素直な自分を受け入れる。そして「だって私はそういう女だから」

「別れてもう1年も経つんです。だから、早く忘れなければいけないのですが。そんな自分がすごく嫌で。」

そんなご相談をよく頂きます。

それだけ熱い恋をしていたのならば、別れて1年経とうが、2年経とうが、まだ冷めない、というのも悪いことではないんですが・・・。でも、苦しいんです。だから何とかしたくなります。

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【out of 愛され本】「ごめん」と言えない男と、まずは謝って、と思う女。

すっぽかしたり何かやらかしたりしてすぐに罪悪感を感じる男。でも、その特性から「ごめん」が言えません。一方、その辺はきちんとしておきたい女。まずは「謝ってから」と思うんです。

例えば、すっぽかし事件。
彼女との待ち合わせをすっかり忘れてた彼氏。
「今日11時に○○だったよね?」と電話の向こうで聞こえる声に「あーっ!!」とショックな展開。
「今から行く~!」と彼女を1時間ほど待たせてしまいます。

たいていはそこで「ごめん、ごめん」と現れるのですが、時に“何事もなかったかのように、さも、12時にが待ち合わせだったかのように登場し”、「飯、何食う?」とさっさと歩き出す彼。

おいおい、そこはまず謝ることからじゃないの?と思う彼女。
当然、むすっとしてしまいます。

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「誰が稼いでると思ってるんだ」は自信の無さを表している。

無力感、無価値感があり、つながりが感じられない時に「権力」を誇示するために使われるのが、このセリフです。
もっと価値を認めてあげるとその痛みも癒されていくでしょう。

先日のセミナーの中で質問を頂いて、ああ、なるほどな、と思ったテーマ。

「誰が稼いでると思ってるんだ」という“伝統的な”セリフは男性からのみ発せられると言ってもいい言葉。

お父ちゃんが家族に権威を示すために、夫が妻をコントロールするためによく使われます。
ちなみに私は口に出しては言わないのですが、ひそかに心の内で思うこともあります。

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なぜ、同じようなことが何度も起こるんだろう?

恐ろしいことに私たちはあるパターンを繰り返します。

「前回も今回もいい感じになったら急に連絡が途切れてしまうんです。」
「いつも好きになられて付き合って、私が彼のことを好きになったら振られてぼろぼろになるんです。」

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彼を見返したいと思うんです。

失恋のカウンセリングで、辛い気持ちを感じながら、強気な自分が顔を覗かせて「彼を見返したいと思っちゃうんですよね」と苦笑いをする彼女。

「それがいけないことだと思ってるの?」

と言うと、「だって・・・」と罪悪感を匂わせる表情をして続けます。

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【out of 愛され本】約束したから、と説得する男と、気分が乗らないと断る女。

思考的かつ結果主義な彼は「嫌な気分だとしても約束したんだから行くのが当たり前」と考え、感情的な彼女は「行きたくない気分を無理に抑えて行っても楽しめないから行かない」と思うもの。では、どうしたらいいのでしょう?

先日、とあるカフェで聞こえてきた会話です。

男「やっぱさ、行くって約束したんだから行こうよ」
女「いや。こんな気分じゃいけない」
男「みんなだってさ、お前に会うつもりで来るんだからさ。楽しみにしてるんだよ」
女「それならばあなた一人で行って来て」
男「そんなことできるわけないだろ?二人で行くって約束して、そのつもりで向こうは準備してくれてるんだから」
女「だからって、こんな気分で行けるわけないでしょ?向こうだって迷惑よ」

どうも何らかの飲み会かパーティに招かれているのですが、彼女が思ってたよりもずっと人数が集まるようで、人前に立つのが苦手な彼女が「そんなつもりじゃなかった」と引いてるみたいですね。

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ずっと合わせて来たので別れ話にも同調してしまう私。

彼との関係でずっと彼に合わせてきました。
デートの日も、行先も、また、その後の過ごし方も、彼に合わせました。
それが自分の喜びだったし、彼が喜んでくれるのならば、それが嬉しかったのです。

でも、そんな恋も終わりの日がやってきました。

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