先日、こんなカウンセリングがありました。
ある男性が、女性の上司との関係で悩んでいるとのこと。性格も合わず、また、モラハラ・パワハラ的発言も多く、とても参ってしまっている状態でした。
お話を伺うと不思議な因果が見えて来ました。
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彼の「別れよ」の言葉で突然訪れた失恋。
目の前が真っ暗になり、信じられず、でも、彼の目は真剣で、その後、何日も泣き続けた・・・。
毎日必ずあった彼からの連絡が途絶えたことで、別れが本当のことだと気付いてさらに重たい気分になってしまう。
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「一人にしてくれないか」
「一人になりたい」
そんな男性の言葉に傷つく女性の相談をよく頂いております。
これは「もし私だったら・・・」という思いがすれ違いや誤解を生む例の一つで、ぜひ、押さえておいて頂きたいポイントです。
“男性は気持ちの整理を一人でする”のです。
ヨーロッパかアメリカの言葉で『男には一日の終わりに暖炉の火を眺めながら過ごす時間が必要だ』というものがあるそうです。
仕事帰りに一人でバーに寄ったり、自室に閉じこもってみたりするのですが、それは自分の気持ちを落ち着けたり、整理したり、考えを纏めたりしたいから。
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元彼を許せないほんとうの理由。
それは・・・自分が許せないから。
彼にひどい目に合わされて、被害者で、どうすることもできなかったとすれば、その彼への怒りや復讐心、恨み辛み、憎しみ等の感情はとても強く出てくるでしょう。
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自分の気持ちを伝えることはとても大切なことです。
「寂しいからもっと会いたい」
「○○してくれたら嬉しい」
「○○のこと、ちょっとむかついた」等々。
でも、なかなか勇気が要りますよね。
だから、多くの人は我慢したり、察してもらおうと思ったりするのですが、どちらも効果は薄いです。
相手には我慢してることも伝わらず、察するほどの能力はなく、と思った方がいいです。
あるいは、「気付いてるけど、言わないから、気付いていないことにしよう」という輩までいますよね。
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今日はパートナーシップをテーマにお届けしましょう。
私のカウンセリングでも一番多いテーマです。
失恋や離婚問題だったり、セックスレスだったり、浮気だったり、お金や仕事の問題だったり、何かしら自分では抱えきれない問題がやってくるのですが、どちらにせよ、それを自分が選んでいる、という真実に変わりはありません。
問題というのは嫌なんだけど、成長のために、気づきのために、自分を磨くために、自分を浄化するために必要としてしまうことなのです。
パートナーももちろんお互いに選びあっています。
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「もう、二度と電話してくんなって言ったろっ!」と切られた電話。
「お前の顔なんて二度と見たくない!さっさと消えてくれ」と言われた言葉。
心に突き刺さった痛い言葉の影に、ふと罪悪感が過ぎることがあります。
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