の辛い気持ち(悲しい、寂しい、むかつく、痛い等々)を抱え込んだ部分の象徴です。
このインナーチャイルドは様々な影響を大人になった私たちに与えます。
例えば、いい年をしているのに大人になりきれない(大人になりたくない)自分がいたり、感情のコントロールがうまくできなかったり、人との距離か分からなかったり、言いたいことがあってもうまく表現できなかったり、人が信じられない/怖いという思いを抱えていたり、仕事や社会の中でやっていく自信が持てなかったり、自分が誰かに愛されてる感覚が分からなかったり・・・ほんといろいろです。
それだけ影響が多い部分ですので、カウンセリングの中でもインナーチャイルドの癒しは大切なアプローチになります。
失恋すると友達の有難味が分かることが多いですね。
優しかったり、話を聴いてくれたり、一緒に怒ってくれたり、傍にいてくれたり。
カウンセリングでも「今こそ、友達に頼るときですよ!」なんてアドバイスをすることも少なくありません。
「痩せましたね~」という声を頂くことが相変わらず多い。
昨今ではそれが当たり前になってしまった感もあるが、久々に出会う方などは驚きの表情を見せてくれることもまだまだ多い。
2年ほど前と比べると12,3kgは体重は落ちている。ピークから見れば15kgほど。
嬉しいのだが、服がことごとくブカブカになってしまった点はちょっと悲しい。
どうやって痩せたんですか?と聞かれるので、「あまり参考にならないと思うけど」とか「あまり強くお勧めはしないけど」と前置きしてこんな話をする。