私が癒され始めると、彼に好転反応が出ることもあるんですか?

パートナーとは無意識につながっているもの。だから、一方が変化をすれば、他方もまた変化を余儀なくされます。
ということは一方が癒されると、他方にその反応が出ることも珍しくないのです。

リクエストありがとうございます!!(リクエスト頂く時は「根本宛」と明記くださいね!お手数ですが、よろしくお願いします。)

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彼氏ができたのに別れる気、満々!?

長年恋がうまく行かなくて悩んでいたとあるAさん。
その願いが叶って久方ぶりに彼氏ができました。

「彼氏ができたんです。ようやく。」

「おめでとう!良かったですね~!」

でも、その後に彼女が綴った言葉と言えば・・・、

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彼の心を遠ざける“ニーズ”な言葉。

無理はないと思うんですよね。どうしてもそういう気持ちになるのは。
でも、その言葉は相手の気持ちを遠ざけちゃうことをやはり知っておいてほしいな、と思うのです。

「~して欲しい」という言葉。

その発展系は、

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鳥かごの鳥になってしまう心理と、飼い主にならざるを得ない心理。

自分に自信が持てず、何もできないから相手に従わざるを得ない鳥と、見捨てられたり、自分は必要とされていないんじゃないかという不安を持つ飼い主。
恋愛や職場の人間関係の裏側にそういう心理が隠れているのです。

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「鳥かごの鳥」にしておく理由、なっておく理由。

鳥かごに入れておかないときっとこの鳥は逃げていくだろう、と飼い主は考えます。
このかごがなければ自分は一人でやっていけないだろう、と鳥は考えます。
しかし、その関係はお互いにお互いを束縛する共依存を作るのです。

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好きなのは「今」の彼?それとも「昔」の彼?

何等かの事情で変わってしまった彼。そうすると、その彼を「否定」して、「前の」彼に戻って欲しいと思うようになります。
そこでは「今」をどう愛するのか?が大切なテーマになるのです。

カウンセリングで時々巡り合う事例。

「彼は変わってしまったんです」という話。

『以前は優しくて、穏やかで、そして、まっすぐに愛してくれていた。
でも、半年ほど前から、目線がきつく、冷たく、そして、心ここに非ずになってしまった。
不安になって聞いてみても「何も変わっていない」と言う。
他に好きな人ができたのか、私のことが嫌いになったのか・・・。
でも、まだ好きだから、別れられない、という。』

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一極集中型の彼がよくやりがちなこと。

男性心理の特徴の一つに「一極集中型」なところがあります。
ながら作業が得意な女子に対して、「電話してるんだからテレビの音量下げろよ」という男子。
目の前のことしか見えなくなるんです。だから「仕事が忙しくなれば仕事のことで頭がいっぱい、私のことなんてすっかり忘れてる!!」ってことになります。

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