Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「女でいることが難しい人生だったけど、ほんとうは女を表現して生きたい。」
根本さま
今回は、「女を表現して生きたい」というネタに、丁寧にご回答いただいてありがとうございました。
見ず知らずの私に、そっとあかりを灯してくれるような文章で、
読んでいるうちに涙が出てしまいました。
雨も降っているので、若干、センチメンタルな文章になってしまっていたら、
お許しください笑。
「女を表現して生きたい」の言葉に、具体的な問いを投げかけられて、
それってどういうことだろう?と考えています。
ただ、生きられなかった場所を表す言葉として、漠然と使っていたのだと思います。
女として開いていく思春期に、肌を喪失し、隠して生きるようになったのですが、
そこで止まってしまっている私の「女」がいます。
外に出たかった、私の「女」、認められたかった「女」。
そう考えていくと、「女」というより、その「女」をも内包した「私」のお話なのかもしれない
と思いました。
愛されないなら、表現しないでおこう、みたいな感じでしょうか。
だけど、別の部分で存在を表現しようとして、空周り。
なんでそんなに必死なの、とそう遠くない過去を振り返って思いますが、
だからといって、別の選択肢で救われたわけでもなく。
「女」の才能は、どうでしょう。
「女」を密かに研究してきたわけではなく、自分の不利さに傷つかないように
目をそらしてきたので、「女」が遠いと感じてきました。
だから、そこには疑問ですが、
「女を表現したい」が出てきたのも、
年齢的に身体が「女」の機能を終えていく今、仕舞い込んでいた願いのようなものが
最後に出てきたのかもしれません。 続きを読む
Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、こんにちは!
先日、
「過干渉な母親との関係と、ずっと抑圧してきたセクシャリティの問題について。」の記事で取り上げていただいたものです。ネタにしていただきありがとうございました!
まさか文章から情熱が溢れ出ていたとは・・そこまでの情熱があるとは思ってませんでした(苦笑)
また、「文章が上手」ということも、うれしかったです!あんまり褒められたことがないもので「え、まじで!?この文章でうまいんか!?」と安定の受取拒否をしてしまいましたが・・(苦笑)
記事を読んだ後、ご紹介いただいたワークをやりました。
今感じている母への気持ちを書いていたら、段々と「あの人も大変だったんだな」と思いました。
なんとなく「母親」としてではなく、「一人の人間」として親を認識できるようになってきたのかな?と感じました。
それからというもの「ああ、親の影響受けてるんだなぁ」と気づくことが増えつつも、親を恨むことが減った気がします。
親のせいにしてぐだぐだ文句を言うのではなく、自分の感じ方ややり方を変えて、快適に生きていこうと腹を括れたと感じています。前を向いている気がします。 続きを読む
「大人になりきれない大人のための心理学講座」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「オンライン:11/1(金)20:00-21:30 特別心理学講座「大人になりきれない大人のための心理学講座」」
久しぶりに根本先生のオンラインセミナーに参加しました。個人的にとても辛いことがあって、自分を見直しているタイミングでした。
自分のことは自分が一番わからないですが、先生のセミナーは誰にでも当てはまるような具体例をあげてくださるので、いつも何かしらのヒントをいただけます。
セミナーではお金について質問しましたが、桐山先生のカウンセリングでも以前別件を相談した際に、ご指摘いただいた理想主義というワードが出てきて、びっくりしました。繋がってました。
先生が紹介してくださった本は既に手元にあったので、もう一度読み直そうと思います。
ありがとうございました。
(Rさん)
ありがとうございます!!
Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
10月17日のメールマガジン(ブログ)はこちらです。
「「寂しさ」をどう克服するか?~つながりと自己充足について~」
【10月17日のメールマガジンの感想】
先日のリトリートセミナーでは、大変お世話になりました。
まだふわふわした感じです。
いつもの椅子に座って仕事をしていても、たった数日前の自分とは何か違う感じで、極端に言えば、少し生まれ変わった感じです。
あと数日過ぎたら、いつもの私に戻ってしまうのでしょうか。
さて、そのリトリートセミナーで、フォーカスパーソンの方を前に母親にメッセージを伝えるセッションがありました。
私は、母との関係は良好で、自立してからも長く、いつも普通に話していたので、あっさりメッセージを言えると思っていました。ところが、いざ伝えようとすると、何故かみるみる涙腺が緩み、上手くメッセージが言えませんでした。
その理由がずっと分からず困惑していましたが、10月17日のメールマガジンを読んで、私はずっと前から、母親と一緒に過ごせない強烈な寂しさがあったのだと気付きました。
自分が気づかない深いところで、そんな感情が小川のように流れてたんですね。
母とは、もう子供の頃と同じように過ごす事は出来ませんが、これからは、この寂しさを自覚しながら生きていきたいと思います。
一生気付かなかったかもしれない気持ちを教えて下さり、ありがとうございました。
(Hさん)
Hさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!
