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今ある状態が自分が望んだ状態。だとしたら、パートナーがいないのも心のどこかで望んでいるのかも。
そこでタイトルのような質問をよく投げかけるのです。
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「彼氏(彼女)が欲しいのにできない」という相談をカウンセリングから、飲み屋のカウンターから、銭湯の湯船から頂く今日この頃です。
カウンセラー的見方に寄れば「なぜ、いらないの?」ということになるのですね。
“今、手に入っているものが望んでいるもの”
という観点がありまして、そりゃあ、納得できることではないかもしれませんが、「もし、そうだったとしたら?」と思ってみてください。
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分かってもらってると思っているときこそ、そこに期待が入り込んで、実は全然伝わっていなかった、そして、悲劇が・・・という場面によく遭遇します。
受け取りベタな相手でも、工夫して気持ちを伝えたいですね。
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「きっと彼は私の気持ちは分かってくれていると思います。」
そう思った時は自分の行動をチェック!です。
なぜかというと、相手が明確に「君に愛されていて僕は幸せだ」とか「君の愛情が痛いほど伝わって来て、逆に僕の思いを君にちゃんと伝えられているのか心配になるくらいだ」みたいに言ってくれているのであればOKなのですが、ほとんどの場合は「きっと」「たぶん」「予想では」だからです。
そういう時は意外と伝わっていません。
あるいは伝わっているけれど、10分の1とか、半分程度とかだったりしています。
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失恋すると、依存側に突き落とされるでしょう?
これから先のことが不安になってどうしていいか分からなくなって、彼のことが怖くなって声を聞くのも辛くなって、自分ではどうしようもないから彼に「戻って来てほしい」という気持ちが強くなって、それで、失ったココロを埋めるように何かにすがりたくなって、すごく弱い自分、すごくちっぽけな自分を感じるでしょう?
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助けてあげたい、でも、ほっといてくれ、という反応。
口出し、手出ししても、無駄な感じ。
じゃあ、自分が癒されたら、彼も勝手に癒されてくれるの?
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質問頂いた内容にお応えします~!(リクエストしたいという方はこちらからどうぞ!)
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根本先生のブログへの感想、質問です。
ほぼ毎日、ときに涙しながら、笑いながら楽しみに読ませていただいています^^
9/26のブログで罪悪感について触れていましたが、お互いに罪悪感をもつオトコとオンナがお付き合いしている場合、例えば、女性側が自分の罪悪感を癒していくと、相手側の罪悪感も癒されていくのでしょうか?それとも関係のないものなんでしょうか?
相手のもつ罪悪感に気づいても、口や手を出しても逆効果な気がします。出し方の問題もあるかもしれないですが。「自分のことはほっといてくれていいから」っていう思いが互いに根付いているなーって気づきました。何とかできるヒントを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。(Bさん)
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とっても情熱的で、まっすぐで、いまどき珍しい男だなあ、と思って付き合ったの。すごく盛り上げてくれるし、一緒に楽しくて、色々な世界を知ってる人だからとっても刺激的で成長させてくれたと思う。だけど、いつでも頑張ってなきゃいけなくて、少しでも後ろ向きなことを言うと怒られるんだよね。女の子だから色々と悩むこともあるじゃない?そういうのが全然分からない人、というか。だから、幸せだったときもあるんだけど、だんだんそのテンションに疲れてきたんだよね。それでノリが合わなくなってきたら、彼もそれを敏感に察知したみたいで距離置かれちゃった。寂しいし、なんかぽっかり穴が空いた感じなんだけど、1人でぼーっとしてるときなんか、ああ、これが私だ、って気付いて、だいぶ無理しちゃってたんだな、と思う。次はもっと自分らしくいられる相手を選ばなきゃって思ったよ。
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恋がうまく行かない、パートナーへの愛情が希薄かも知れない、そんな思いの背景には「この人以外には愛させない」と頑なに思っている自分がいたりします。
それに気付いて手放せると、グッと恋はうまくいくのですが。
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以前も書いたような気がしますが、大切なテーマなので改めて。
恋がうまく行かない、とか、夫婦関係がなかなか良くならない、という問題を掘り下げていくとき、ある一つのテーマに行き着くことがあります。
それは「この人にしか愛させない」と決めてる場合です。
「この人」とは、たいていは「お父さん」もしくは「お母さん」。
事例としては前者の方が多いような気がしますね。
稀に「自分はファザコンだから」とそのことに気付いていらっしゃる方もいますが、たいていは、全然ピンと来ていません。
むしろ、意識ではまったく逆のことを思っていたりします。
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どうしたら夫婦関係が改善できるか?を一緒に考えて行きます。
色々なテクニックもあるけれど、結局は、「愛」なんですよね。
クサい話なのですが、でも、それを感じると問題も「どうでもよくなる」のです。
悟りです!悟り!
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先日も立て続けに夫婦の問題についてのカウンセリング。
夜の生活が無い、というお話に続いて、離婚問題。
それぞれ背景を伺い、原因を見付けて行き、それを解消していくことを目指していきます。
が、長年積み重ねた癖や問題点ですから、それを改善していくには少し時間が必要です。
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