「母がしんどい」と思ったことはないけれど、なぜか人生が重い人へ。



カウンセリングをしていると、こんな女性にとてもよく出会います。

・仕事はできる(本人は「頑張ってる」という自覚はある)
・自立している(中には「超」が付くのに自覚がない人も)
・頑張り屋(これは異論はないはず)
・周りからは「しっかりしてるよね」と言われる(でも、あんまりうれしくない)

でも、どこかでこう感じていませんか?

「なんか人生が重い」
「頑張ってるのに報われない」
「恋愛がうまくいかない」
「燃え尽きそう」

そして話を聞いていくと、ほぼ確実に出てくるテーマがあります。

それが 母との関係 です。

今日は明らかに「母がしんどい」と感じてるわけではない方に向けて書いています。

さて、「母が嫌い」というわけじゃないんですよね。

むしろ、

・母のことは好き、大切な人
・母とは仲は悪くない
・母には感謝している
・育ててもらった感謝もしてる
・母には迷惑をかけたくない
・母には幸せになってほしい

そんな気持ちを持っている人が多いんです。

でもその一方で、心の奥にはこういう感覚があったりします。

・母の顔色を気にしてしまう
・母をがっかりさせたくない
・母に何か言われると妙に傷つく
・母に対して罪悪感がある
・不機嫌な母を見ると不安になる

そして、これが人生のあちこちに影響します。

例えば恋愛。

彼は優しくて私のことを大切にしてくれるいい人。
でもなぜか安心できない。。。

あるいは、

本当は結婚したいのに「一人でもいいかな」と思ってしまう。
いや、本当に結婚したいのかどうかもあいまいかも。

あるいは、

頑張っているのになぜかエネルギーが湧いてこない。
燃え尽きてるわけじゃないけど、気力がちょっと低空飛行。

これ、心理学的にはとてもよくある話です。

人は誰でも母の価値観を無意識に引き継ぐんですね。

例えば

・いい子でいなきゃ
・ちゃんとしてなきゃ
・迷惑をかけちゃいけない
・我慢しなきゃ

そういう価値観が心の奥に入っていると、大人になっても無意識にそのルールで生きてしまうんです。

つまり、

「母の人生」を生きてしまうんです。

だから、

・自分の本音が分からない
・自分の人生を生きてる感じがしない
・なぜか人生が重たい

そんな状態になるわけです。

でも、繰り返しますが、別に「母がしんどい」って自覚しているわけじゃないんです。

ちなみに、この問題、実はとてもシンプルです。

必要なのは

「母との心理的な関係を終わらせること」

です。

もちろん、縁を切るという意味ではありません。

そうではなくて

「母の娘として生きる人生」

から

「一人の女性として生きる人生」

に切り替える。

その心理的な区切りをつけるんですね。

今回のワークショップでは

・母に対して感じている本音
・母への罪悪感
・母に期待していたこと
・母から受け取れなかったもの

そうしたものを丁寧に見ていきながら、最後は「今できる感謝」まで辿り着けたらと思っています。
もちろん、無理に感謝する必要はありません。

本音と向き合った分だけ、自然と湧いてくるものです。

そしてそこまで行くと、

・母に振り回されなくなる
・罪悪感が薄くなる
・パートナーシップが変わる
・自分軸がはっきりする
・人生のエネルギーが戻る

そんな変化が少しずつ起きてきます。
派手な変化ではありません。

でも、確実に人生の質が変わります。

ちなみに今回はたまたまですが「春分の日」。
手放しにはとてもいいタイミングです。

もし今、

・母の影響を感じている
・自分の人生を生きたい
・もう頑張る人生を終わらせたい

そんな思いが少しでもあるなら、

このタイミングで一度、母との関係を見つめてみませんか?

本気で向き合う4時間です。
ピンと来た方だけ、お待ちしています。

→ ワークショップ詳細はこちら

【申込は3/19(木)15:00入金分まで】東京/オンライン:3/20(金祝)13:00-17:00 母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~


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