ある日のカウンセリングルーム。
その中からバコン、バコンと鈍い音が聞こえてきます。
時々「バカっ!」「悔しい!」「なんでなの!!」という声と共に。
理不尽な別れ方をした。
嘘を付かれていた。
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心理学では「時間とは観念である」という扱いをします。
1分1秒の長さって決まっていると思いがちですが、実際の時間って伸び縮みしますよね?
皆さんも時計を見て「げっ!もうこんな時間!!」と思ったり、「ええ~!?まだ5分しか経ってないの???」と思ったりした経験、ありますよね。
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「今日もお疲れさま~。お仕事大変だった?明日はやっと休みだから会えるのずっと楽しみだったよ~。いっぱい話したいこともあるし、思いっきり遊ぼうね~。ところで、待ち合わせはいつものところに11時でいい?朝、モーニングコールとかしてくれると、嬉しいな~」
という彼女からのメールに対し、
「うん。11時ね。いつものとこに。朝、起きれたら電話する。俺も寝坊するかも。」
という素っ気ない返事。
おいおい、仕事の話はどうした?
1週間、あんたは私に会えなくて寂しくなかったんか?
そんなツッコミを思うでしょうか?
それとも男ってそんなもんって諦めてるでしょうか?
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友達の時には優しくていい人。
でも、恋人になってからは冷たい人。
そんな人に出会ったことありませんか?
恋人になってからも、友達のことは大事にして、友達の前では笑顔で前向きなキャラ。
でも、2人っきりになると無愛想になって、きついことを平気で言う人。
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不思議なんですけど・・・とある女性がこんな話をしてくださいました。
カウンセリングでも元彼に執着しまくっていた彼女。
セッションのたびに涙して、まだ忘れられない、諦められない、恨み辛みもあり、好きな気持ちもバンバンあって・・・という状況だったんです。
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「男と女って変に言葉が通じるからすれ違いや誤解が生まれるんですよ」
そんな話を良くします。
きっと6月のなんば(大阪)の公開講座でもします(←宣伝ね!)
同じ言葉でも、捉える意味や使い方が違う、となれば混乱しますよね。
例えば「信頼」という言葉も、確かに意味は同じようなものですが、その態度は男女でガラッと変わります。
男性心理:信頼している → 任せておく、放っておく。
女性心理:信頼している → 何でも話す、オープンにする。
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ある男性はお母さんがとても感情的(ヒステリック)で自分本位な人で、全然愛情をもらえず、優しさに飢えています。
人は親からもらえなかったものは恋人からもらおうとする心理があるので、恋愛を通して彼はその愛情をもらおうとします。
その時、愛情深い、優しい人を選べばいい、と思うのですが・・・なぜか、彼はお母さんと同じような感情的で、彼を振り回すタイプの女性ばかりを選んでしまうのです。
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