失恋のカウンセリングで、辛い気持ちを感じながら、強気な自分が顔を覗かせて「彼を見返したいと思っちゃうんですよね」と苦笑いをする彼女。
「それがいけないことだと思ってるの?」
と言うと、「だって・・・」と罪悪感を匂わせる表情をして続けます。
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思考的かつ結果主義な彼は「嫌な気分だとしても約束したんだから行くのが当たり前」と考え、感情的な彼女は「行きたくない気分を無理に抑えて行っても楽しめないから行かない」と思うもの。では、どうしたらいいのでしょう?
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先日、とあるカフェで聞こえてきた会話です。
男「やっぱさ、行くって約束したんだから行こうよ」
女「いや。こんな気分じゃいけない」
男「みんなだってさ、お前に会うつもりで来るんだからさ。楽しみにしてるんだよ」
女「それならばあなた一人で行って来て」
男「そんなことできるわけないだろ?二人で行くって約束して、そのつもりで向こうは準備してくれてるんだから」
女「だからって、こんな気分で行けるわけないでしょ?向こうだって迷惑よ」
どうも何らかの飲み会かパーティに招かれているのですが、彼女が思ってたよりもずっと人数が集まるようで、人前に立つのが苦手な彼女が「そんなつもりじゃなかった」と引いてるみたいですね。
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彼との関係でずっと彼に合わせてきました。
デートの日も、行先も、また、その後の過ごし方も、彼に合わせました。
それが自分の喜びだったし、彼が喜んでくれるのならば、それが嬉しかったのです。
でも、そんな恋も終わりの日がやってきました。
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いつも好きになる人には別の人がいる・・・というパターンの女性の実例を紹介。
その背景にあったコンプレックス、過去の恋、そして、両親との関係・・・。
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いつも好きになる人には別のパートナーがいる、というパターンがある女性がいました。
自分ではそういう恋は嫌なのに、なぜかそんな人ばかりを好きになる、と。
そして、今、好きな人も実は婚約者がいるのです。
なぜ、そんな壁を必要とするのか?
1対1では向き合えないのか?
もちろん、彼女はそんなつもりはありませんから、「えーっ!?分かんないですよ」と始めは言っていましたが・・・あれこれ話を伺ううちにいろんなことが分かってきました。
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時間や距離、人などパートナーとの間にそびえる壁。
怖れというブレーキとか、情熱を刺激するスパイスとか、それがないと困る理由があるのです。
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時間、距離、仕事、お金、他人、家族等々、パートナーとの間に立ちはだかる壁。
時間・・・彼が忙しくてあまり会えない。
距離・・・遠距離恋愛で会いたくてもすぐに会えない。
仕事・・・仕事が忙しい、あるいは、不規則で会う時間が十分取れない。
お金・・・どちらか、あるいは両方がお金がなくて十分なデートができない。
他人・・・彼が友達を優先する人。どちらかに別のパートナーがいる。
家族・・・家族とすごく近い距離。
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始めは相手のいいところを好きになります。でも、それは「恋」。
相手の嫌なところが見えてきたら、それを我慢したり、直させようとするのではなく、愛してみてください。そこからが「愛」ですね。
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if、無限ループ、と聞くとプログラマーの経験がある方はニヤッとしてしまうかもしれませんが、今日も失恋についてのお話です。
失恋後でとても辛い思いをさせるのが「後悔」というもの。
この失恋クリニックでも幾度となく触れてきましたが、あの時こうすれば・・・というifが本当に自分を苦しめます。
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