glittyさんにて記事にして頂きました!
「友だちか恋人か、どっちにするか悩んだときの解決法」
以前書いた心理学講座をベースにして下さってます。
/lecture/lec162.html
「こじれたココロのほぐし方」根本裕幸著
リベラル社発行、星雲社発売
2014/5/27発売
ISBN-10: 4434192809
ISBN-13: 978-4434192807
(12/19)(12/19)電子書籍版が順次販売されます。kindle版始め、楽天kobo、ebook japan、iBooksにて順次配信されます。
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「友だちか恋人か、どっちにするか悩んだときの解決法」
以前書いた心理学講座をベースにして下さってます。
/lecture/lec162.html
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親が子どもを支配する方法の一つに「溺愛」があります。
子どもは自主性を失い、傲慢になり、家の中で問題が無い代わりに社会の中で問題を作ってバランスを取ろうとします。
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さて、今日はリクエストにお応えしたいと思います!!
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男性と親密になることに“なぜか”抵抗があると、一歩引いたり、近づけさせないような態度を取ったりしてしまいます。
そうしたケースでのアプローチをいくつかご紹介しています。
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さて、今日はリクエストにお応えしたいと思います!!
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私は男性との距離が縮まりそうになると、何もしてあげられないし、期待に応えられるほどいい女じゃないから私に近付かない方がいいよ、と思って一歩引いてしまいます。
さらに、男性のあら探しばかりしてしまいます。
そんな自分はとっても嫌な性格だなー、
だから彼氏できないんだよ、と悲しくなります…。
これはどんな心理が働いているのでしょうか?
そして、どのように心に向き合ってあげたら、この傾向は改善されますか?
(Mさん)
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「どんな気分ですか?」という質問に「考え」を話してしまう男性。
思考的である男性は感情が苦手なんですね。
だから感情が先に立つ女性との話し合いはすれ違うことが増えるのです。
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1年くらい前に「男女の違い」を著してからますますそういう質問や意見を耳にすることが増えました。
過日、こんなことがありました。以前からよくあったことなのですが、改めて「そうだよなあ」と思わされたできごとです。
カップルカウンセリングで目の前にはご主人と奥さまが並んで座っていらっしゃいます。
話題は離婚のこと。離婚したいご主人と、回避したい奥さまとの関係についてです。
どういう経緯があったのかをお伺いしていきました。
ご主人はきちんと系統だって話をしてくれます。とても明晰な方なので、分かりやすく経緯、状況について語ってくれました。
ある失恋のご相談でわざわざ東京から来てくださったAさん。
2か月前に別れた彼のことでご相談。
まだまだ引きずっていて、もう一度チャレンジしたい気持ちもあるし、でも、次に行った方がいいと思っていたり、日々葛藤が続いています。
どうにもこうにも何か行き詰まりを感じやすい年末。
過去を振り返ればだいたい似たようなバイオリズムなのですが、その日も悶々と過ごしていたわけです。
何か違うなあ、どうも晴れないなあ、重たいなあ、と。
だいたい毎年秋口から年末にかけてはいつも以上にハードワークしてしまう傾向にあり、気が付けば10日間休みが無いじゃないか~!とか、休みだと思ってたのに用事を入れてるじゃないか~!と自ら墓穴を掘る傾向にある私。
毎年繰り返すということは、全然学んでおりませんな(笑)
そういう時期ってしんどいのだけど何かを生み出してると思えば前向きで、でも、実際渦中にいるときはそんな余裕もなくて、気が付けば時間や仕事に追われてる、という全然望ましくない状況を引き寄せています。