根本裕幸先生、いつもお世話になっています。
今度結婚が決まりお礼とご報告させていただきます。
初めて根本先生のところに来た時クライアントさん達が悩みがあれど生き生きしてること、根本先生が嘘偽りなく伝えてくれるなと思って通ってみました。
私は家庭環境も例に漏れず、特殊な出来事や、体の病気があったので「君は病院でずっと過ごしててもおかなしくないのに生活してるだけですごい」と何回か言われるぐらいだったので、感謝出来る治療家に恵まれて、段々普通の女性らしくなっても、
なかなか幸せと自分が深いところで結びつきませんでしたが、
根本先生のところを利用してて、ちょっとずつ人間関係も豊かになったし、社会生活も保てるようになったりしました。
覚えてるのがリトリートセミナーでフォーカスパーソンに当たって、私は現実が夢みたいで自分がそこにいると感じなかったんですが、根本先生が本当に自分を見てるのかな?と感じたことがあって、そこから人が私に向けてくれる視線とか気持ちとか感じることが増えた気がします。
相手は私にあった全てのことを知っていて、「過酷だったのに、頑張って今まで生きてきてくれたところ」が好きなところの一つと言ってくれるような人です。
人生で大きな夢を一つ叶えられたし、また新しい夢を持てるんだなと嬉しいです。
今辛い悩みを抱えてる人や、本当に叶えたいことがある人は諦めず根本先生やカウンセラーを利用して自分の心と向き合ってみていいんじゃないかなと本当に思います。
長くなりましたが大変ありがとうございました、また新しい段階でのご相談などあればどうぞよろしくお願い致します。
(Hさん)
Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、こんにちは!
一年ほど前にこちらの記事
「前門の虎、後門の狼」な状況は思考では解決できない!~自分の気持ちに素直になる。自分らしさにこだわる。~
でネタ採用してもらったKです。
まさか採用してもらえると思っていなかったので驚き&とても嬉しかったです!
そして私の心の中そのものを文章化したような驚くほど的確な分析と、ワークまでありがとうございました!
遅くなってしまいましたが、あれからとっても嬉しい方向に変化したのでご報告です。
嬉しくて何度も記事を読み返して、提案していただいたワークも毎日やりながら、「今が転換期」という根本先生の言葉に後押しされて、先生のお弟子さんのYoshimi.Tさんのコミュニティにも参加したところ、
昨年の10月に妊娠していることがわかり、つわりがひどくて仕事に行けなくなり、辛くて仕方がなかった職場をそのままスムーズに退職することができました!
今年の6月に元気な女の子を出産して今は育児に奮闘中です。
心配していたお金の面も、妊娠がわかる少し前に夫が仕事で独立して私が働かなくても生活していけるくらいに収入が上がり、今も安心して生活できています。
今は夫の仕事を手伝いながら、いつかカフェ開業をするという自分の夢もできました。 続きを読む
Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「私は女性ではなく男性に嫉妬し、劣等感を覚え、競争してしまいます」
で取り上げていただいてありがとうございます
*
男の子だっていじめにあって対人恐怖になることはあるし、親から「調子に乗んな」と言われて否定された経験がある方も多いものですから。
ちなみに彼はいじめに遭ったこともなければ、親から否定されたこともないのでしょうか?
*
確かに。彼の子供時代は分かりませんが、例に出したイーロン・マスクは子供の頃に酷いイジメにあっていたらしいです。
冷静に考えてみると、男性だっていじめられることもあるし、それでも成功者になっているんだから、もし私が男性だったら〜とか、いじめられたから〜というのは、言い訳だし、逃げですね。
*
男性に対して劣等感や競争心、嫉妬心を抱いてしまうのはいつからだったのか?についても振り返ってみましょう。
*
私が小学生の頃に父が「女性は男性より論理的な考え方ができない」と言ったことがあって、それに強く反発しましたね。
「男性と女性で比べたら分からないけど、少なくとも何の根拠もないのにそんなことを言う父よりは、私の方が論理的だ」と。
「『女は損だ』という思いを抱き、男に対して強い競争心を抱くようになり、誰もが認める自武女になった。」
これ、一言一句そのままです笑
「兄ばかりを厚遇する両親にずっと不満を抱いていた。
何でも兄のことが優先され、自分は『女の子だから』という理由で後回しにされてきた。
そこで自武女魂に火が付き、兄に負けてたまるか!と猛烈に頑張って、兄よりも優秀な成績を残してきた。」
これも、兄を弟に書き換えればそのままです笑
「究極のところ「自分が幸せになれないのは男じゃないから」なんて思いを隠し持つようになることもあります。」
これも図星です。
*
「そう、自武女の皆様に女性性の解放を進める理由、それはあなたを最強にするためです!!」
こういうコピーを使ったらみなさん燃えると思うんですけどどうですかね?
*
燃えます!やる気が出ます笑
子供の頃から少女漫画より少年漫画が好き。おしゃべりは苦手。メイクもファッションも苦手。という感じでしたが、最近徐々に楽しさがわかるようになりつつあります。
歳とともに、色んな意味で自分の抑圧ができなくなってきていて、女性性も出してみてもいいかも、と思っていたところでした。
タイムリーで的確なアドバイス、ありがとうございました。
(Aさん)