「母がしんどい」と思ったことはないけれど、なぜか人生が重い人へ。



カウンセリングをしていると、こんな女性にとてもよく出会います。

・仕事はできる(本人は「頑張ってる」という自覚はある)
・自立している(中には「超」が付くのに自覚がない人も)
・頑張り屋(これは異論はないはず)
・周りからは「しっかりしてるよね」と言われる(でも、あんまりうれしくない)

でも、どこかでこう感じていませんか?

「なんか人生が重い」
「頑張ってるのに報われない」
「恋愛がうまくいかない」
「燃え尽きそう」

そして話を聞いていくと、ほぼ確実に出てくるテーマがあります。

それが 母との関係 です。

今日は明らかに「母がしんどい」と感じてるわけではない方に向けて書いています。

*

さて、「母が嫌い」というわけじゃないんですよね。

むしろ、

・母のことは好き、大切な人
・母とは仲は悪くない
・母には感謝している
・育ててもらった感謝もしてる
・母には迷惑をかけたくない
・母には幸せになってほしい

そんな気持ちを持っている人が多いんです。

でもその一方で、心の奥にはこういう感覚があったりします。

・母の顔色を気にしてしまう
・母をがっかりさせたくない
・母に何か言われると妙に傷つく
・母に対して罪悪感がある
・不機嫌な母を見ると不安になる

そして、これが人生のあちこちに影響します。

例えば恋愛。

彼は優しくて私のことを大切にしてくれるいい人。
でもなぜか安心できない。。。

あるいは、

本当は結婚したいのに「一人でもいいかな」と思ってしまう。
いや、本当に結婚したいのかどうかもあいまいかも。

あるいは、

頑張っているのになぜかエネルギーが湧いてこない。
燃え尽きてるわけじゃないけど、気力がちょっと低空飛行。

*

これ、心理学的にはとてもよくある話です。

人は誰でも母の価値観を無意識に引き継ぐんですね。

例えば

・いい子でいなきゃ
・ちゃんとしてなきゃ
・迷惑をかけちゃいけない
・我慢しなきゃ

そういう価値観が心の奥に入っていると、大人になっても無意識にそのルールで生きてしまうんです。

つまり、

「母の人生」を生きてしまうんです。

だから、

・自分の本音が分からない
・自分の人生を生きてる感じがしない
・なぜか人生が重たい

そんな状態になるわけです。

でも、繰り返しますが、別に「母がしんどい」って自覚しているわけじゃないんです。

*

ちなみに、この問題、実はとてもシンプルです。

必要なのは

「母との心理的な関係を終わらせること」

です。

もちろん、縁を切るという意味ではありません。

そうではなくて

「母の娘として生きる人生」

から

「一人の女性として生きる人生」

に切り替える。

その心理的な区切りをつけるんですね。

*

今回のワークショップでは

・母に対して感じている本音
・母への罪悪感
・母に期待していたこと
・母から受け取れなかったもの

そうしたものを丁寧に見ていきながら、最後は「今できる感謝」まで辿り着けたらと思っています。
もちろん、無理に感謝する必要はありません。

本音と向き合った分だけ、自然と湧いてくるものです。

そしてそこまで行くと、

・母に振り回されなくなる
・罪悪感が薄くなる
・パートナーシップが変わる
・自分軸がはっきりする
・人生のエネルギーが戻る

そんな変化が少しずつ起きてきます。
派手な変化ではありません。

でも、確実に人生の質が変わります。

*

ちなみに今回はたまたまですが「春分の日」。
手放しにはとてもいいタイミングです。

もし今、

・母の影響を感じている
・自分の人生を生きたい
・もう頑張る人生を終わらせたい

そんな思いが少しでもあるなら、

このタイミングで一度、母との関係を見つめてみませんか?

本気で向き合う4時間です。
ピンと来た方だけ、お待ちしています。

→ ワークショップ詳細はこちら

【申込は3/19(木)15:00入金分まで】東京/オンライン:3/20(金祝)13:00-17:00 母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~


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