いつも顔色を伺っていました。
言いたいことを言わずにいました。
これ言うと傷つくかな、と思って辛いときも我慢していました。
でも、彼の「仕事がしんどい」って話は一生懸命聞いて、元気を出して欲しいから励ましました。
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関係性を再構築していくプロセスは一直線ではなく紆余曲折を伴うことが多いんです。
せっかくうまく行っていたのに!とかこれで大丈夫だと思ってたのに!というところでショックな出来事が起こることもあるのです。
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この失恋クリニック。2009年1月に連載がスタートしました。
そして、失恋・離婚・ハートブレイクに関する記事をほぼ毎週書き綴ってきて、その数307本。
ご相談にお見えになる方の中には「過去記事も全部読みました!」というツワモノもいらっしゃいますが、「もっと簡単に読めるものはありませんか?」との声も多数頂きました。
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私たちは早く幸せになりたいと思い、これでもう十分だ、安心していいんだ、という状況を求め続けます。
ユートピア願望と言いますか、何も問題が起こらず、平穏で、いつも楽しい気分で過ごしたいと思っています。
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男性と親密になることに“なぜか”抵抗があると、一歩引いたり、近づけさせないような態度を取ったりしてしまいます。
そうしたケースでのアプローチをいくつかご紹介しています。
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さて、今日はリクエストにお応えしたいと思います!!
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私は男性との距離が縮まりそうになると、何もしてあげられないし、期待に応えられるほどいい女じゃないから私に近付かない方がいいよ、と思って一歩引いてしまいます。
さらに、男性のあら探しばかりしてしまいます。
そんな自分はとっても嫌な性格だなー、
だから彼氏できないんだよ、と悲しくなります…。
これはどんな心理が働いているのでしょうか?
そして、どのように心に向き合ってあげたら、この傾向は改善されますか?
(Mさん)
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「どんな気分ですか?」という質問に「考え」を話してしまう男性。
思考的である男性は感情が苦手なんですね。
だから感情が先に立つ女性との話し合いはすれ違うことが増えるのです。
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1年くらい前に「男女の違い」を著してからますますそういう質問や意見を耳にすることが増えました。
過日、こんなことがありました。以前からよくあったことなのですが、改めて「そうだよなあ」と思わされたできごとです。
カップルカウンセリングで目の前にはご主人と奥さまが並んで座っていらっしゃいます。
話題は離婚のこと。離婚したいご主人と、回避したい奥さまとの関係についてです。
どういう経緯があったのかをお伺いしていきました。
ご主人はきちんと系統だって話をしてくれます。とても明晰な方なので、分かりやすく経緯、状況について語ってくれました。
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ある失恋のご相談でわざわざ東京から来てくださったAさん。
2か月前に別れた彼のことでご相談。
まだまだ引きずっていて、もう一度チャレンジしたい気持ちもあるし、でも、次に行った方がいいと思っていたり、日々葛藤が続いています。
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